大正野球娘。 05話『花や蝶やと駆ける日々』

いつものようにBS-TBS版。


小梅たちは雪から運動着を提供される。
家から内緒で持ってきたというそれだが、呉服屋の宣伝になれば問題ないだろうと。
それを着て早速ランニングを開始。

当分は基礎トレーニング。
キツイだろうな……


小梅は疲労困憊で帰宅。
いい加減ばれてしまいそうだな……





翌日。
晶子たちもボロボロ。
そのため、すぐに残りの一人を見つけて、野球の練習をしようということに。

ただ、メンバー集めも闇雲に行うのではなく、戦術的な観点で人選を考える。
切り込み隊長。
単純に言えば足の速い人を探すことに。

ベストな方法として、まずは情報通に訊いてみる。その情報通というのは、記子。
小梅、晶子、乃枝は記子に訊くが、しかし得られた情報は、陸上部に行ってみればという単純なもの。
そこで行われた短距離を見て、小梅と晶子は目的の人物を絞る。が、乃枝はそれとは別のもう一人が必要な人材だと言う。

乃枝の目は鋭い。
その子、胡蝶の才能を見出した乃枝だが、やはり話はまとまらない。

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今日もランニング。
5強は固定で、それに乃枝、鏡子、晶子が続く。

足が速くなる方法を家で問うと、専門家に訊くべきだと言われる。
その専門家によれば、車を引いていたら速くなった。これも練習あるべきということだろう。

それをヒントに……というかまんま練習に導入する。
巴と環で競争することになったが、二人とも速すぎw

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そしてそれが再び問題を起こし中止に。

やっぱりやるのはランニング。
5強に近づく鏡子はやればできる子。成長している。
それに引き換え、晶子は劣化w

毎日のように疲れて帰ってくる小梅に、両親もいよいよ不審がる。
そして何か話を切り出そうとしていた……


胡蝶は鏡子と同室。
野球が楽しいかと鏡子に問うが、鏡子が話すのは自分を必要としてくれた巴の話ばかり。



翌日。
胡蝶をなおも勧誘する乃枝。その才能を証明するために、盗塁を試してもらうことに。

とりあえず牽制などはなしでそのスピードを試してみると、そのスピードは証明された。
乃枝の言うとおり、胡蝶はや野球に向いた瞬発的なスピードを持っている。そんな胡蝶を、小梅たちも必要とするが、それでも決断できないでいた。

しかし、教師としてのアンナの言葉を聞いた胡蝶は、野球をすることを決心する。

野球で勝負するスピード。
陸上部の顧問は、陸上競技の選手として走りで負けないよう激励し、胡蝶の選択を尊重する。
この人もいい人だなぁ。


胡蝶加入。

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これで9人揃った。
では早速……

「ランニング開始!」

皆呆然。

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でもまあ当分基礎練習は仕方ないよな。


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2009-10-07

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