交響詩篇エウレカセブン 37話『レイズ・ユア・ハンド』

ドクター・ベアとノルブの会談が始まる。
科学と宗教の融合の話ね。


この難しい話は、スカブコーラル知性体仮説に関連する。

大地は夢を見ている。それが現状であり、仮に大地が目覚めたときが危険ということになる。

これらはあくまで仮説の積み重ね。
しかし、それが仮説でとどまらない理由はあった。

それがスカブコーラル。

コンパクドライブはトラパーなどに影響を与える。それはスカイフィッシュもそうであるということからこの話は納得せきるものか。
しかしここらの話は本当に何度も聞かないといけないよな。

軍……というより、デューイの目的はこのスカブコーラルの消滅。
船であるというそれを消滅させることが目的であるという。



抗体コーラリアンと戦うのはアネモネ。
デューイから託された任だけあって、やる気は充分。アゲハ隊と連携をとり、戦う。

ドミニクは犠牲者の多さについて、怒りをアゲハ隊にぶつける。
しかしドミニクでは無力。どうにもならない。


デューイは大衆に嘘の真実を告げる。
映す映像は抗体コーラリアンに襲われる街と、それと戦うアネモネたち。そして賢人との対立を宣言する。

大衆は嘘を真実と思い込んでしまう。
そしてそこで紹介されるアゲハ隊。そしてアネモネ。

それがコーラリアンに対抗する隊。これは今は亡きアドロックが教えてくれたものだと告げる。
さらに首都を救いに行くという宣言も。

全ては作られたもの。真実が見えなくなるほどの嘘。
だが、大衆がその嘘に飲み込まれると、真実は見えてこなくなる。
それでも月光号では、ストナーが真実を伝えてみせると決意していた。その思いは強い。

ドクター・ベアたちはここで月光号から去ることになる。
最後に、エウレカの変化が早すぎるということだけ告げ、艦から去って行く。

エウレカは力を失いつつあるとノルブは言う。それは人になろうとしているからだと。
しかしエウレカの力は必要。時間は少ないということか。



デューイはアネモネに期待を寄せ、それにアネモネも喜ぶ。
しかし、ドミニクはデューイに不信感を持ち始める。



レントンとエウレカは二人で話をする。

グレート・ウォールの先には未来がある。
それを言っていたのはアドロックだとエウレカは言う。

エウレカはアドロックのことを知っていた。その話はどんなものか。

次回『デイト・オブ・バース』






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