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zoom RSS 化物語 09話『なでこスネイク 其の壹』

<<   作成日時 : 2009/09/21 11:28   >>

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「僕が千石撫子に最後に会ったのは、6年以上も前のことだ」

という阿良々木は、駿河と腕を組みながら階段を上る。
そんな阿良々木の横をすれ違っていたのが撫子。そこで気付いていればというが……

すれ違った少女はかわいい女の子。駿河が言うと危なく感じて仕方がないよ。

阿良々木はメメに頼まれこの山に来たのだと。神社の本殿にお札を一枚貼るというのが阿良々木の仕事。借金をしてるからしょうがない。

今日のことについて、戦場ヶ原には何も言われなかった阿良々木。しかし駿河は違う。

「阿良々木くんから粗相を受けたら、私に逐一報告なさい。あの男に、山に埋められるか、海に沈められるか、嫌いな方を選ばせてあげる」
「嫌いな方を選ばせるんだ!!」


いや、どっちも変わんないでしょw

戦場ヶ原の誕生日は7月7日。もうすぐだということで、賑やかに祝ってやろうと阿良々木は言うが、駿河は阿良々木と二人で過ごしたいんじゃないかと言う。ちょっと意外だな。

駿河の左手は、メメによると二十歳までに治るらしい。ホントかどうかは知らないが。

そんなこんなで神社に辿り着く。が、駿河の調子がどこかおかしい。

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ただ、休むのではなく、食事をすることに。駿河が場所を見つける間に、阿良々木はお札を貼りに行く。

ボロボロの神社。その本殿にお札を貼り駿河に振りかえる。が、そこに駿河の姿がない。と思いきや普通にいた。
しかし先ほど以上に顔色が悪い駿河。彼女が指さす先には、大きな樹。そしてそこには突き刺さった蛇が。
そのタイミングで、すれ違った少女が千石撫子だと思いだす阿良々木。



翌日。
書店で羽川に参考書選びを手伝ってもらう。
さすがにそろそろ進路のことを考えなきゃいけない。できるものなら戦場ヶ原と同じ大学に行きたいからね。

羽川は、前日に阿良々木が見た5等分にされた蛇の死体をどうしたのか問う。
阿良々木は駿河と共に、その蛇を埋めてやったという。
しかしその辺を散策してみると、蛇の死体だらけだったという。そのため、すぐに山を下りてから弁当を食べたと。

羽川はその神社跡も知っていた。
そこは蛇神信仰をしていたようなところ。そこで蛇殺しであったというのは気になるところ。

羽川は言う。

「神原さんのこと、大変だったね」

と。

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彼女の後輩と腕組むのはどうかということ。いくら仲良し、人懐っこくてもねぇ。

ただ戦場ヶ原から、後輩に無礼のないように言われている。難しいところだ。
それでもしっかりしないと。羽川に「はい、どうぞ」と迫られ……というわけではないが、あと1秒くらいのところまでいく。
半袖が長袖になったのはマジックということで。

弱くて、薄い、阿良々木。誰にでも優しいのは、戦場ヶ原を不安にさせる。
確かに駿河にも仲良くしてもらいたいが、そうされすぎるのも困る。やっぱこういうのは難しいんだよ。

羽川は卒業したら旅に出るという。
知識だけでなく経験も積む。そうなったら最強だろうな。

そこで羽川は頭痛がすると言い、先に帰ることに。
そして一人になった阿良々木はその書店で撫子を見つける。撫子が見ていた本を確認すると、それは蛇の呪いに関するもの。
本の購入を済ませた阿良々木は、駿河に手伝ってほしいことがあると電話をする。

集合するのは昨日上った山の麓。
昨日すれ違った撫子は、下の妹の旧友。今日も神社に来ているだろうということで会いに行くことに。

ただ長らく会っていないため、声をかけずらい。年下の女の子に声をかけるというのは、真宵のときのことがあったからか。ということでの駿河の出番だと。

んで神社に行くと、撫子が蛇を刺そうとしていた。
それを止める阿良々木。撫子は阿良々木のことを覚えていたか。
撫子の過去の記憶の中に阿良々木はちゃんといる。

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撫子を自分の家に案内する阿良々木。駿河付きで。

「さて、それではエロ本でも……探すか」

と駿河。
一番家に招待したくないタイプだなw

というところでの、阿良々木と駿河のやり取りはナイスコンビネーション。というか阿良々木のノリってけっこういいんだよな。

ちょっと落ち着いたところで、撫子は阿良々木と駿河に、少し後ろを向いているように言う。

そして少し経ち、振りかえるとビックリ!
そりゃこんなことになっていたらなぁ。

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というかこの構図、どっかで見たことあるぞw

「ブルマ」

駿河がたまたまブルマを所持していたものを貸したのだと言う。

「レディーとして当然の嗜みだ」
「いや、変態も同然の企みだ」


んで本題。
緊縛の跡に似ているその肌が問題。
でもある意味それ以上の問題。

「暦お兄ちゃんはもう大人だから、撫子の裸を見て、いやらしい気持ちになったりはしないんだよね?」

それを肯定できない阿良々木。
というかきっぱり否定しやがったw

それで泣いてしまう撫子。
あんなストレートに言うとな。

撫子はこのおかしな体を嫌う。そして阿良々木に助けを求める。


化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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2009-12-23

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