交響詩篇エウレカセブン 34話『インナー・フライト』

三賢人はノルブについて話す。その中、コーダは一人不敵な笑みを浮かべる。


デューイと対面する、捕えられたノルブ。
そのノルブを助けようと、月光号では会議が開かれていた。ノルブの凄さは会えばわかるものとな。

話し合いが終わり、レントンは雑用をしようとするが、ホランドは話したいことがあるという。そしてムーンドギーに雑用を任せる。ドギーは自身の役割がないということにイライラ。それを理解してあげてほしいな……




ホランドはレントンにエウレカとの出会いを話し始める。

それは軍にいたときのこと。
type ZEROを操れる。ホランドのエウレカに対する認識はそれくらいのものだった。
しかし、運命を変える最初の日がやってくる。

軍の任務として、ヴォダラクの高僧ノルブの確保という任務も背負っていたホランド。
それを知っていたノルブだが、逃げることはしなかった。それどころか逆に、軍の行為を否定する。

コーラリアンを崇めるというヴォダラク。
それはサクヤというノルブの好意を寄せる相手にも関係すること。
彼女はコーラリアン。そしてエウレカも。

彼女たちが生まれたことには意味がある。そのことをホランドに伝えるノルブ。


エウレカは人が倒れる山の中、3人の子供を見つける。
そこで初めてといってもいいであろう感情を抱く。


デューイの狙いはセカンドサマーオブラブだと言うノルブ。それをさせないためのキーはホランド。ノルブはそれを直感的に感じたのではないだろうか。

ノルブは大地を読み、コーラリアン、トラパーを支配する。
そしてホランドを倒すということはせず、未来を、世界を託した。

ノルブとホランドのもとにエウレカが3人の子供を連れて訪れる。
それは変化の初期段階。ノルブの信憑性は確かなものであることが証明された。

ノルブは、エウレカを笑わせることができる者を探せとホランドに言う……




ホランドはこれを機に、軍が何かを隠しているということを知ることができた。

そしてホランドは、ノルブに託された未来を、レントンに託していく。
エウレカを笑わせることができるのはレントンだから。

レントンは単純に思う。
エウレカを守りたい、エウレカの傍にいたいと。
それは最初と変わらないもの。そのことに気づく……

正面から堂々と乗り込んでいこうという月光号。しかしタルホが内部に向かう必要がある。
でもそれだと操縦するものがいない。そこで名乗り出たのはドギー。
何かをしたいという思いの強さは本物。そしてそんなドギーを信じるというのもまた覚悟の一つ。

コーラリアンとの対話の必要性。
そこで意見が食い違うノルブとデューイ。それが決定的な違いか。


タルホにはもう迷いはない。戦うという決意をする。
そして新しい命が宿っているということもホランドに告げる。

子供たちのため、守るというタルホ。子供というのはレントンたちも含めて。
その思いはホランドにも伝染する。
そしてノルブのもとへと近づく。


ノルブは対になりそこねた者。
その胸にはコンパクドライブが埋め込まれていた……

次回『アストラル・アパッチ』






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