大正野球娘。 04話『これから』

BS-TBS版。


雨の時期。
晶子はしばらく学校に来ていないようで。
そして記子も新聞部の活動の都合上、野球を断念することに。
また人探しが必要になってしまう……

晶子が心配な小梅は、放課後晶子の家を訪ねる。
晶子は熱が出たようではあったが、大事には至らない。そんな晶子への差し入れはたい焼き。
ベッドで食べるのがはしたないというのなら、我の存在自体がはしたなry


小梅の帰りは晶子の家の車で送迎。
こういう知り合い欲しいわな。

晶子は元気そうな素振りだったが、それとは違う様子だったと運転手は言う。
けっこう強がりというか、心配させまいとするんだよね、晶子は。




翌日。
雨があがっても、グラウンド状態が悪く練習はできない。うぅむ……

先日の練習試合のミスがきっかけか、部活に顔を見せない鏡子。彼女を心配に思い、小梅と乃枝は鏡子の部屋を訪ねる。
しかしいくら呼んでも返事はない。仕方ない、か……


アンナ先生は部員たちに校舎内での練習を命じない。
自主性を試している……?


他人の悩みは伝染する。
小梅も他の部員のことで憂鬱になるが、そこで手伝いさんのアドバイス。この人ええなぁ……

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そんな小梅のもとを訪ねてきたのは高原。というか岩崎。
相談があるため来たというが……てか高原イラネ。

晶子が野球を始めたことについて無謀なことと言う岩崎。
価値観を押し付けてはいけないな。

自分の責であるなら謝るという岩崎だが、本当にその原因を理解した上でないと意味がない。
まさしくその通りだろう。このことはじっくり考えるべきだな。

そこで小梅が一つ問いを。

「もし、私たちが正式に試合を申し込んだら、どうなさいます?」

その問いに岩崎は、何度やっても同じだと答える。
これまでの練習量を考えれば確かに当然かもしれない。しかし、“たかが女”という考えは間違い。それは晶子でなく小梅にも聞き捨てならないもの。それに気付くことができただけで岩崎には大きかったか。

わかっているようで本質をわかっていない高原は論外。空気も読めないし。

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小梅は晶子のもとに訪れる。
そして悩みを打ち明けてくれないことを責める。
友達なら遠慮せず打ち明けるべきだからね。

晶子も先日の試合の無様さ、そして自分たちの相手のされ方に憤りを覚えていた。
それを見返すには、もはや野球でしかできない。

プライドを傷つけられた小梅も晶子も、雪辱に燃える。
火がついた晶子の行動は早い。明日ではなく、今から集合すると言う。


全員を招集するため、巴を利用して鏡子も連れ出す。
自分を責める鏡子に、巴はそんなことはないと言う(言わされる)。そして、

「私にはあなたが必要なの」

と言う(言わされる)。
最後は鏡子を抱きしめる(させられる)。
静の嫉妬もたいしたものだが、それで気絶する鏡子もまたw

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小梅だけでなく、皆も悩みがあったら相談しろと言う。
覚悟はできている。しかしそれでも男との平均能力の違いは現実。勝つためには彼ら以上の練習が必要。

「その覚悟がある者だけが、このラインを越えなさい」

と、アンナ先生。

小梅と晶子は迷うことなくそのラインを越える。
それに続く乃枝、雪、環。
巴も続こうとするが、振り返ると決心できないでいる鏡子が。その手を取り、一緒にラインを越える。

最後に残ったのは静。
そもそも野球をやることに否定的だった静。しかし皆からの声に最終的には折れ、ラインを越える。

「今からあなたたち9人の新しい歴史が始まるのよ」

と、アンナ先生。
そこで一人気付いた鏡子。

「あの……8人しかいないみたいなんですけど」

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記子が抜けたことをお忘れなくw


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2009-10-07

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