本隆侍照久の館 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 「とらドラ! 15話『星は、遠く』」

<<   作成日時 : 2009/06/06 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ばかちー、木原、香椎の、なんともわざとらしい会話から始まる。
おっきいのを受け入れたとか何とか。

その会話の傍らにいた北村。

「おっきいって何がだ? おっきいってまさか、ち      

おっきかったのは犬とな。
それにしても異常に元気のない北村に、皆は心配する。


帰りのホームルームでもそれは変わらない。

「きりーつ、れーい、いただきまーす」


週明けには生徒会長選挙が始まる。
会長候補ナンバーワン且つオンリーワンの北村に声をかける竜児らだったが、

「選挙になんかでない。副会長もやめる。生徒会もやめる。やめる。やめるやめるやめる。全部、やめるーーーー!!

北村の様子はあからさまにおかしかった……




翌朝。

登校しながら大河は先日の帰りに会った北村の様子を思い返す。

校門では人だかりができていた。
その中心にいたのは      金髪の北村だった。

画像



北村の関係者として事情説明を求められ呼ばれる竜児、ばかちー、すみれ会長。

ばかちーは爆笑。
竜児はわからないと。
会長は理解できないと。

そして生徒会をやめるなら自分とはもう関係ないと言う。

その言葉に何かを感じたばかちーは、すみれ会長に嫌味を言いつつ訊く。
答えは「そうかもしれない」と。
そしてそうだとしたらもっと北村に失望すると。

生徒会長は何かを知っている。
それを聞いた大河も色々な意味で不安になる。

そこで、みのりんは春田を無理矢理連れてくる。
昨日の夜、金髪のやり方を北村に教えたとな。昨日の様子を考えたら重罪だな。


木原は北村のために何かできることはないかなとばかちーに訊くが、ばかちーは北村のグレ方を馬鹿にする。
そこで大河のチョップが。

二人の争いを止める竜児。
外では、北村がゆりちゃん先生の制止を振り切って帰ろうとしていた。


「泣き叫べば救ってもらえるって思ってる奴は、幸せだね」


ばかちーはそう呟く。




帰り。

みのりんの提案で北村家に寄ることに。

少人数の方がいいということで竜児とみのりんが行くことに。
大河は北村が心配だが、生徒会とは縁切りしてもらいたいとな。あのクソ会長がネックになっている様子。

二人の帰りということで緊張する竜児。
誤魔化しとしてばかちーに話が及ぶ。

ばかちーはきっとわかっているんだろう。
北村のことや他のことも。でも幼稚なクラスメイトはわからない、それに辛抱強く付き合ってくれているんだと。
そうみのりんは言う。
きっとそうだろう、そうであって欲しいと。

未熟故にわかってやれない自分たち。
その最後の救いの存在がばかちーであると。

それを聞き、竜児はみのりんが優しいやつだと言う。
しかしみのりんは反論する。傲慢で……ずるい……と。


北村は留守だった。

竜児が帰宅すると、そこでは居間を見て固まった大河が。

画像



「お邪魔してるぞ」

そこには北村がいた。
家出してきたとな。

北村がいるということで、できない料理を張り切る大河。
その間北村はインコちゃんと戯れる。

当然料理は大失敗なんだが、北村はそれでも食べ、元気が出たと言う。


金髪の原因を訊く竜児。
答えは生徒会長になりたくなかったということ。そこに更なる原因があると思うのだが。

北村と夜遅くまでゲームをやった大河たち。
気付くと北村は先に寝ていた。
その寝顔を拝見したところで大河は気付く。北村が泣いたということに。


深夜でもコンビニへ向かう竜児と大河。
大河はこんなでは駄目だと言う。
北村は自分を助けてくれた。その度に自分はいていい存在だと気付けたと。

大河にとって北村は最後の救い。


北斗七星。
オリオン。

星は近くに見えるけど物凄く遠い。
それを自分と北村の関係みたいだと言う大河。

「目で見えてることは本当なんかじゃない。見えない真実を知るには、あとどれくらい必要なんだろう。どれくらい離れてるんだろう。私と北村くんの距離は……」

「わからないから縮めたいって思うんだろ。好きだからわかりたいって思って、手を伸ばすみたいにして。そうやって、少しづつ近づいていくしかねぇのかもな」




翌朝。

竜児の目の前には北村が。
昨夜は大河の馬鹿食いに付き合ったようで。
その大河はまだ寝ていた。
寝顔を見る北村を一発KOする大河。
興奮して朝から騒がしく。

画像


そこへやっちゃんが。
ジェスチャーで外へ出ろとな。

画像


3人は遊びに行くことに。
向かった先はバッティングセンター。どう考えても鬱憤晴らしてるようにしか見えないのだが……

北村がやった後には大河が。
快音響かせまくり、ついにはホームランまで。



夕方。

高須家に帰った3人。
やっちゃんはいつもの調子。
そして北村を押さえろと竜児に命令。その手には黒髪戻しが。

北村の父に連絡したらかな〜りキレてたと。
結局保護者は保護者ということ。その考えは頷けるかも。

生徒会長になるならというやっちゃんの言葉に、絶対に生徒会長にならないと叫び、飛び出していく北村。

大河は北村の言葉を本心だと思っていない。
やる気になってもらおうと、大河は竜児と共にあることを画策する。


翌朝。


「ここに宣言する!! この逢坂大河が生徒会長に当選したあかつきには、この学校を乗っ取り、貴様らの高校生活を鮮血の記憶と共に、モ……モク……モルグに葬り去ってくれるってねえぇ!!」

画像


ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

次回『踏み出す一歩』


とらドラ! ドラマCD Vol.1
フロンティアワークス
2008-12-25
ドラマ

ユーザレビュー:
とらドラ4!(原作) ...
夏の幕間劇1巻に収録 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

相互リンク^^

リンク

「とらドラ! 15話『星は、遠く』」 本隆侍照久の館 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる