化物語 07話『するがモンキー 其の貳』

倒れている阿良々木だが、金を忘れていったことをまず責められる。
が、一応は心配される。
阿良々木は一人で転んだと言うが、それで自転車は電柱にめり込まないだろw

倒れている阿良々木に、戦場ヶ原は大サービス。
これだけで元気になるんじゃないか、阿良々木は。



翌日、阿良々木は駿河の家を訪れる。
が、その部屋の本の山は尋常ではない。
それを片づけた後、改めて話をというところで、駿河は昨夜のことを謝る。
やはり犯人は駿河であったのかと阿良々木。体格や輪郭などで判断したと言うが、なんだろう……凄く感じないのは、その回想や目線からかw

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ただ問題なのは、理由とその怪力。
その答えとして、駿河は包帯を解きその左手を見せる。
それはまさしく猿の手。

生きているその怪異に阿良々木が触れると、駿河は怪しい声をあげる。

「変な声をあげんなっ!!」

触れたのが阿良々木だから仕方ない。

今は大丈夫だと言うが、たまに意に反して動くときがあるというその左腕。
昨夜のこともそうで、それがトランス状態。肉体に憑依する怪異は実に厄介そうだ。

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話はこれだけじゃない。
というかこれからが本題だという。

「でも最初に、一番驚かしてくれたから、この先どんなエピソードを聞いても、驚かない自信があるぜ」

そう言う阿良々木に、駿河は安心して本題を話す。

「私は、レズなのだ」

もっとビックリ、そして呆然。

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そんな阿良々木を前にし、駿河は言いなおす。

「私は、百合なのだ」
「一緒だ、そんなもん!!」


つまりは、戦場ヶ原は駿河の片思いの相手であったという。
しかし、変わっていたという戦場ヶ原に気が付き、なんとかしなければと思ったという。
でも拒絶された。
それが戦場ヶ原の望みだということで、駿河は関わることはなくなったという。
それでも想いは変わらなかったと。
そして時が経ち、阿良々木のことを知った。

「わかるか! 阿良々木先輩は、私がしたくてしたくて、でもできずに諦めていたことを、まるで当然のようにやっていたのだ!!」

阿良々木に嫉妬。
そして戦場ヶ原に失望。

それでも、昔のように戦場ヶ原の傍にいたかった。

「だから私はこの手に願ったんだ。戦場ヶ原先輩の傍にいたい、と」

そして駿河もメメに会いに行くことに。

その道中、駿河は、阿良々木が戦場ヶ原のどこに惹かれたのかと訊く。
もし体が目当てなら自分が代わってやれると。

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そして責め受けの話に。
阿良々木にとって嫌な会話が続く……

話は元に戻ろうとするが、阿良々木はスパッツの下に拘る。
スポーツ少女か、露出狂か。
どうでもいいよ、そんな話w

我に戻った阿良々木は、駿河は戦場ヶ原の代わりにはなれないと言う。

そしてメメのもとに。
自己紹介をする駿河。

「駿河問いの駿河だ」

もっと別な紹介があるだろうがw


そして本題。
駿河の左手は、猿の手ではないと言うメメ。それは悪魔の手だという。
魂と引き換えに願いを叶えてくれる手。
危ないものだ。


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2009-11-25

ユーザレビュー:
ほんとに無念…ストー ...
神原駿河さんの歌唱力 ...
戦場ヶ原さんにあなた ...
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