伝説の勇者の伝説 #019『行方知れずの恩知らず』前半

ガスターク首都 宝物庫
そこでレファルは、現状をリーズに訊く。
リーズからの報告は芳しくないもので、魔眼保持者たちが終結し反ガスターク勢力が作られつつあることが告げられる。

「出てこいよ」

そんな密かな会話を陰で聞いていたのはキファであった。

「綺麗な宝石ばかりで、つい見惚れちゃって……」
「ここにあるのは、お前には似合わない」

レファルはキファにそう言うものの、ここにある宝石はどれも輝かしく綺麗なものばかりであった。
これが似合わないということは、つまりこれらは……――――




ライナはローランドの方を向く。

「名残惜しいのかい?」
「いんや。俺はこの国はあんまり好きじゃなかった」
それでも、向いてしまう要素がそこにはあったのだろう。

「君が人間だった頃の時間が名残惜しいのかいと、訊いているんだ」
「ん……? 人間だった……?」
「ライナ。僕らは人間なんて下等な生き物ではない。神の眼を持った上位種なんだ」

ティーアはそう言うものの、ライナはまだそうは思っていないだろう。むしろ、彼のことだから自分の方が下位の存在だと思っているかもしれない。
どちらにしろ確かに言えるのは、ライナが人間のことを嫌いではないということ。
しかし、ライナは彼らとは共存できないことを知ってしまった。

「君がどれほど求めても、奴らは応えてくれない。近付けば近付くほどに、傷つく」

それをライナは実感してしまっただろう。
離れていればシオンやフェリスが傷つくことはなくなる。そう判断したからこそライナはティーアについてきた。それは、人間が好きだからこその行動とも言えるだろう。

「もう悩む必要はない。君は一人じゃない。行こう、仲間が待っている」
ライナはローランドに背を向け、歩いて行く……




ローランド国境付近 団子屋
そこで出てきただんごを見て、フェリスは不満そうな表情を浮かべる。
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一口食べてみると……
「感触はパサパサ、弾力はスカスカ、甘くもなく辛くもなく……古い粉の臭みが鼻をつく。おのれライナめ!!
ライナはバカバカ。

「ここにあいつがいれば、このだんごを無理矢理食べさせて処理するのに」
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今、フェリスの隣には誰もいない。近くにいるのは団子屋のおばちゃんのみ。

「一人は、つまらないな…」

それは二人でいることの楽しさを知ったため。ライナと出会う前のフェリスであれば、なんとも思わないことだったのかもしれない。

『お前の……お前の仲間は、私だろうが』

フェリスは食べかけのだんごだけでなく、ここまで持ってきたリュックも放置して、先を急ぐ……




ローランド城 会議室
シオンがアルファ・スティグマ保持者を仲間にしていたことが、話にとりあげられる。
貴族たちの表現では、“アルファ・スティグマを飼っていた”。仲間という考えがないのはもちろん、アルファ・スティグマ保持者自身を“アルファ・スティグマ”という名の化物とする扱いであった。

シオンはその者たちに落ち着いて対応し、ライナがローランド最強の魔術師と呼ばれていたことを告げる。つまりアルファ・スティグマは利用次第では大きな戦力になるということを、シオンは認める。そのアルファ・スティグマが暴走するのを止めるために忌破り追撃部隊を派遣していたことも。

「全ては、この国のためです」

それが王としての務め。
皆もそれに納得する。

皆がライナのことを化物と呼ぶ中で、シオンは孤独だった。

『ライナの言った通りだ。お前は悪くない』
「違う」

孤独の中で、あらゆるものを背負いながら彼は頑張っていた。

『お前らのせいじゃないよ』
「違う」
『お前にも、これ以上迷惑はかけられないよ。いつ暴走するかわかんない化物を飼うのは、大変だろう?』
「違う、ライナ!」

シオンは自分の手を見つめる。

「俺は……俺の手がお前に届かない理由はもう、知っているんだ」
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シオンはライナに手を差し伸べた。
しかし、今はそれが届かない遠くの存在となってしまった。

「茶番だな。自分で手を差し伸べておいて……自分で壊す」

シオンは自嘲する。

『あなたは優しい子に育ってくれた。それだけであなたは立派なの』

かつて母が言ったその言葉を、シオンは否定する。

「僕は優しくなんかなくて、立派でもなくて……だから――――独りぼっちだ」
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シオンの苦しみに気付ける者が、もっといてくれれば……




ガスターク帝国 エディア邸
「私は絶対に認めません!」
どこぞの頑固親父のように、リーズは頑なに否定する。
まだ具体的な話も出てきていないというのに……

そんな話し合いの場に、素敵な女性が現れる。

「どういうことよ、これ!」
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深紅のドレスに身を包んだ素敵なキファ。彼女こそが今話していることに関わる重要な人物であった。

