交響詩篇エウレカセブン 38話『デイト・オブ・バース』

アドロックのことを知っていたのに、自分に話してくれなかった。
レントンはそんな思考が優先してしまったせいで、またエウレカを傷つけてしまう。


残されたレントンに話しかけるのはノルブ。エウレカとどうしたいのかを問う。

それからはいろんなことを意識し始めたレントン。
その挙動不審さはヒルダの誤解を招いてしまう。まあ誤解でもない気がするが。



ストナーは真実を大衆に知らせる方法を模索する。それが自身のできることだからと。


レントンとエウレカのことについての話し合い。
そこでは男女の意見がすれ違い、対立を生み出してしまう。


ストナーに話を聞いてもらっているエウレカは、本当にレントンのそばにいていいのかと不安になり泣き出す。
そこへヒルダとギジェットがくる。
レントンと意思の疎通がはかれなかったということを勘違いした二人。エウレカを自分たちの部屋へと招く。


マシューとムーンドギーはレントンの味方。
しかし頼りない気が……


ホランド、タルホ、ケンゴウ、ハップは、デューイに対抗する術を話し合う。
そこで腹の中の子のことについてミーシャに呼ばれるタルホ。ホランドも父親だからということで一緒に呼ばれる。

そんな父親なホランドに相談を持ちかけるエウレカ。
それは今までにないほどの誤解を招く。
ホランドは物凄い勢いでレントンのもとに行く。


散々痛めつけた(主にマシューを)後、事情を知ったホランド。
レントンがアドロックのことを知りたいという思いは大きなもの。それを知ったホランドは、エウレカに直接聞くようにレントンに言う。


タルホのお腹の中の命に関心を示すエウレカ。
そこへホランドが呼び出しに来る。

エウレカとレントン二人で話し合うことに。
それを陰から聞く他のメンバーたち。そこへホランドが来る……

二人の第一声は謝罪から。これがいいところなのかな。
レントンはエウレカの隣にいる資格がないと言うが、アドロックも過去にそう言ったという。
ニルヴァーシュの乗り方を教えていたとき。それは今のレントンと重なる光景か。


アドロックがエウレカの隣に座る資格がないと思ったのは、守るべきものがいたから。
エウレカが気がついたときには、もう手遅れだったという。
そんな父親の過去の話に、レントンは泣く。

レントンは父親のことを知った。ちゃんと自分たちのことを守ってくれたんだと。
そしてエウレカも知る。自分を犠牲にしてでも子供を守る父親という存在を。
そして自分もアドロックの子供だと言い、二人は笑いあう。


そんなところで、ストナーが一つの提案を持ち込む。
ストナーはレントンとエウレカが二人でリフをする写真をray=outの表紙にしたいと言う。
それは真実を告げる希望の写真となるか。





賢人たちと直接話をするデューイ。
賢人たちを殺し、大衆を騙すという重荷を背負う。

デューイの計画が加速する。

次回『ジョイン・ザ・フューチャー』






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