交響詩篇エウレカセブン 44話『イッツ・オール・イン・ザ・マインド』

アネモネのペットであるガリバー相手に本気になるドミニク。それは焦っているからこそか。
それにしてもこの生き物、どのくらいの重さがあるんだ?


思うようにワルサワに着陸できないことに憤りをぶつけるドミニク。
その思いを察してか、ユルゲンスは隙を突き着陸させる。



ホランドはボロボロ。
それでも行こうとする。
どうにかできないか……そう思ってしまうな。

デビルフィッシュに乗るのはとても危険なもの。封印されて然るべき機体だが、今はそれが必要。
このままではホランドが死んでしまうとわかっていても、やらなければならない。悲しすぎる。



ニルヴァーシュ内では未だに仲が悪いレントンとエウレカ。
入り江を抜けてもそれは変わらず。



ドミニクはワルサワに着いた。
しかしそこは酷い光景。悪く言うドミニクに、マリアは声をかけようとするが、ユルゲンスはそれを気にしない素振りをし、墓のところへ行く。

ここで家族を失った。
ドミニクはアネモネを助けたいがため、そんなことは気にせずにユルゲンスにすぐ戻るようにさせる。

「戦争で家族を失ったのが自分だけだと思っているのか?」

守りたい者がいるドミニク。
ユルゲンスだってそうだった。
守りたい者がいるのだってドミニクだけじゃない。ユルゲンスの気持ちを理解しようとせず、自分の都合だけ優先させようとするドミニクは最低だ。



頼りないレントンはモーリスに叱られる。
それは当然と言えば当然のことか。



ドミニクが着いた先は、ノヴァク財団の研究施設。
そこでデッカードという老紳士が、ドミニクを待ち受けていた。

案内された場所に広がる光景は悲惨なもの。戦場から送られてきたという子供たちは皆絶望病。
次のアネモネは別の場所にいるというが、この子たちをアネモネの代わりにするという選択をすることができるのだろうか……?



エウレカの様子はレントン以上におかしくなっていた。
レントンが声をかけ、軽く触れるだけで、エウレカはそれを拒絶する……



次なるアネモネの姿。
それも見ていられないもの。

アネモネは特別だった。
最終検査ののち、時期アネモネ候補は死んでしまう。

その光景を目の当たりにしたドミニク。
それで少しは現実を見つめなおすことができたか。

ドミニクはアネモネのためを思った。だからこそアネモネがしたいことをやらせ、そして助けるために代わりを見つけようとした。しかし今のドミニクにはそれをすることはできない。
それに気付けただけでも、死んだ次期アネモネ候補たちは報われるだろうか。

ユルゲンスはドミニクにray=outに書かれていることは真実かと問う。
その答えは勇気を持って答えねばならないところだろう。死んだ者たちのためにも。



レントンはホランドに託されたものを、今ここで開ける。
そこでアネモネがいなくなったということを知る。

モーリスがアネモネを探しに森に入る。レントンがその後を追った先で、エウレカを発見した。しかしその姿はいつものエウレカとは違うもの……



この世の真実を知り、現実を見たドミニク。
彼は一つの決心をし、アネモネにそれを告げる。それが真にアネモネのためであると信じて……

次回『ドント・ユー・ウォント・ミー?』




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