交響詩篇エウレカセブン 28話『メメントモリ』

レイが目を覚ますとそこにはチャールズが。

レイは子供を産めない体になっていた。
それでもチャールズは構わない。レイでなければ駄目だと。
二人の薬指には指輪が。
それが過去の話。


レイとチャールズの一件以来、引きこもるようになったレントンは、自らを責める。

レントンのしたことがどうであれ、悲劇的な運命は避けられなかっただろうな。


暴走したニルヴァーシュは、そのアーキタイプの進化に起因する。
そのため、スペックアップをする必要性が出てくる。


ニルヴァーシュの声が聞こえないとレントンに悩みを打ち明けるエウレカ。
それを励ますレントン。
こういったところが成長してるなと実感。


ホランドの怪我も安静が必要なもの。
そう診断するミーシャのもとに、眠れないというエウレカが訪れる。
去るタルホ。その心中はどういったものか。


レントンはホランドの部屋を訪れる。


エウレカのところへ訪れる子供たち。
ただ一人、モーリスだけがエウレカのところへ行くことを躊躇う。ここも難しいところ。


レントンはどうにかならなかったのかとホランドに問う。
ホランドは過去を語る。レイが子を産めなくなったのはエウレカのせいだと。

チャールズを殺さなければならなかった理由。それはホランドがそういう人種だから。それはもはや宿命とでもいうべきこと。
ホランドはレントンたちを守ることを誓う。そこにはかつての荒れた様子はない。



そこへ白鳥号とKLF2機が向かってくるという情報が。
恐らく1機は遠隔操作だろう。

ターミナスが出動する。

レントンができるのはレイへ呼びかけ止めること。
その間にも、ホランドたちは戦う。

レントンはエウレカを守ると誓った。それを貫くことを教えてくれたのはチャールズ。
レントンもレイを撃つことをやむなしとする覚悟を持つ。


ホランドが1機を撃破。


レントンは自分が二人の子供になっていれば良かったのかとレイに問う。
その答えも聞けぬまま、もう1機のKLFも撃破されてしまう。

が、まだ終わりじゃない。
目の前には白鳥号が迫っていた。

もう避けられない。と思われたがケンゴウとホランドがそれを打開する。

落ちていくのは白鳥号。
そしてホランドの乗る909。

燃え落ちる白鳥号の中でレイは自分の左腕を探す。
見つけたその先、その薬指には指輪が。それに手を伸ばすレイだが……白鳥号は無残にも散った。

ホランドは輸血が必要な状況。助けるにはレントンからの輸血が必要。
それに抵抗を覚えるタルホであったが、ホランドを助けるため、レントンに頭を下げ頼む。

輸血は行われ、ホランドは助かった。


レントンは嘆く。
皆が言ってくれれば力になるのにと。

そんなレントンの力を、エウレカは望む。
そしてレントンも、エウレカの力を、力になることを望む。

次回『キープ・オン・ムービン』

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