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zoom RSS 宙のまにまに 06話『よろしく』

<<   作成日時 : 2009/08/25 14:26   >>

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大八木家の朝。
母親がせっかく素敵なオムライスを作ったというのに、朔は寝坊せず。
母親はそんな朔に悲しむ。
いつものようにテンション高くねw


夏休みはあっという間に終わった。
その記憶は美星に関することばかりか。

そんなことばかり考えていると、バスは目的地の蒼栄高校前に近づく。
が、誰もピンポン押さない……

『こ、これは……!! バス通などで時々発生する、ピンポンバトル!!』

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他に絶対降りる人がいるからと、自らは決してボタンを押さないというそれは、我にもよくあること。
我の場合は絶対押さない……というかそんなに大仰なことじゃないってw

朔はボタンを押すべきか迷っていると、学生ではないおじ様がピンポン。

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だから呆然とするほどのことでもないだろw


夏休みを経ると変わる人が増える。
白いもこみちがもこみちになるようにw

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「大八木。俺たちお前のいる世界には行けなかったよ」

当然変われなかった人もいる。
朔のことを勘違いしたままだが。

そんなタイミングでくるのが美星。夜の写真ができたと、再び勘違いさせることを言いよるw

んで、その夜の写真である星の写真は上出来。
だがその中に、ぼぅっと緑に映ってしまうものもある。
山の向こうの市街地の光害が映ってしまったと。なかなか難しいものだな。

そんなところでフーミンが。
その冷たさは夏休みを経ても相変わらずでw


新学期最初の地獄の時間は校長の話。人によっては空気読んで短く済ませる人もいるのにな……

そしてここで新任教師が発表される。
休職中の先生に代わって受け持つのは朔のクラス。そしてその人物は、朔が朝出会ったバスのピンポンを押した人。
しかし朔以上に彼に見覚えのあるのが美星だった。

「草兄ィ?」

二人が知り合いということが騒ぎになる。が、落ち着け。


草間望。
そう教室で自己紹介した彼に、クラスメイトは面白そ〜うな雰囲気。

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注目は望と朔。

そこで望が、朝バスで会った朔に気付くと、

「既に直接対決済み!?」

姫はこれがきっかけで朔に近づけるのではと思ったのか、勇気を振り絞って美星との関係を聞く。
しかしそこはプライベートのこととして明言はしない。が、美星のことを“マイエンジェル”と呼ぶ望に、クラス中大盛り上がりw

なんだかんだ言って二人の関係が気になる朔。
望は朔の名前を聞いて、何かを思い出す。

その感じは朔にも覚えがあったもの。
もうすぐチャイムというところで、望は運ぶプリントを朔に託す。

「急がないと天国からお迎えが来ちゃう」

と言い、望が去ったところで美星が来る。

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お見事w



望のことは小夜も知っていた。
そんなこんなで皆で部室に向かうとそこには望が。

「今日からこの学校の教師、及び天文部顧問です」

予想できてたさ。

そんな望に突撃しピンポンを連打する美星。まったく意図が見えないw

そんな美星だが、いつ帰ってきたのかと泣きながら訊く。

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その答えは、つい先週だと。

小夜とも久しぶりに話す望。

「あと5年したら口説いていいか?」
「駄目です☆」


めっちゃ即答w


美星の父親が望の恩師。大学のサークルの顧問だったと。
そして今は天文部の顧問である望は、部屋を測り始める。文化祭の出し物に自作プラネタリウムをするために。

当然ながら驚く一同。
それができたら素敵だろうなぁ。

文化祭で注目すべきは出し物コンテスト。
部活部門で上位3位に入れば部費のボーナスが出る。それで、冬までに望遠鏡のある天文部にしようと意気込む。

望と美星は校内の噂に。
朔以上にクラスメイトは興味津々。朔も口では興味ないと言うが、そんなことないだろうな。


昨日のことをちょいと思い出す。

南半球に興味津々な路万部長w

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やはり朔は美星のことが気になっていた。
そしてそんな朔を気になるのは姫。
そしてさらにそんな姫を責める友人たち。朔を狙うのは数多なため、早く動き出さねば。

夏休みに進展がないことを責める姫の友人たち。
姫に幸せになってほしいと切に願っている……というより、ただ楽しんでるようにしか思えないw

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今年の文化祭のテーマは飛翔。
出し物争いも熱く、準備も進む。

朔のクラスはお化け屋敷に決定。部活もあると大変だろうな。


そんなこんなで廊下を歩いていると、朔はフーミンに呼び止められる。

文芸部は夏合宿の際に書いた作品を出しているという。今年は天文部も関わったということで、朔も手伝わないかと話を持ちかけられる。
これを仮に受けるとなると、朔はハードだな。

そんなところで美星たちが。
広い部屋を使わせてもらえるという許可が下り、プラネタリウムへ動き出せるようになる。
そう喜ぶ美星と望を前にし、朔は文芸部の手伝いをすることを明言する。


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