狼と香辛料Ⅱ 01幕『狼とふとした亀裂』

ホロが目覚めるとそこは荷馬車の上。
故郷ヨイツの夢を見ていたというホロが目覚めてすぐの素直な一声は、

「腹が減った」


二期もいつもの調子で始まる。
しかしやはり、期間が空くと声が微妙に変わるなぁ。



寒さしのぎのため、ホロの尻尾をカイロ代わりにするロレンス。実に気持ちよさそうだ。

クメルスンに到着するのはもうすぐ。
それを知るホロはワクワクだが、ロレンスの懐具合を心配するほどの余裕は持っている。金がないからベッド一つは勘弁というホロのからかい。

それに対抗するロレンスは、ホロが自分の好みでないと言う。
ホロは落ち込む……わけはない。

画像


か弱さに弱いのがロレンスの現実。結局主導権を握るのはホロなんだよ。


結局、ロレンスは好みじゃないと言ったことを謝る。
こういったところがいいんだよね。


道中。
魚を買おうとするロレンス。しかし、その相手は売り手が決まっていると言う。
その少年はフェルミ=アマーティ(CV:千葉紗子)。早速ギアスからry

画像


アマーティはロレンスと同じローエン商業組合所属。
そんな彼は、ロレンスに紹介されたホロに一目惚れ。

画像


アマーティはホロに免じて、祭で確保しにくい宿を一部屋だけ手配する。

純粋なアマーティを、清楚なふりしてからかうホロ。

画像


その直後の酒場でのホロとは落差がありすぎw

画像


リュビンハイゲンの失敗もあってか、釘という地味な荷を乗せていたロレンスのことを嘆くホロ。
それに得意気に返すロレンス。

「俺の荷馬車には、お前もいるだろ?」

得意気な感がなんともwwwwwww
これがロレンスの面白いとこだw

まったく自分のペースにもっていけないロレンス。

ホロは酒を飲みながらヨイツを懐かしむ。その姿に、ロレンスは寂しさを覚えるか。
ロレンスは宿に戻り、酔ったホロを寝かせる。



翌日。
お馴染みな顔のホロ。しかし不気味すぎるw

画像


ロレンスはそんなホロをベッドに寝かせたまま町に出る。
会いに行ったのはクメルスンに露店を開く麦商人マルク・コールのもと。

画像


釘を売りつけようというロレンス。
価格交渉の中に武具の話が出るが、そのことについてはロレンスも耳タコとかいう問題じゃないだろうな。

そして交渉成立。
マルクには弟子がいたことも発覚。ロレンスはちょっと羨ましがっているだろうなぁ。



夜。
ロレンスは復活したホロと酒を飲む。懐かしい話をしながら。

ホロにとって人間の体は不便なもの。しかし今はその姿でいるのも悪くないようで。
しっかし、わっちのテンションは異常だな。

ロレンスはヨイツの手がかりをホロに訊く。
そして出てきた名前がニョッヒラ。それはロレンスも知っている名前だった。

そこからホロの足で二日。つまりはかなりの距離があるということ。
それでは行き先は絞りきれない。

時間がかかりすぎるということで、ニョッヒラからはホロ一人で帰れないかと訊いてしまう。
これも失言か。

ホロも気にしないようにするが、そうもいかない。
孤独は悲しいもの。
しかしホロとロレンスでは時間の感覚が違う。難しいものだ。

次回『狼と嵐の前の静寂』




↑全巻読破.COM


狼と香辛料II【1】 [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2009-10-07

ユーザレビュー:
なんかずるい・・・映 ...
ほろろんこれは…欲し ...
いよいよ始まりました ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック