大正野球娘。 08話『麻布の星』

こんなにも暑いと泳ぎたくなるという小梅。他の人たちは泳げないのかな。


記子から得た情報も貴重なものだが、何かが足りない。
というところでいつもの相手との練習試合。
試合は4-2の9回裏坂下小の攻撃。2死満塁の場面で、晶子は魔球を使ってみるという。一応は習得したようだが、小梅は捕れない。投げてみると案の定捕れず。そしてそのボールを見失ってのサヨナラ負け。

こうなれば別の魔球を覚えるしかないというところで、一人の男がやってくる。
どうやら映画の関係者のようす。共演の女優がゴネて出演を辞退したため、代役が必要になったのだと。
しかし出演には条件がある。ある程度は満たしていても、一番重要なのは泳ぎが達者なこと。これを満たすといったら、小梅のみ。

しかし学校も家も許可しないだろうということで、この話はなかったことに。落ち込んで帰るその男だが、協力を申し込んだのは乃枝。一つの条件を提示し、学院長たちを説得させる。
しかし巧い説得だ。

とことで、小梅は映画出演することに。
勝手に決められたら「は!?」となるよな。
乃枝の提示した条件を予想すれば、これも野球のため。しょうがない。

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渡された台本にはセリフびっしり。
重い空気で帰宅すると、小梅が映画に出ることはもう噂に。これではもう引くに引けないな。

三郎とも相変わらず。

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翌日。
小梅はすでにスター扱い。泳げるというだけの理由だったのに。

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巴は遠くになりつつある小梅にショックを受ける。静はそんな巴を励ますが、二人の間を取り持つということに複雑な心情のようで。

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夜。
セリフの練習をするが、一人だとどうもうまくいかない。
ということで、手伝ってもらおうとするが母親は忙しく、三郎とすることに。外の神社で練習を行う。

練習には感情もこもってくる。

「僕はあなたが大好きだ!」

しかしそれは台本とは違うもの。
三郎落ち着こう。



とことで、撮影当日。
家を出るとまるで有名人。なんとも大仰なことになっている。

現場に着くと、小梅は控え室で着替えているように言われる。
高原はスルーで。

晶子たちも撮影を見学する。

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ようやく小梅が出てきたかと思いきや別人。小梅はこれからだとギャラリーは信じるが、真相は違った。
橋から飛び降りるカットだけ小梅が代役をするとのことだった。もう商店街を歩けないかもと言う小梅。しかし、取引のこともあり、小梅に飛んでもらうしかない。

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ということで、満を持して小梅登場。
その顔は呆然自失。残念な代役だった。

乃枝が取引したのは、野球の映像資料。これは貴重なものだ。

映画撮影の一件から、引きこもってしまった小梅。
しかし、三郎はこれで良かったと言う。映画スターになってしまったら、小梅はやはり遠い存在になってしまうから。その言葉を聞いたからか、小梅はちょっぴり元気を取り戻す。

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