狼と香辛料 10話『狼と渦巻く陰謀』

証書をもらうロレンス。
ノーラの話もするが、この辺りは有名なようで。

証書の宛先はレメリオ商会と言うと、ヤコブの手が止まる。信用買いしたのかと。
ただロレンスなら大丈夫だろうと証書を渡す。


その後、いつものようにホロにからかわれる光景。
ロレンスは馬鹿正直だなぁ。

レメリオ商会に赴くロレンス。
そこで発覚する事実。
ポロソンから早馬がきて知らされたことはあまりに過酷。ラトペアロン商会は債権譲渡されたということだった。

武具はだいぶ前に大暴落して価値はないに等しかった。ラトペアロンはそんな不良在庫をロレンスに押し付け借金をさせて、その権利をレメリオ商会に譲渡した。つまりロレンスには莫大な借金だけが残ったことに。

一言で言うならば……破産。

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リュビンハイゲンのレメリオ商会の主人、ハンス・レメリオ(CV:郷田ほづみ)と話すロレンス。

ロレンスはラトペアロン商会で100リュミオーネ分の武具を買った。その内47リュミオーネと3/4は期限付きの信用貸し。つまりこの分が借金となる。
払えなければローエン商業組合に肩代わりを要求すると。期限は二日。

ホロを使えば逃げるという選択肢がある。しかし、商人としては生きれなくなるだろう。そのため、借金を返すことを第一として考える。

商館に行こうとするロレンスはホロを連れて行こうとはしない。
しかしホロはついていくと言う。

商館では厳しい言葉が。ロレンスが利益に溺れたのだから当然か。
二日の内に返せなければ、その先待っているのは真っ黒で辛く重い明日。

ヤコブはロレンスをあらゆる意味で信じている。
だからロレンスの身柄を拘束せず、二日間は自由にさせた。

ロレンスの思惑。それは借金には借金をということ。
金を貸してくれないかとあらゆるところを巡る。が、どこからも良い返事はもらえなかった。
壊れつつあるロレンス。それでもあらゆるつてを回る。
そしてある場所に行ったときに言われた言葉。

「他人の情けで金を借りようというときに女連れで歩くとは、馬鹿にするのもいい加減にしたまえ!!」

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これまで借りれなかったのはそのため。
そして切れてしまったロレンスはホロを突き飛ばして言ってはならない言葉を言おうとしてしまう。

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「お前さえ……!!」

イリヤの浅羽を思い出した瞬間。
ロレンスはギリギリのところで踏みとどまったと思うが。それでも手遅れに見えるだろう。

次回『狼と最大の秘策』


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