交響詩篇エウレカセブン 40話『コズミック・トリガー』

ついにラストのOP。
ここまできたか……




もうすぐヴォダラ宮に着く。そうなったらレントンに暇はなくなる。
ということで、ray=outの最終確認。人々に真実を伝えるために……

ヴォダラ宮前に着くと、あのおばちゃん、ティプトリーが待っていた。

ノルブがいることがばれるわけにはいかない。
ということで祭にまぎれることに。

祭を行っているのは聖人が生まれたからだと。それは本物ではない。まだやってるのかと驚く臭いノルブを洗うのがまずは先。ということで無理矢理洗う。


エウレカはタルホとじゃれあう。
そして改めて命を自分の体に宿す凄さに感心する。しかしエウレカも生物学上は可能だと。


ティプトリーたちがいるところに姿を現すエウレカ。

「これがあなたの選んだ道なのね」

迷いはしていたが、それでも姿を現したことは明らかに良かったことだろう。


モーリス、メーテル、リンク。
レントンたちがいなくなってしまうことに黙っていられない3人は、ニルヴァーシュに潜入しようと画策する。




デューイと話すドミニク。
ドミニクにも譲れないものがある。アネモネはアレという扱いに関しては反論する。
そのアネモネの心は空っぽ。そんなアネモネの様子を、the ENDは静かに見つめる……




祭に紛れ込むレントンたち。
慎重にサクヤのいるヴォダラ宮へと近づいていく……

作戦は順調にいっていた……はずだった。
しかしニルヴァーシュに潜んでいた3人の行動により、ニルヴァーシュが起動。
作戦変更し強行に。それでもこういったことを想定していた迅速な行動。ノルブも乗せ、ニルヴァーシュはヴォダラ宮の入り口へと到着する。

続いてきたホランドたちは、そこに防衛線を張る。なんとしても死守すると。


先を向かうニルヴァーシュ。
通るその道には、コンパクドライブと融合しようとして死んでいた愚者の列。

そこを抜けた先、ノルブの力も得てたどり着いた先は地下深くだった。
しかしそこにはトラパーはない。それがサクヤの寝所。

大きな蕾。
そこにサクヤがいる。

「ただいま、サクヤ様」

ノルブのコンパクドライブが反応する……

次回『アクペリエンス・3』






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