伝説の勇者の伝説 #012『大掃除の宴』

フロワード家 迎賓館
ミランが待つそこに、貴族たちがやってくる……


ルーナ帝国領 森林
ライナはどこかへ行ったフェリスを待ちつつ、未だ起きぬアルアの気持ちを考える。

「悪魔か……。そうだよな。起きたくねぇよな。夢ん中にいた方が、よっぽど……」
「危ない!」

そう叫び、ライナの頭を柄で弾くフェリス。

「危なかった。もう少しでお前の変態がその子に移るところだった」
「移るか!」
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いや、変態であることを否定してw

それはともかく、これからどうするかの話。
「お前が捨てた子供がこうして頼ってきたのだ。父親として、どう責任をとるつもりなのだ?」
「人の人生を勝手に作るな!」

そんなこともともかく、フェリスは偶然道端に落ちていたのを拾ったという馬車を示す。
どっかの貴族から盗んできたのが真実であろうが、今はそんなことどうだっていい。

「その子供を乗せろ。早くしないとお前の変態が移る」
「しつこい!!」

どれだけ文句を言おうと、馬車があると物凄く便利なのは事実。ライナはアルアを馬車に乗せる。

「今だ、シルバー!」

フェリスは馬に鞭を入れる。
もちろん馬車は走りだすわけで、ライナはまだ馬車に乗っていないわけで……

「置いて行かれたくなかったら走れ! 走れ!」
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フェリスが楽しそうだからいいんじゃないかな^^



王宮 執務室
エスリナがシオンの昼食を運んでくる。

「お仕事はお休みして、冷めない内に食べて下さい」
「この書類の山が片付いたらいただくよ」
これからは仕事の合間を見計らってお食事をお運びするべきか。

シオンは誤魔化すかのように、クラウからの書類をエスリナに見せる。
そこにはこう書かれていた。
『俺にこんなつまんねぇ役目負わせやがって。てめぇシオン。殺すからな。絶対殺しに行く!』
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おっと殺害予告ですかw

「これは全部、今回新たに重要な役職に就いた者たちから、提出された書類だ」

多くは平民出身なのだが、それは敢えて貴族を除外したわけではない。生まれに関係なく実力で選んだ結果で、この書類の山がその効果を示すというわけ。
数日の間で、より良い国を作るためにこれだけ沢山の提案が寄せられているとは……

「でしたらなおさら、陛下にはご自分の体のことも考えていただかないと」
その通り。しっかり昼食はとらないとね^^

エスリナが去った後、クラウがやってくる。
「アークメル地方で、貴族たちの不穏な動きあるとの報せが入った」

アークメル。

「フロワード家の領地だ」
そこで何が起ころうとしているか……



アークメル地方 フロワード邸
そこでは続々と貴族たちが集まっていた。
それは、ミランの父・カーラルが一声かけ、ミランがそれに協力して尽力したため。

「いいえ。私の力など、お父様には遠く及びません」
遠く及びますん。

カーラルはいやらしい手つきで自慢の息子(※ミランのこと)に触れる。

「なんとも美しく聡明に育ったものだ」

誰のおかげでミランはこうなったか……

「お楽しみは……後にしましょう。お客様がお待ちです」

とことで、貴族たちが待つ広間にミランたちが姿を現す。

「皆様。お集まりいただき、ありがとうございます。本日の宴の主催者は、そちらにおられる、ステアリード公爵様と、我が父カーラル・フロワードでございます」

紹介されたカーラルは立ち上がり、皆に挨拶をする。
その間に、ミランはステアリード公爵に目配せする。
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同時に、部屋の扉が次々に閉められていく。

今日カーラルが皆をここに集めたのは、シオンをこらしめるため。つまり、ここに集まった皆は反国王派の貴族というわけ。ルーナ帝国と手を結び、シオンを失脚させる手はずは整っている。詳細は計画を考えたミランから話をするということに。
そのタイミングで、ステアリード公爵は皆の中から外れていく。

