交響詩篇エウレカセブン 32話『スタート・イット・アップ』

抗体コーラリアンの跡地は悲惨なもの。
活動時間1246秒で停止した抗体コーラリアン。その数字には大きな意味があるという。




ベルフォレストではボードが完成していた。
しかし周りには怪しい人影がいる。そう教えてくれた子供たちに、もう来るなと言うアクセル。それは子どもたちを思ってのこと。貴重な情報を教えてくれた子たちもグッジョブだ。


助かった人たちがいた。
月光号が救難信号を受けて向かった先には難民たちが。
彼らの手伝いをするレントンたち。エウレカも手伝おうとするが、その目は抗体コーラリアンと同じもの。被害を受けた子供のトラウマが甦ってしまう。

辛いのは皆同じ。
エウレカには月光号の皆がついているというのは大きなことか。


軍警察に嗅ぎつけられたアクセル。
時間がなくなってしまったため、できるボードの届け方を月光号に伝える。

ボードをレイラインに乗せて届けるという計画。成功する可能性はいかほどか。


強引に工場から出たアクセル。
ボードを凧のように飛ばしレイラインに乗せようとする。順調かと思えたが、ケーブルを離さなければいけないところで、それが離れなくなるというアクシデントが発生。
走るその先が崖だったが、それでもアクセルは止まらない。ボードを必ずレントンのもとに届けるために。

「受け取れ!! レントォォォォーーン!!!」

そしてアクセルの乗る車は崖から落ちる……






アゲハ隊により、アネモネが無理矢理出動させられようとしていた。
今のドミニクは無力に等しい。悔しさはかなりあるだろう。


月光号。
ボードはまだ届かない。しかしエウレカはニルヴァーシュで出ようとする。


薬でハイになったアネモネが出動する。それでも月光号は止まらない。ボードを受け取るために。

ボードなしで出動しようとするニルヴァーシュ。それはレントンがアクセルを信じているから。
ニルヴァーシュは出撃し、空を落ちる。そこを攻撃しようとするアネモネ。

しかし、そこで届く、アクセルの想いの篭ったボード。

ニルヴァーシュtype ZERO spec2。
その初陣は衝撃的なもの。セブンスウェルどころではないその力はthe ENDを返り討ちにする。

しかし、抗体コーラリアンは止めることができなかった……。




type ZEROに敗れたアネモネ。もうすがるものは何も残っていないか。


帰艦したニルヴァーシュ。
ボードには一緒に手紙も添付されていた。

いつかまたベルフォレストに戻る時。そんな時が来ればと切に願うのは、アクセルだけでなくレントンも同じ。
いい手紙だ、ホント。




抗体コーラリアンの活動時間はセブンスウェルの持続時間と同じ。

デューイの目論む計画は本格的に始まる……

次回『パシフィック・ステイト』




↑ビックビィ

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