交響詩篇エウレカセブン 39話『ジョイン・ザ・フューチャー』

ありえない。

そんな始まり。



サッカーをすることになったゲッコーステイト。
何故かといえば、それがノルブの示した道であるから。グレートウォールを突破するために必要なんだと。

乗り気でないメンバーであったが、レントンとホランドはやる気満々。
レントンはリフをやる前にサッカーで遊んでいたことがあると言う。テクニックはあるが……

エウレカはレントンにサッカーを教わろうとする。
そこでホランドからお呼びがかかる。


ホランドは本格的な練習を始めるようで、スケジュールを示すが、メンバーはやはり乗り気でない。
ハップは直接ノルブに理由を問う。
グレートウォール突破に何故サッカーが必要か。
それは当然の問いだろうが、ノルブは軽く笑みを浮かべるだけ。


サッカーの練習が始まる。
このメンバー内ではレントンが明らかにうまい。が、いざ紅白戦になるとムーンドギーが力を発揮。レントンは悔しさでいっぱい。

ストナーは、ノルブの狙いが邪念(若さ故のアレ)を取り除くためであろうと予想していた。
だとしたら今の状況はまずい。ドギーという存在がレントンへのそれを邪魔しているということになってしまう。

ドギーは今までの鬱憤を晴らそうとするが、そこはエウレカが止める。
ボールはレントンにわたり、周りがパスを要求するがレントンはパスを出せない。
それは昔から一人で練習をしていたため。ボールを再び奪われ失点した挙句には、

「邪魔しないで」

と、エウレカに一蹴される。
哀れレントン。



改めてノルブの意図を予想するストナー。
エウレカとの相性をはかっていたのではないかと言うが、ノルブは試合を見ずに寝てただけ。謎は深まるばかりだ。

そんなところで練習試合を申し込みにくるチームが。
ホランドは試合を受けた。その先発メンバーとして出場するレントンとエウレカ。

エウレカは先ほどの言葉を謝るが、

「レントンの分も頑張るから」

哀れすぎるw



試合には圧倒的な差が。
それを見かね、ホランドが万を持して登場……かと思いきや全然駄目w

そこでホランドは作戦を決行。

「守らねぇ!!」

なんて適当なw



せめて一点でも狙いにいくレントンたち。
エウレカ、ドギー、レントンと繋がる。
そこでレントンは初めてエウレカにパスを出す。そして再びきたパス。
ルーズボールは宙高く舞う。

それを、ホランドを踏み台にしてレントンとエウレカ二人でシュート。
一矢報いるゴールを決めることができた。


そこで軍が嗅ぎつけてきたため退散。


ノルブはいったい何をしたかったのか……それは、もう一度ここに戻ってこようという思いを持たせるもの。
誰一人欠かすことなく、全員で。

そんな意図が……あったらいいな。





デューイ。
賢人二人の死を発表し、改めてアゲハ隊の必要性を強調する。

次回『コズミック・トリガー』






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