化物語 03話『まよいマイマイ 其の壹』

母の日。

日曜の公園に一人の阿良々木は、一人の少女を発見。
その少女が去ってしまうのを残念に思うのはいいのやら悪いのやら……

んでもっていつものような書き方になってしまっている我もいいのやら悪いのやら……


孤独な阿良々木のもとに戦場ヶ原。
私服に至福ですぁ。

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見蕩れる阿良々木には納得。
蕩れるは萌えのさらに一段上の言葉だとか

戦場ヶ原蕩れ~。


阿良々木に最初に見て欲しかったという戦場ヶ原。
素直なのかそうでないのか……

戦場ヶ原は阿良々木の隣に座る。
それにしても、この公園、広くて特徴的だなぁと今になって思う。どうでもいいけどね。

戦場ヶ原は阿良々木自身にお返しをしたいと言う。
その表情は何を考えているかわからないもの。そのために、戦場ヶ原のお礼に期待をしてしまっていた阿良々木残念。

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それでも基本は何でもいいと言う戦場ヶ原。戦場ヶ原が挙げた具体的な例に対して、

「お前、僕をそんなレベルのマニアックな変態だと思ってたのか!? いくら何でも、失礼すぎるだろうが!!」

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説得力ないw

そして戦場ヶ原の切り返しも巧み。
阿良々木の変態レベルを甘く見ていたと。

結局エロ方面はなしということに。まあそれがないことは予想されていたこと。

「童貞だもの」

戦場ヶ原だけが語ると、阿良々木のイメージがどんどん崩れていく。いや、そんなもんなのか。


戦場ヶ原が叶えてくれる願いを考える阿良々木。

妹と喧嘩した。
そのことを戦場ヶ原に相談する。

喧嘩したのは上の方、というか両方。
栂の木二中のファイヤーシスターズという通り名があるほど仲のいい二人。母好きの二人に、母の日は居場所がない阿良々木は、家を出ようとしたところを見つかり喧嘩になってしまったと。

相手に非がない以上、阿良々木には後ろめたさしか残らない。
だからこそ悩んでいるのだろう。

小さな悩みではあるが、けっこうこんなもんなんだよね。
それをしょぼいと悩む阿良々木の良さ(しょぼさ)は、例を挙げれば、大吉を引いてもいいことが書いていないようなもの。
なんか虚しいなw

そんな阿良々木は妹と喧嘩してばかりだという。

「目に入れてもかわいくない痛い妹なのね」

惜しいっ!
けど、ちょっと変わるだけで危なくなってるw

阿良々木のタイプはシスコンではなくソロコンだと言う戦場ヶ原。
阿良々木が自身をシスコンと呼ぶように言わせる戦場ヶ原の話術は巧み。

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リアクションが大きくても人間が小さい阿良々木に、もっと他の頼みをきく戦場ヶ原。
その例の一つに挙がったものが      


「彼女が欲しいとか?」


阿良々木が欲しいと言ったらできるという。
しかし阿良々木は無欲(のふり?)。ジュースをおごるくらいで許すことに。

そんな阿良々木の目に、さっきもいた少女が映る。

八九寺真宵。
それが少女のリュックに書いてあった名。それは阿良々木だからこそ見えたものか。

「小学生に話しかけてくる」

と、その少女のもとに行こうとする阿良々木だが、

「やめておきなさい。傷つくだけよ」

どういう意味だろうかw
気にせず少女のもとに行くと、

「話しかけないでください。あなたのことが嫌いです」

傷つくだけでしたw

それでも再び行くのが阿良々木。
いいのやら悪いのやら……

今度は無視されるが、それでも再び。何が彼をそうさせるんだろうかw
しつこく少女に話しかける阿良々木。

「この町に住んでる人間で、僕くらい人畜無害なやつなんて、一人もいないんだぜぇ」

だから説得力ないってw

迷子であるが意地を張る真宵と格闘することになった阿良々木。
本気で一本背負いして本気で勝ち誇るとか大人げなさすぎだろw

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挙句戦場ヶ原に避けられることになりかける。
とりあえず戦場ヶ原のおかげで真宵の行きたい場所がわかった。

しかし、少女は蝸牛ノ迷子だと言う。
さあどういうことかねぇ。


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2009-10-28

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