大正野球娘。 09話『誤解の多い料理店』

夜遅く。
小梅は相手選手の情報を覚えようと頑張るが、寝てしまう。


翌朝起きるともう登校する時間。

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慌てて家を出ていく。が、部屋には相手選手、よりにもよって高原の写真を残してしまい、それが親に見つかってしまう。


そして学校ではいつもの相手と練習試合。
櫻花會はついに5-1で勝利を飾る。しかし相手は小学生。朝香中を相手にするにはまだまだ。

正式に朝香中に試合を申し込むことになったが、気分は重く。両親に野球をやっていることを打ち明けていないことがネックに。

帰宅すると、写真が1枚足りないことに気づく小梅。そこで親から呼び出しが。
要件は小梅の部屋から見つかった高原の写真について。

親はその男が相手だと思う。小梅は野球をやっていることがばれたと思い謝る。しかしもう決めたことだからと、小梅は押し切る。



翌日。
わかってくれない両親に、小梅は不機嫌。
いくら両親に言われようと、もう決めたこと。野球をやるということはね。

親と小梅の間には大きな誤解がある。
写真の男と付き合っていると勘違いした両親は、三郎には内緒にしておこうとするが、ばっちり聞かれてしまった。


櫻花會はプレー時間短縮の練習をする。守備も走塁も、もっと速く。
朝香は全員胡蝶並みに足が速い。特に速いのは高原だと。



夜。
小梅に訊きたいことがあると、三郎は話を切り出す。それは朝偶然聞いてしまった話のこと。

「あんなこと(野球)する女の子って、やっぱりおかしいかしら?」

そう言う小梅。
しかし小梅もちゃんと考えて決断したこと。それがわかっている三郎は、小梅の思いが本気であることを確認する。そして本気であることを知った三郎は、涙をこらえながら小梅を激励する。

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とんでもない誤解が生じているなw



翌日の練習。
小梅の様子が何やらおかしい。
家では三郎の様子がおかしい。

櫻花會から対戦を申し込まれた朝香中。櫻花會の努力も知っている彼らは、それなりに考える。が、正式な練習試合なので、それは学校間の問題でもある。


櫻花會の野球は、今ではなかなかに本格的になっていた。
そこで朝香中からの返事。そこに書かれていたのは単なる試合拒否ではなく、侮辱されたも同然のこと。



夜。
晶子は岩崎に電話で文句を言う。しかし岩崎には心当たりのないこと。試合を受けると返事をしたはず。



翌日。
晶子の怒りを受けた岩崎は、それを校長にぶつける。野球部に報告もないのは失礼極まりない。

そんな校長室に来客が。それは偉い人であると同時に、櫻花會が泥棒から救った老人。
櫻花會の努力を知っている老人と岩崎。その思いが通じた……というか権力的なものだけど、試合を受けてくれることに。

その試合に備え、合宿をしようということになった櫻花會。
巴はホームラン以外のことも考えろ。

帰宅途中、高原と遭遇した小梅。
またも勝ったらランデブーという条件を提示してくる。そして勝手に去っていく高原。
その一部始終を目撃してしまった三郎は、元気なく帰宅する。

そんな三郎を心配する小梅だが、自分のしでかしたことをわかってないのねと、母。
高原に会ったこと、そしてランデブーの約束をしたということ。その誤解を知った小梅は、三郎のあとを追う。そして叫ぶ。

「三郎さんのバカーーーー!!」

そりゃそうだ。
高原を好きだと思われていたなんて心外だろうな。

しかし誤解はまだ解ききってない。というかそれに気付いてなかった小梅。
自分が野球をしているということをついに打ち明ける。そして自分には三郎がいるということも。

そして改めて、野球をやっていることを理解してやる三郎。そして今度は三郎が賭けを。
もし小梅のが勝ったら……

「小梅さんと呼んでもいいですか」

その勝負に対しては、正式に受けた小梅。
めでたし。


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2009-10-07

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