化物語 04話『まよいマイマイ 其の貳』

迷い牛。
メメによると、それが今回の犯人だとか。いや、人ではないけど。



戦場ヶ原の案内で目的地へと向かう一行。

戦場ヶ原が住んでいた場所は、現在では道になっている。
悲しいね、こういうの。

浅学菲才な阿良々木。
返す言葉もないか。

真宵は目的地を問う阿良々木に黙秘権を行使。

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真宵にとって、これくらいの迷いは日常茶飯事ではなく、日常自販機。定価販売だと。

それでも馬鹿な子をあしらうようにはいかない真宵。
しかし小遣いで釣られる。馬鹿な子だった。
つまりは我は物凄く馬鹿ということになるだろうなぁ。


自転車でツーリングをしていた阿良々木。しかしバイクではない。
仮に免許を取ったとしても車でと言う阿良々木に、

「でもそれですと、フォーリングになってしまいますよね」

この子、ツーリングのスペルを、かなり面白く勘違いしているw

阿良々々木と噛んだ真宵は、阿良々木を早口で試す。バスガス爆発はお見事。


戦場ヶ原は住所を間違えたとして、また元の道に戻る。
戦場ヶ原を警戒する真宵は、戦場ヶ原から嫌われてるオーラを感じるという。
そこまではないだろうと思う阿良々木は、子供が嫌いか戦場ヶ原に問う。

「嫌いね。大嫌い。一人残らず死ねばいいのに」

怖ぇw


子供相手にどうしていいかわからない戦場ヶ原は、以前かなり下手に出てしまったという。
それ以来、憎しみをもつようになったと。逆恨みじゃないかw

そこで再び住所を間違えたという戦場ヶ原。迷うわけはないはず。しかし迷ってしまう。
GPSも使えない。

真宵は、何度行ってもたどり着けないと言う。蝸牛の迷子だからと。

どうしようもなくなった阿良々木たちは、やはりメメに相談することに。

再び公園に戻り、戦場ヶ原はメメを呼びに行く。
二人になった阿良々木と真宵。

真宵が会おうとする母親は、既に母親ではないと言う。
父親に引き取られて苗字が変わる……あれ、そっちなんだ。

そして蝸牛に会ったと。

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ちょっとした争いの末、再び小学生に打ち勝った阿良々木。
その姿は悲しい。

とそんなところへ、羽川がやってくる。そして真宵が再び目を覚ます。
真宵は羽川のペースに負ける。

羽川によると、叱ること自体は間違いではないが、それが納得できる理由を話さないと駄目だと。
こちらは説得力がおありで。

戦場ヶ原待ちだということを告げると、羽川は勝手な解釈で納得する。真面目すぎるのも良くないよな。


羽川が去ったところで阿良々木の携帯が鳴る。
五月十四日日曜日。十四時十五分三十秒。戦場ヶ原の携帯番号を入手した瞬間だった。


電話でメメと話す。
迷い牛対策は戦場ヶ原に伝えておくということに。
蝸牛は蟹と違い神ではない。そのためそれほど苦労はしないと。

八九寺の八九は厄。縁起が悪いものか。

今回の件の解決は、戦場ヶ原次第。対策を素直に教えてくれればいいんだけどね。


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