Angel Beats! SSS27回『決してロリではない! by松下護騨』

11話のコメンタリーが松下五段オンリーだったので、そのことについて語ろうと思います。

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今回は松下五段についていくつかの新事実が明らかになりました。

まず一つ目。
松下五段は天使ちゃん(松下談)について語っていました。天使ちゃんが天使でないことを承知しながらも、あたかも天使であるかのように可愛らしいために敢えて天使ちゃんと呼ぶ松下五段。

「いや、決してロリではない!!」

わかっていますとも。かなでの魅力は絶対的なものですものね(*´Д`)
この否定により、ユイにゃんに過剰に反応していた際に浮上したロリコン疑惑は解消されましたね。あくまで本人談なので本当のところの事実は定かではありませんがw



二つ目。
松下五段と呼ばれていた彼ですが、実際に柔道五段というわけではありません。それが明確に示されました。とは言え、このことは充分に予想できる事実だったので大して驚きはしませんでしたが、その後に衝撃的な事実が明かされました。

「“ごだん”の“ご”は難しい方の“護る”という字、“だん”は飛騨高山の“騨”の字だ」

松下五段の本名についてのことです。これにはさすがに驚きました。
松下五段と呼ばれるには、本名がそもそも“ごだん”であったということだったんですね。ただし、ここで勘違いなきように言っておきますが、松下護騨の柔道の実力は確かに五段に匹敵するものではあるので松下五段と呼ばれることもまた正しいのです。ですからイントネーションが違えども、松下護騨は松下五段と呼ばれても悪い気はしないんですね。

さらに、最後には松下護騨本人がフォロー。

「しかしこんな設定を作ってしまって、のちにゲーム化とかんなった時に制作者は困らないのだろうか」

心配する護騨がまた素敵です^^
こんな松下護騨のためにも、ゲームの制作を頑張ってもらいたいところですね。

以上!




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この記事へのコメント

  • 林檎を剥いて歩こう

    松下護騨…なんか今更な設定ですね…
    私はAngel Beats!はもっとクールがあれば大作になっただろうと思っています。CLANNADの衝撃からして確信していただけに、色々と失望を禁じ得ない(特にオーディオコメタリーが酷すぎる…)ので漫画・小説などでしっかり作り上げてもらいたいです。
    2010年11月26日 11:55
  • 本隆侍照久

    >林檎を剥いて歩こうさん

    CLANNAD等とは違い、Angel Beats!は“動”が主体で“静”がアクセントになっていましたから、あくまで“笑い”がベースといった感覚なんですよね。それをキャラコメではさらに色濃くした感じでしょうか。今までとは違ってそちらを強調したかったという意図がうかがえます。とは言え、自虐等はやはりやるべきではなかったでしょうね……
    だからこそ他メディアでの展開を望むところで、その際の本筋に関わる話の期待は大きいものになりますかね。まだまだ明かされていないことなどは多いと思うので、メディアミックスがあって初めて一つの世界が完成することになるのかと思います。
    2010年11月26日 13:48

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