アスラクライン EX013『呪われた罪人の烙印』

プラグインの取引に応じるつもりのない冬琉会長。
しかしそれに反対する智春と六夏。まあ六夏は金絡みだけど。

事故に巻き込まれた者を心配するのは智春だけじゃない。玲子だってそうだし、他にもたくさんいるだろう。

冬琉会長や六夏たちに内緒で取引に向かう智春の行為もわからなくはない。
ただ、相手を過信するのも良くない。会長たちにではなく智春に取引を持ちかけていることを考えてそう思うね。


智春が勝手に行ったことを知った冬琉会長は追おうとする。

智春と操緒のところには奏が。
智春に戦ってほしくない奏だが、智春の意思は固い。
戦いに行くわけではないと智春は言うが、相手はそうさせないだろうが。それをわかっているのかねぇ。

智春が案内された先では、丸ごと時間を止められた機体が。
プラグインは加賀篝の手に渡ったが、人質を解放しようとはしない。

二巡目の世界や智春の兄。
気になることが多いな。

智春と奏は捕らわれる。が、奏の力でその危機は脱する。
しかし奏も限界。それを目の当たりにした智春には奮起してほしいものだな。

しかしここからは冬琉会長と六夏会長の出番。発信機をつきたため位置がわかったと。

呪われた罪人の烙印が刻まれた冬琉会長。

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エクスハンドラーのその能力で魔力を無効化する。あとは鎖を破壊するだけ。

しかしそう簡単にはいかないもの。加賀篝の余裕さは過剰だけど。

反撃を受けた冬琉会長は飛行機から落ちていく……というところで救うのは朱浬。金属探知機のせいで乗れなかったのね。

加賀篝側も琴里に限界がきた。ということで、その能力は解かれる。

しかしアンバランスに能力が解けたせいで、飛行機の右翼に異常が。
限られた進路上に着陸できるところがなければ墜落。まさに危機的状況に陥る。

機内に入った朱浬たちは一人一人をできるだけ多く脱出させるということを提案する。しかし、智春は全員助けると言う。

智春の考えは、黑鐵の重力制御で飛行機を持ち上げるというもの。
しかし、朱浬はそれに強く反対する。魔力がもたないと。

そこで名乗り出たのは玲士郎。
智春にさせるのは機体のバランス維持。哀音が信じた智春を信じる。
そして機長に着陸の指示を出す。そこに滑走路があると告げ。

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そして自らは朱浬にその場へと連れて行ってもらうと。
その意味はその場にいた多くの者がわかっていた。だから六夏も朱浬も、哀音に別れを告げる。
それに笑顔で応え、智春にも笑顔で別れた哀音。なんだか悲しい姿だ。

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着陸地点に降り立った玲士郎は、アスラ・マキーナの力で滑走路を作る。膨大な魔力で作った滑走路に飛行機は着陸する。


無事着陸。
智春は歓喜の声をあげる。
しかしその裏での犠牲は大きかった。

アスラ・マキーナの力はハンドラーの魂を削るもの。
疲れたと言う操緒は消える。

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そして哀音は、逝ってしまった。

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それを知った智春は衝撃を受ける。

玲士郎の手には烙印が刻まれた。

哀音がこういった結果になるであろうと知っていた皆。
どうして智春には教えてくれなかったのか。それは犠牲なしに達成することができなかったからであろう。
そしてそれを知らない智春の行為を救うため。それは仕方のないものか。


さて、これで終了。
だけど秋に二期がある。二巡目やらがどういうことかはっきりするのは先になるか……


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2009-07-08

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