狼と香辛料 03話『狼と商才』

港町パッツィオに到着。


人型のホロは姿がわれている。
だけど尻尾と耳がばれなければ大丈夫だろうと。
そりゃそうだろうな。


おいしそうな林檎のやり取り。

欲しいが正直に言えないホロと、そうわかっているが知らぬふりをしてからかうロレンス。
このやり取りは素敵だな。
というか林檎なんて毎年いらぬほどだぞ。

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林檎は悪魔の実。
とかね。

商売のセオリーを知ると同時に、そのやり取りの難しさを知る。
商人は大変そうだ。


毛皮の取引。
やはり最初の掲示価格は低めね。
そして上げる。
これが常用。


笑いが嘘というのは承知なのが商人。
嫌な人たちだ。


賢狼ホロ。
その名は伊達じゃない。
ずる賢い、だけど。

しかし言葉の巧さはホロもだが商人もなかなか。
見習うべきところだな。

ロレンスは甘いな。
罪悪感をもつというのは商人として致命傷だろうな。


騙されたと後でわかっても責められない。
失敗から学ぶという学習代。
まさに経験がものを言う職業なのだろう。

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ロレンスはゼーレンの話について聞いて回っているようで。

銀貨の銀切り上げという話。
ゼーレンの取り分は話代としてトレニー銀貨十枚とロレンスの儲けの1割。
元金で稼ぐというのはやっぱ怪しいな。

ゼーレンとは交渉成立。
形は、であるが。

貨幣は価値も含めてまったく覚えられない……作品的に大事なとこなのに……

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引きの良さも賢さの内。
ええ、わかっていますとも。

ワイズ(CV:花輪英司)登場。
それに嫉妬するロレンスがなんともw

そしてワイズもw

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ホロの耳によると、銀の純度は下がっていた。
つまりゼーレンはロレンスを騙していたということ。

ここでの問題は、価値が下がった貨幣で得するのは難しいということ。
人を騙すというのは、自分が得するためにするのであるため、ゼーレンの利益とは何なのかというところが問題。

トレニー銀貨十枚を騙し取られたのでは、ということが考えられたが、それにしてはタイミングが良すぎる。
銀貨の純度が変わることはそうない。

そこで至る考えとしては、ゼーレンのバックに、何かを企む誰かがついているということ。

価値の下がる銀貨を買えば買うほど利益が出る仕組み。

ロレンスは閃き、ミローネ商会へ赴くことに……


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2009-01-30

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