「まず、ここにお集まりの皆様に、していただきたいことがあります」

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「死んでください」

皆、ミランが何を言っているのかわけがわからずざわつく。
そんな皆に考える暇を与えず、ミランはそれを実行する。

「闇よ、有れ!」

その言葉とともに影が現れ、貴族たちを次々に殺していく。
逃げようとしても扉は開かない。ここは閉ざされた空間となっているため、生き残る術はない……


一通りの貴族を殺し、ミランは父・カーラルの方を振り返る。

「この日がくるのを、ずっと心待ちにしておりました。あなたのもとへと来た、その時から」

カーラルは、ミランが出会ったその時から駒であったという。当時5歳であったミラン。そんなことを考えていたとは到底思えぬところだが、フロワード家の歴史を振り返れば自ずと答えは出てくる。ミランがフロワード家にやって来た時、当主はカーラルの兄であった。しかし、その人物も他の者たちも、次々に亡くなっていった。

「不慮の事故で」

そして今日、また新たに一人、フロワード家の者が不慮の事故で亡くなることとなる。

「さようなら。お父様」

ミランのその言葉とともに、影がカーラルを襲いその命を断たせる。

「ご協力感謝いたします。ステアリード公爵。おかげで不穏分子を一掃することができました」

今のステアリード公爵はミランの力を理解し、国王派となっている。
ミランに逆らえばここにいた貴族たちと同じ結末が待っている。だからステアリード公爵は逆らおうなどと思っていないし、その限りではミランもステアリードをどうこうするつもりはないはずだった。

しかし次の瞬間、ステアリード公爵の首が刎ねられることとなる。
やったのはもちろんミランではない。広間にはまだ生き残りがいた。
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「私の影から逃れ生きている……いったい何者でしょう?」
「ここにいるってことは、ローランドの貴族に決まってる」
「お戯れを。その桃色がかった髪。この南大陸にそのような髪の者はおりません」

それではいったいどこの国の者であるか。
訊いて答えてもらえるようなものでなければ、無理矢理答えさせるまで。

「闇よ……」
「來のかたの獣よ!」

「「有れ!!」」

ミランの傍に現れた影狼に対し、相手の傍らには雷獣が現れる。

相手の存在は予想外であったものの、ミランは冷静に今の状況を整理する。
ステアリード公爵を殺したということは、彼の裏に何者かがいるということ。

「彼を操り、あなたの国と繋がっている何者かが、このローランドにいるということですね?」

実に冷静かつ的確な分析をするミラン。
こんな賢しい相手がいるところに長居は無用とことで、二人の戦いは始まる。

「求めるは焼原――」

ミランの仕掛けた魔法を発動させる前に、相手は雷獣でそれを防ぐ。
力は互角といったところ。しかし、これで決着がつかないわけではない。二人の戦力には決定的な違いがあった。

「今あなたは魔法を使えない。使えばどこの国の者かばれてしまいますからね」

指輪の力が互角と考えるのなら、ミランの方が有利となるのは必然だろう。
それだけではなく、逃げることも難しい。この広間から脱出するには雷獣で扉を破壊する必要があり、それに一匹まわしたならば魔法を使える使えないに関係なく決着がつくだろう。
しかし、それはあくまで相手の戦力が指輪だけであればの話。相手は懐から何かを取り出す。

「イーノ・ドウーエの結晶。これで俺の……勝ちだ!」

彼が放り投げた殲滅眼の結晶。それは青い輝きを放ち、床に炎を燃え上がらせる。
その隙に相手は逃げ出し、燃え広がる青い炎は、床に転がる死体を消滅させていく。

何とも危険な炎。それに追い詰められたミランも近くにある扉を壊し脱出しようと考えるも、迫る青い炎の方に影狼を応対させ、逃げる術を失う。

「影を扉に向かわせれば、背後の守りが弱くなる。侮りました。まさかこんなところで終わることになろうとは」
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青い炎がミランに迫る――――


