交響詩篇エウレカセブン 36話『ファンタジア』

the ENDがニルヴァーシュと交戦していた情報がデューイに入る。
また争いのときがくるか……



ノルブは月光号でぐうたらな生活をしていた。

エウレカとレントンはニルヴァーシュの手入れ。ニルヴァーシュの傷を治すべきというレントンの言葉に、エウレカは自身のことを悩み始める。

悩むエウレカに声をかけるのはギジェット。
エウレカはメイクすることの大切さをそこで学ぶ。そしてそれを望む。
エウレカは一人で化粧に挑戦するため、化粧のデータ集めにメモをとる。


レントンはホランドと二人で風呂に入る。
そこで語るのは昔の思い出。ホランドの初恋相手はレントンの姉のダイアンだという話。

出会いは良いものではなかった。
それで嫌われただろうとホランドは思っていた。
しかし、アドロックの死後、再び再会を果たしたとき、ダイアンはホランドをしっかりと覚えていた。そして連絡先を知る。

ダイアンと連絡をとることになったホランド。
しかし電話に出るアクセルは嘘をつき、演技をし、それを拒み続ける。なんて子供な人だw

初デート。
ダイアンの靴を隠し邪魔した子供。それがレントンだった。

ダイアンが見ていたのはホランドではなく、アドロックの後継。
この世界にいることが正しいことではない、そう考えてしまったダイアンは姿を消してしまったと。

レントンは消えたりしないか。それをホランドは不安に思う。

そのレントンの不安はエウレカに対して。
レントンにとってエウレカは特別な存在。別の意味でホランドにとっても特別な存在。
だからホランドは、より身近なレントンにエウレカと共に希望を託すか。

結局のぼせてしまった二人。
話のタネとして皆集まるその場所に、化粧に失敗したエウレカが。
何も言葉を発することのできない皆。その空気を察したエウレカは、静かに部屋を出て行く。

事情を知っているギジェットは、皆の振る舞いに怒りをぶつける。
それは女友達として当然のもの。

エウレカは純粋にレントンに好いてもらいたいからそうした。
しかしそれはレントンにとっていい意味でも悪い意味でも関係のないもの。エウレカはエウレカだから、レントンはなんだって受け入れられる。


結局、タルホが化粧をしてやることに。

タルホとエウレカ。
レントンとホランド。
それぞれ共通する悩みを持つか。






アネモネはtype ZEROに負けた。
その挽回をしようと、必死にデューイにアピールする。

そんなアネモネにデューイは重要な任務を任せる。
アネモネの休息を訴えるドミニクだが、アネモネ自身がそれを許さない。
ドミニクの想いはまだ半端なものか。

次回『レイズ・ユア・ハンド』





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