交響詩篇エウレカセブン 30話『チェンジ・オブ・ライフ』

月光号のメンバーとして過ごすレントン。
知らないことを知り、エウレカを守る。それはレイとチャールズと交わした約束でもあるから。



レントンはホランドのもとを訪れる。するとそこにはタルホが。

ホランドは不器用。だからレントンの姉ダイアンを忘れられないでいた。
しかし、レントンはレントン。そして今のホランドを支えられるのはタルホだけ。それは確かなこと。
それにしてもレントンの成長もたいしたものだ。



月光号はニルヴァーシュの生まれた場所へと向かう。

軍である前に一研究者である彼らとの交渉に臨むのはホランド。
そして交渉成立。

アーキタイプの進化に合わせたスペックアップ。それを頼むレントンとエウレカ。
研究員は疲れきっている。しかしだからこそニルヴァーシュという息抜きが必要だと。まったく、研究者ってのはどいつもこいつも……


エウレカの知り合いのソニアも現れる。
エウレカが発見されて始めて連れてこられたのもここだから……それはちょっぴり悲しくなる言葉かもだが、エウレカはエウレカだ。

研究所では兵器の開発も行われていた。それはアゲハ隊に対するものだと言うが……


今までいろんなことから逃げていたというタルホは、変わる決意をする。


アーキタイプには秘密が多い。ニルヴァーシュは特にそうであろう。

研究により今の姿となったニルヴァーシュ。
そこには多少だがアクセルも関係していた……


モーリスは変わりつつある。
それを見守るエウレカの前に、変わったタルホが現れる。エウレカはその姿に驚く。

正確に言えば戻ったというタルホ。昔を思い出すことができたタルホは戻った。しかし、それを知らないエウレカにとっては変わるのと同じこと。タルホが変わったことをエウレカは喜ぶ。


レントンはアクセルと研究の関係について所長に問う。
アクセルは所長の師匠にあたるという。そしてボードの開発はアクセルによるものだと。


ニルヴァーシュの新しい形も見えてきた。

ニルヴァーシュも変われる。エウレカのように……

次回『アニマル・アタック』

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