「伏せろ!」

扉の外からの強烈な一撃が、ミランに迫る青い炎を掃う。
壊れたその扉の先にいたのは、クラウだった。

「行くぞ!」

彼が差し伸べた手をとり、ミランはこの場から脱出する。

廊下を走る二人に、なおも青い炎が迫ってくる。

「闇よ有れ!」

影で喰い止めつつ逃げるも、そう長くはもたない。
とことで、クラウは壁に向かってその右腕の力を放つ。

壊れたそこから何とか屋敷の外へと脱出し、二人は青い炎から逃れることに成功する。
落ち着いたところで、ミランはクラウがここにいる理由を訊く。

「んなもん、シオンの命令に決まってんだろ! 俺は来たくなかったのによぅ!」

とは言え、元帥であるクラウが一人でくるはずがない。とことで、兵も連れてきたのだというが……
「テメェのツラ思い出したら、一発ぶん殴ってやりたくなってな。俺だけ先に来たってわけだ!」
「おかしいですね。あなたは先ほど、ここには来たくないと言いました。なのに兵をおいてまで……」
「だから! 一発ぶん殴ってやりたくて急いで来たんだよ!」
「そして殴りもせずに私を助けた。やはり理解できません。おかしな人ですね」
だから! ツンデレなんだよ!w

ともかく、ミランが助けられたのは確か。ミランはクラウに礼を言う。

青い炎はいったい何だったのか、それはよくわからない。しかし、こちらも確かなことがある。

「どうやら我々の戦争は……もう既に始まっているようだ」
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王宮 謁見の間
ミランとクラウが城に向かっているという報せがシオンに入る。その後、雷獣が現れシオンを狙う。

「無駄だよ」

飛びかかろうとした雷獣だが、シオンに届くことなく消え去ってしまう。

「へぇ。面白い攻撃をするね」

そう言って姿を現したのはルシル。彼がいる限り、シオンに手は出せないだろう。

力の差を察した相手は、その場から離脱する。
捕えるという選択肢もあったが、シオンはそれを選ばない。
ルシルという不気味な存在を従え、シオンは何かが起こり始めていることを感じる……



ルーナ帝国 王の間
そこでは、スィとクゥのオルラ兄妹が親善大使としてやってきていた。

ルーナ王は、既にローランドと同盟関係であることを主張するが、
「ローランドの貴族と結託して、現在のローランド王を失脚させるつもりだったのですよね?」

狙いは既にばれている。
しかも、自分と通じていたステアリード公爵が殺されたという情報も聞かされたとなれば、ルーナ王に選択肢はないだろう。

「手を結んでいただけますね? 我らガスターク帝国と」

決定的。
ここはオルラ兄妹の思惑通りにいったところだろう。

「で、クゥ。次はどこだっけ?」
「忘れたの!?」
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ですのよ。一人立ちしないスィに呆れつつもクゥは彼に思い出させるチャンスを与える。
5秒以内という限られた時間でスィは思い出そうとするも、村というワードしか浮かんでこず。

「レジット村! アルファ・スティグマの子供を見つけに行くんでしょ!?」



ルーナ帝国領 森林
馬車で逃げるライナ達を、馬に乗った魔法騎士団が追ってくる。

「まーったく、しつこい奴らだぜ」
そう言うライナを、フェリスは後ろから剣でチクリ。

チクリチクリ。

「急げ。追いつかれるぞ」
「今! マジで刺さったぞ!」

馬に対する鞭のようなもの。フェリスはそれを駆使してスピードアップを試みる。

「さあ踊れ。罪人め。死の踊りを踊り続けるがいい」
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ライナは一度馬車の上に出て相手の魔法に対応する。

「天在する神に請う。憐れな我らに悪を討つ、氷の刃を与えたまえ!」
「我・契約文を捧げ・天空を踊る光の魔獣を放つ」

それでとりあえず追手を排除し、ライナ達はレジット村へと向かう。

ククも連れ出そうと考えているライナ。
「どこか、静かに暮らせる場所に連れてってやらねぇと」

その言葉に、フェリスも物憂げな表情を浮かべる。
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そののち、再びライナにチクリ。

チクリチクリチクリチクリ――――



ストオル皇国 国境
入国審査のおこなわれるそこで、とある女性の番がまわってくる。

「はい」
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この女性はもしや……


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