化物語 06話『するがモンキー 其の壹』

初っ端から普通に阿良々木に話しかけてくる真宵。
普通すぎだろ。


テストが近いため、阿良々木は戦場ヶ原の家に勉強を教えにもらいに行く。
阿良々木と真宵が話しながら歩いているところを、一人の女生徒が豪快に跳ぶ。
阿良々木先輩と呼ぶ彼女は、神原駿河。

真宵はいつの間にか逃げていた。

こんな仕組まれた奇遇があるかとは、まさに核心を突いた言葉。
駿河は阿良々木を追ってきたという。
しかしこの子はペースが掴めない……

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駿河が阿良々木に訊くのは時事ネタ。
遠回りに別のことを訊こうとしているのだろう。

阿良々木は勉強を教えにもらいに行く。
その相手が戦場ヶ原だと読んだ駿河は、用が済んだのか再び駆けていく。

「良々々木さん」

そこで再び真宵が登場。
もはや噛んだレベルじゃないが、何故か「噛みまみた」でわざとじゃないと確信する阿良々木がおかしくて仕方ないw

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真宵の読みでは、駿河が阿良々木のことを好きだという。
ギャルゲの主人公じゃないんだからw

一番難易度の高いキャラを既に攻略しているという阿良々木。
まったくもう。



戦場ヶ原家。

「どうして僕は、勉強をしているんだろう?」
「え? 馬鹿だからじゃないの?」

ごもっともでw


阿良々木は進路のことをどう考えているのか。
とりあえず卒業と考えるのもいいが、その先のことも考えなければフリーターになってしまう。
阿良々木を気遣う戦場ヶ原に対して、

「お前は僕の親なのか?」
「親? 何を言っているの?       恋人でしょ」

破壊力抜群の言葉に阿良々木ノックダウンw

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戦場ヶ原は進学。
できれば阿良々木と同じ道に進みたいと言う。そうでなければ同棲という選択肢もある。

「まあ……悪くはないよな」
「悪くはない。何その言い方」
「したいです。させて下さい」


というかちゃんと勉強しようよ。



夜。
依然として話をしながらの勉強を続ける二人。
そこで阿良々木は、駿河のことを訊く。

二人は旧知。
神原と親しげに呼ぶ阿良々木に、戦場ヶ原は眼球にペンを突きつける。

「僕は戦場ヶ原一筋だぁぁぁぁ!!」

命拾い。
しかしいつかは殺されるか。歪んだ愛だこと。


再び話は駿河のことに戻る。
上は洪水、下は大火事。それが駿河の家だという。

駿河は阿良々木より一年早くに戦場ヶ原の秘密に気付いた。
阿良々木のときと似たような対処をしてから関わることはなくなり、今は赤の他人だという。

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恐らく、戦場ヶ原ひたぎにできた彼氏が気になり、探りをいれているのだろうということだと。
駿河にとって戦場ヶ原は憧れの先輩だった。だから戦場ヶ原も、後腐れのないように拒絶したつもりであったが……



阿良々木は羽川に電話をする。

ヴァルハラコンビ。
戦場ヶ原と駿河はそう呼ばれていたという話を羽川から聞く。
それにしても物知りっすなぁ。

同時に戦場ヶ原との付き合いについて助言をもらう。
人付き合いと人間嫌いは違う。それくらいの考えを持って、清く付き合うべきなのか。

羽川との電話を終えた阿良々木は、メメのもとに向かう。
戦場ヶ原から預かったお金を渡しに……とはいってもそれを戦場ヶ原の家に忘れたが。


踏切。
そこで阿良々木は怪異に遭遇してしまう。

いきなり殴られ血だらけになり倒れた阿良々木。

そこへ戦場ヶ原が忘れ物を届けに来る。
なんとか助かったか。


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2009-11-25

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