宙のまにまに 09話『高校天文ネットワーク』

野木城高校へと向かう美星たち天文部。
高校天文ネットワークとはどんなものかワクワクものだ。


とことで着いた野木城高校。
近江は美星たちを迎え入れる。

初めましてと挨拶する路万部長に問い詰める近江。
過去に何かあったのか……

姫に目を付けたのはイケメン。だがこれは要警戒な人物っぽそう。

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屋上へ行くと天文部員がたっぷり。
そしてそこにある望遠鏡も驚きのサイズ。車数台分とさらっと言うとは……

さらに集まる天文部員たち。
はしゃぐ美星は、小夜にはしゃがないよう手に書かれる。同級…だよな……?

機材のことで悩む朔に、近江は自分たちが仲良くすればいいと言う。

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それはグループ分けがあるため。
スケジュールもしっかりと立てられて計画バッチリ。


そして夜。
早速グループに分かれるため、蒼栄高校の個々人もそれぞれグループ分けされていく。

星の数を数えるという地味なもの。しかしその経験が、今後に活かされていくんだろうね。

とことで、まずは自由な観測を。
初参加となった美星たちは、優先的に月を見させてもらう。

秋の空も近づいてくる。
知識的には超便利な美星。機材で負けていても知識方面では負けていない。
路万部長の天気予報も冴えている。

そして朔のもとには近江が。

姫は寒さに震えるが、我慢。
そんな姫に、イケメン武佐は上着をかけてやる。

「お礼はデートでいいから」

ならいらねぇよw


近江が朔を連れ出したのは見回りのため。
せっかくの観測会が問題で中止になったら嫌だからね。

秋の星が好きだという近江。しかし詳しくは語ろうとしない。


姫は貸してもらった上着を武佐に突き返す。好きな人がいるという言葉とともに。
そして屋上に戻ろうとするが、棚の上の荷物が落ちそうになり、そこへ迫る武佐      

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

物凄い悲鳴だことw

その悲鳴に駆け付けた朔と近江。その現場は、なんというか悲惨なもの。
姫に落ちそうだった荷物を受け止めただけの武佐であったが、姫はそれを襲われそうだったと勘違いしたのか、武佐をボコボコに。
まあ仕方ないわな。

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悪いことをしてしまったと潤む姫に、朔はまたささやかな優しい行動を。

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朔が上着をかけてやるが、姫は武佐のときとは違い今度は突き返さない。
それで先ほど言っていた好きな人が朔ではないかと指摘した武佐は      

また殴られるw


屋上に戻ってきた朔たち。
とことで、グループごとの夜空の明るさ観測が始まる。

ここに野木城高の生徒はたくさんいる。が、全員が部員ではないとな。武佐もその一人で、正式な部員は9人だとか。それでもこういったイベントに参加してくれる人がいるだけでもすごいと思うけどな。

純粋に夜空を見てもらいたいという純粋な想い。それが生んだ高天ネット。いいイベントだ。

近江に星の見方を教えてくれた人。それは路万なんだろうかね。
路万は頼まれた星の解説を始める。
夜空に広がる星が、物語を紡ぐ。素敵な話だ、ホント。


『誰かと見たい。遠くを見たい。僕らは、いろいろな想いをこめて、空を見上げる。見たいもの、見せたいもの、それぞれの想いをこめて』


翌日。
路万が以前所属していた天文クラブに通っていたということを打ち明けた近江。
急にやめてしまったという路万。そこにどんな理由があったかというと……

「実は、通うのに体が耐えられませんで……」

悲しい現実だw

時は経ったが、今でもこうして観測を続けてることで再会した二人。
それはそれで、いいじゃないか。

まだ2年だという武佐は、姫にまたねと言う。
が、お前部員じゃないだろw

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Excerpt: あ、みゆきちだw 野木城高校天文部部長、近江あゆみ どうやら、メガネ部長と知り合いみたいです。 天体望遠鏡!!蒼栄と規模が違いす...
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Tracked: 2009-09-14 17:25