咲-Saki- 14局『存在』

前半戦オーラス開始。

透華はテンパイ。

和寄りの実況に関し、ルックス的に受けるのも和だと言う純に、一はやはり否定する。

いつもならリーチしないところで透華はリーチをする。
全ては目立つため。一もビックリ。

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らしくはなかったが、和のパーフェクトを阻止するツモ。
まあ和本人はたいしてこたえていないだろうけど。


トップに躍り出た龍門渕。
このまま調子に乗っていくところであったが、透華の捨て牌に対し、




「ロン」




リーチに無警戒で振り込んだ透華。

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しかしそれは端から見たもの。共に卓についていた者にとってはそうは見えなかっただろう。
透華もそうだが、リーチしていたことに気付けなかったのだから。

ルール上は、リーチは伝わるように宣告しなければならない。
そのルールを掻い潜る能力、相手にのみ自分の存在を気付かせない技は巧のもの。

和了ったのは鶴賀、東横桃子。
その能力はまさにステルス。

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強い者だけ気付ける不自然さ。キャプテンや藤田プロはおかしさに気付く。


休憩の時間。
東横に会いに行く加治木は、ステルスの名を呼ぶ。そうでなければ気付けないから。

ステルスモモ。
彼女の存在感のなさは昔からのもの。
コミュニケーションを放棄することでそれに拍車がかかった。しかし、そんな彼女が見えていたのが、加治木ゆみ。
いや、物理的には見えてなかったんだけどさw

ステルスモモは後半戦開始に向け存在感を消すと言う。
それが力を発揮する合図。

ステルスモモを見つけたのは団体戦に向けた部員集め行動による。
麻雀部のサーバーを校内LANに繋ぐ。それにかかったのがモモだったと。
勧誘する加治木たちに、自分を見つけることができないとモモは言う。どうしても欲しい存在に、加治木は見つけることを決意する。

ローカルIPで相手のクラスを特定したかじゅ(加治木)は、そのクラスを訪れる。

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「私は君が欲しい!!」


求めてくれる存在はたった一人で良かった。
そして、その存在が今目の前にいる。

ステルスモモはそんなかじゅの前に姿を現す。

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「やっと君を見つけた」

かじゅはそう言う。
校内なんだから普通簡単に見つかるはずなんだけどねw

それほどモモのステルス能力は異常なもの。
だからかじゅはモモを呼び求めてしまった。

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しかし、だからこそ、モモはそれに心震わされた。そして今ここで戦っている。




後半戦が始まる。

モニター越しなら気付くが傍にいると気付かない。そんなステルスモモのリーチ。
マイナスの気配は、自分の捨て牌すら巻き込む。

透華はその存在に気付かないまま、ロンされる。

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カメラを通すことでモモの能力は失われる。
だが、見ていてもらいたいのはかじゅのみ。自分を求めてくれたかじゅのため、モモは力を発揮せんとする。

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ただ一人のため、ステルスモモの存在感は薄くなっていく……




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