咲-Saki- 15局『魔物』

副将後半戦続き。

透華はモモの能力を前に、わけがわからずにいた。
しかしステルスモモはまだこれから。

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というところで、おっぱいさんの和がリーチ。
モモは降りないでステルス発動。が……

「ロン」

和の告げたその言葉に驚くモモ。なぜおどろいているのか、これも外野だとわからないこと。
捨て牌が見えないはずのモモの能力だが、そんなオカルトは和には通用しない。

今の和は覚醒している。それは咲の影響。
今はリアルをデジタルに変換して麻雀をしている。


モモのステルスは和には効かない。つまり和とはガチの麻雀。
それは自信をなくすことではなく、楽しめるということ。そう思えるほどの強さをモモは持っている。
その力はかじゅから貰っているもの。次に控えるかじゅに繋げるということがモモに力を与えている。

それは和も同じ。
咲に繋げるということが力になっている。

精神的に追い詰められているのは透華。

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結局そのままの流れで終了。

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大差はつかぬまま大将戦へ。
次は咲の出番。

再会する咲と和。咲は和に力をもらったか。

モモは清澄を抜くことはできなかった。
しかし個人で見れば、和を抑えてトップ。そう言うかじゅに抱きつく。

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透華は……

「目立たなかったな」

その一言に尽きるw




そして大将戦。

清澄は宮永咲。
鶴賀は加治木ゆみ。
風越女子は池田華菜。
龍門渕は天江衣。




和が帰ると、そこにはマホたちもいた。優希への応援はなかったけどね。

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各校の大将が集まり、大将戦が始まる。

わかる人にはわかる咲の凄さ。魔物は一人じゃない。

早速咲は和了る。
それも嶺上開花で。

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決して高得点ではないが、珍しい役。
それを得意としているのが咲。それは偶然ではない。

続いては池田がテンパイ。てか耳生えたらバレバレだろ。

咲もテンパイになるが、このままでは池田がロンしてしまう。というところで咲が切ったのはチーソー。
パーソー単騎リーチ。

それはまるで部長のようなものだが、それはやはり咲なりの考えがあってのもの。
カンして嶺上開花。
ありえなすぎだ……


咲は再びカン。
三度目の嶺上開花。と思いきや、そのカンを止めたのはかじゅ。


槍槓。


珍しい役が続く大将戦はまだ序盤。

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