狼と香辛料Ⅱ 07幕『狼と戯れの日々』

とりあえず一段落ということで、また新たな地レノスに向かうロレンスとホロ。

旅の途中では雨も降り、とても寒そう。
しかし二人はいつもの調子に戻り一安心といったところか。

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レノスでは材木と毛皮が有名なため、狼の毛皮があることもある。それをロレンスは念のため言っておくが、狩る狩られるの世界にいる狼としては無問題だと。

そんなこんなで着いたレノス。
そこも何やら一悶着がありそうな雰囲気。

ホロに会ってからはトラブルに巻き込まれることが多いロレンス。
しかしそれはほとんどホロのせいではない。
それでも納得できないという理由もわかるがな。それはやっぱりホロが欠けてはならないということが前提としてあるためか。


街に入る際には身体検査がある。
そこでホロの尻尾が見つかってしまい、万事休す……と思いきや、

「何だ。安物の狼の毛皮か」

当然ながらホロは不機嫌に。
街に入れただけ良しだろう。

まず行くのは宿屋。
濡れた服を乾かしているところに現れる人物。怪しきこと限りなし。

気付くとロレンスは寝ていた。
シチューを我慢させられたホロは当然ご立腹。そのご機嫌取りに、結局ロレンスが損する羽目に。

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翌朝。
まずはホロの話を集めるということで、クメルスンのときと同じで年代記作家にあたるということに。まずは朝食だけどね。

それが済んだら二人芝居。
それだけ今は余裕があるということか。これがいつまでも続くといいんだけどね。


ホロに魔法をかけるロレンス。
その仕返しにはさらに強力な魔法。

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しかし取り乱さないのはホロと過ごし成長した証か。
それでもホロはまだまだ上手。それが二人らしいやりとりだからね。

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年代記作家について宿屋の主人に問うが、五十人会議とかいうもので、会えないだろうと。
それがこの街の入り口の不穏さに関連すると。

五十人会議の書記であるというリゴロという者のもとで記録を見せてもらう。まずできるのはそれだと。


宿を出て飯でも食いに……というところで、昨日見た怪しい者が、二人の傍を通って行く。

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ホロを見て驚いていたというその者。

「あの娘、わっちの見目麗しさにたじろいだのやもしれぬ」

ロレンスは、その怪しい人物が女だと気付かなかった。
それはいいことか悪いことか……

リゴロに会うためにも、会議の内容を知りたい。
まあ結局は儲けたいのだと。
しかしこれまでのことを考えて、あんまり調子に乗らないようにしないとな。

んで港を見に行くことに。
まだ問題は起きていない。

次回『狼と蠱惑的な旅人』


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