交響詩篇エウレカセブン 43話『ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド』

惨状を悔やむドミニク。
その無惨な跡地に、一輪の花を見つける。
それをアネモネに届けるが、その花は偶然にもアネモネだった。
花言葉は“消える希望”。
偶然にしてもこれは悲しすぎる。

「私にすがらないで」

ドミニクは結局は突き放されてしまう……




レントンたちはゾーンの向こう側へ到着した。しかし何をすればいいのかわからない。
そんなエウレカへのレントンの口調はちと厳しすぎか。



ドミニクはアネモネをデューイのもとへと連れて行く。
そこでデューイから辞令を受け取る。ワルサワで次期ライダーを選出しろというそれは、ドミニクがアネモネのためにできる唯一のこと。そうドミニクは考える。



しょっぱい水。
それが“海”であると知ったレントンたち。その感覚はどのようなものか。

レントンは海だということを知ることで、真の約束の地というのは地球だということに気付く。



デューイとアネモネは踊る。

ホランドが生まれたとき、母親は死んだ。そのことが証として捉えられたのか、選ばれた人間はデューイではなくホランド。
その時の感情が今のデューイを突き動かせているのか。

ホランドを選んでおきながら何もしなかった父親に儀式をした。
それは父殺しの儀式。
母殺しと父殺し。幼いデューイとホランドはそれから逞しく生きたのだろうか?
少なくとも、良い生き方はできなかった。それが今のデューイからわかることか。



デビルフィッシュでの激しい戦闘を終えたホランド。
ホランドも限界ギリギリで戦っている。レントンたちのために、少しでも時間を稼げるようにと。



レントンたちは未だ入り江から抜け出せずにいた。
それでエウレカを責めるのはどう考えてもおかしい。レントンはそのことに気づかなければいけない。


リンクが指輪を拾ってくる。
それはレイとチャールズがしていたもの。偶然にしても凄すぎる。



夜が明けアネモネは自分に付いてる白髪に引く。それはデューイのものだとわかっていても。

そしてドミニクを呼ぶ。
しかしそこにはいない。


ドミニクはユルゲンスの乗る艦をタクシー代わりにしてワルサワに向かっていた。



レントンたちは、入り江を抜けようとニルヴァーシュを動かすがうまくいかず。
レントンとエウレカもすれ違い始め、互いが互いを責めるように。
倦怠期というようなやつか。取り返しのつかないことになる前になんとかしないと。

エウレカは自らの体の異変に気付き始める。
それも気を焦らせる一因か。

次回『イッツ・オール・イン・ザ・マインド』






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