「この女と陛下の結婚は、絶対に認められません!」
お前はレファルの保護者かw

キファにとってはよくわからない話であるようで、自分の服がどこかにいってしまったことも含めて、キファはレファルに説明を求める。

「というわけでみんな、俺はこいつと結婚する。よろしくな」
「はあ!?」
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髪と服だけでなく、頬までをも赤く染めるキファはまたとっても魅力的^^

皆は、レファルが身を固めるという事実に安心のようであったが、リーズは違う。
「どこの傭兵か知りませんが、こんな素性のわからない女を傍に置くなど、許せません!」

許せないのはキファも同じ。

「あなたと結婚なんて承知した覚えなんてないわよ!」
「じゃあ今オーケーしてくれ」
冗談はよし子さん。

「陛下、いい加減に――」
「助けてレファル!」

今のこの場とはまた別の意味で緊迫した声を張らせたのは、クゥだった。

「スィ兄ちゃんがっ…! ……スィ兄ちゃんがっ!」

彼女の傍らには、右腕だけでなく左腕もその付け根から失ったスィが倒れていた。
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応急処置を施しただけであるため、彼がいかに危険な状態であるかは火を見るよりも明らかだった。それでも彼は、まずクゥを休ませるように言う。

ずっと鎌の力を使い続けていたとことで、クゥの疲労も物凄いものなのだろう。今は二人を助けることが全てとことで、レファルはスィに喋らないよう言う。
それでも、スィはなおも喋ろうとする。

「話せるのは…、これが最後かも……」
「バカなことを言うんじゃない! 絶対に死なせないからな!」

二人を助けることが、レファルにとっての一番の選択。しかし、スィにとってはそうではない。彼はリーズに視線を向け、自分の意思を伝える。
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「陛下。ご決断を」

その結果、レファルはスィの意思を尊重することを選んだ。
リーズはクゥの気を失わせ、ここまでスィを必死に運んだことに対する賛辞の言葉をかける。
残りわずかな命であるスィは、情報を伝えることでこの国に貢献できるとことに感謝していた。

『これがこの国の強さ…。部下は王のために、平然と命を捨て……そして、王も自分の体を生贄にして前に進む』

キファにはおよそ考えのつかない力の源であっただろう。

レファルはスィに、南で何があったのかを訊く。スィの傷は何が原因であったのかを。

「ルール・フラグメを使う奴が……リル兄さんの來獣の指輪と同種の…っ」

それがどこの国の者かはわからないが、スィはその者によって致命傷を負わされた。

「それと、ローランドには……ライナ・リュートという化物が力を貸しています…」

“ライナ”という言葉を聞いたキファは、僅かながら表情を変える。それをリーズは見逃さなかった。
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ライナの見た目はただのアルファ・スティグマ保持者であるが、あんな化物を見たことがないとスィは言う。
それに対して、驚きとは違うおかしな反応をみせたレファル。彼はライナの正体がどういうものであるのか、わかっているのだろうか……

「陛下。どうやらこの女は、そのライナ・リュートとやらに心当たりがあるようです」

リーズのその言葉を聞いたレファルは、キファに視線を向ける。
いつもとはまた違う目で見られるキファ。どうしたものか……
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ライナはとあるだんご屋で休憩をとっていた。隣にいるのはもちろんフェリスではない。

「食べないの?」

ティーアは優しくライナに問いかける。

「もしかして嫌いなのか」
「ああ。だんごは嫌いなんだ」
それは購入する前に確認しておくべきだったか。

「自分が人間じゃないってことが、そんなに辛い?」

その問いに対して何も答えないライナに、ティーアはライナの不幸さを説く。

「君たちの不幸は、生まれた時から始まっている。人間の子供として生まれ育つ間に、洗脳されてしまうんだ。君らは人を愛し、尽くし、なのにやがては必ず裏切られる」

それはティーアも同じはず。そう言うライナであったが、イーノ・ドウーエは開眼のタイミングが違うという。

「イーノ・ドウーエは生まれる前……人間の女の腹の中で開眼するんだ」
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ティーアにだけ聞こえてくる声が彼に命じたという。
「最初の餌をやろう。その下等な人間を喰らえってね」

それは、ライナに語りかけてくるものと同じようなもの。ライナにとってあまり聞きたい話ではないだろう。ライナはかるく目を背ける。

「君も僕を化物だと思うかい?」

ティーアも無感情なわけがではない。人を殺してきたのは感情があるからこそでもあるのだから。
今はまだライナに全てを理解してもらおうとは思っていない。ライナには、彼を育ててきた常識がある。自分たちが人間より優れた力を持つ別の存在であることに気付くまで、たとえ時間がかかってもティーアはライナのために傍にいるだろう。仲間なのだから……

そんな二人の様子をリルが陰で監視していた……


後半へ続く……




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