アスラクライン EX010『刻の鎖につながれて』

まずは朱浬に報告するということで意見が一致した3人。大切な妹を奪われたようなものだからね。


ニアがつれられた先。そこには悪魔を犠牲にして成り立つ恐ろしいシステム、スプリッタが。

クルスティナはもう長くはないであろうという状態になっていた。
クルスティナの苦しみを和らげるためにも、代わりにスプリッタを動かせと言われるニア。確率制御が必要なためラックイーターでなければならないと。
判断はニア次第に。


朱浬と合流した3人。加賀篝が犯人であることはわかっていたと。

クルスティナとは別の加賀篝の関係者、琴里の部屋を探る。
操緒は聞こえる声を頼りに加賀篝の狙いを知る。声の主は琴里か……

クルスティナはニアに逃げるように言う。それでも悪魔を犠牲することはやめない。それはクルスティナの意思であったため。クルスティナにとってニアよりも加賀篝の方が大事ということがわかった瞬間か。


「愛を失えば消えるだけよ」


画像


何この女。
最低限のことを守らないでこの言葉はないわw


はる奈がアスラクラインに関する手がかりを掴んだと瑶に報告。
恭武よりずっと使えるようです。


加賀篝のアジトへ潜入する智春たち4人。
その頃、ニアは自分がスプリッタを動かすと決意する。が、それは表面上のもの。トラブルが生じる確率を引き上げようとする。
しかしそれは加賀篝も読んでいた。やはりクルスティナが必要という結論になってしまう。

そこへ、智春たちが駆けつける。
スプリッタを破壊すれば終わる。朱浬たちの攻撃を防いでる間に、自由になったニアはスプリッタを破壊しようとする。が、それを止めたのがクルスティナ。
ニアによる姉の話はかなり美化されてたものだったのだな。


智春たちは加賀篝のアスラ・マキーナによって時を止められてしまう。
クルスティナはシステムを起動させ、街の悪魔たちが次々と倒れていく。

時の止まった智春であったが、黑鐵の力で再び時を取り戻す。
しかしアスラクラインに苦しめられる。

そこではる奈が登場。恐らくいい場面で登場しようと窺っていたなw
はる奈はアスラ・マキーナを使いアスラクラインの能力を崩す。
そして黑鐵が反撃。最後の一手まで迫ったが、それを止めたのがクルスティナ。
戦いは終わる。


加賀篝は智春に問う。何故悪魔と契約しなかったのかと。

奏は道具じゃないというのが智春の答え。
それに対して、加賀篝は若いと言う。それでは誰も救えないと。
しかしそれも智春のことを知っていないからこその言葉だろう。

契約をしないことで奏は救われた。智春にとって救いたい対象があるとすれば、そこには奏も入るだろう。救いたい対象を犠牲にすることになるのなら本末転倒だろうに。

加賀篝の救いたいもの。
クルスティナの求めるもの。
それに伴う犠牲は大きいと思うが。


それにしても、クルスティナ酷すぎ。


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2009-07-08

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なかなか面白いと思う ...
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