刀語 12話『炎刀・銃』

そもそもきみは歴史とは何だと思う

きみには当然きみの知る歴史があるだろう

きみの歴史

きみの歴史

たとえばの話

歴史とはただの文章である――――と言う。

しかしその文章の真偽を判別する方法は実はない

黒歴史ならぬ嘘歴史。

その歴史もこの巻で終わる。

結んで開いて 閉じてゆく


撃たれたとがめであったが、情けをかけたと右衛門左衛門は言う。
それでも、許されたのは末期の会話だけ。

七花はとがめを心配するも、彼女はこの状況においても策を考えていた。しかし、いい案は浮かばず。今の自分の状況に関しても、どうにもならないようだった。
だからとがめは「ちぇりお」を流行らせるように七花に言う。間違った意味で流行らせることなどかなり困難なものだろう。でもそれができるだろうと七花の力を信じているとがめだが、七花はまだとがめの力が必要だと言う。

二人は互いによって影響し合った。七花がとがめから得たものが大きかったように、とがめも七花から得たものは大きなものだった。そこにとがめは自分が変われる可能性を見出した。

「だけど……結局…、私は…………変われなかったのだ」

刀集めが終わっても旅を続けるという約束だった。それが嘘だったのかと強く問いかける七花に、とがめは非情な言葉をかける。

「全部、嘘だった」

今までと同じように、スッパリと縁を切るつもりだったという。
相手もそうだが、自分の心もとがめは駒として扱っていた。全ては利用するもの。計算づくでしか生きられないのだと言う。
七花に対する感情がなかったわけではない。それらの感情も含めて、全てが駒だというわけ。

バカな人生を送ってきたとがめだが、それでも彼女は幸せだと思っていた。七花を殺さずに済んだのだから。
こんなことにならなければとがめは止まれなかったのか。七花にとっては納得しがたい部分があっただろう。しかし、それは彼にとってどうしようもないこと……

とがめは七花に最期の命令を下す。
「私のことは忘れて、これまでの何もかもを忘れて、好きなように生きろ」

二人の契約はとがめの死をもって終了する。それでも、七花はとがめのことが本当に好きだったのだから、彼が望むべきとがめが生きることを実現しようとする。

とがめは自分勝手で自己中心的。死ななければ直らないようなバカでひどい女である。それを認めたうえで彼女は言う。

「それでも…、私は…………そなたに、惚れてもよいか…?」

とがめは、もうその答えを聞くことはできない……



――――――――



尾張城
否定姫は家鳴匡綱にお目通りしていた。
彼女は四季崎記紀の末裔であることを示す際に、四季崎記紀は刀鍛冶ではなく占術師の家系だと言う。
完成形変体刀の目的は歴史の改ざん。それをおこなうのは、今から100年後くらいに諸外国から一斉に攻撃を受けて滅ぶと予言されていたため。
そんな話をしていたところで、右衛門左衛門が報告にやってくる。尾張城に侵入者がやってきたこと、それが七花であることを。

「とがめ。俺はもうあんたの命令を守れそうにないや」

1000人以上いようと、誰も七花は止められない。
この状況は最悪でありながらも幸運であると否定姫は言う。彼は完了形変体刀。ここに至ることこそが四季崎記紀の目的であるのだから。

「大御所様と一心同体だというこの場の11人。それに、私の腹心である左右田右衛門左衛門を合わせた12人で、この歴史の最後の仕上げをおこなうといたしましょう」

七花がとがめの仇討ちにやってきたのだと考える右衛門左衛門は、天守閣で待っていると七花に伝える。しかし、彼の読みは間違い。

「俺はとがめの仇を討ちに来たんじゃない。死にに来たんだ」
画像


七花の前に家鳴将軍家御側人十一人衆が立ちはだかる。
一人目は般若丸。絶刀・鉋を使う彼だが、手加減不要の戦いで七花は圧倒。
二人目は鬼宿不埒。斬刀・鈍を使う彼だが、以下略。
三人目は巴暁。千刀・ツルギ以下略。
四人目は浮義待秋。薄刀・針。
五人目は伊賀甲斐路。賊刀・鎧。
六人目は真庭孑々。双刀・鎚。
七人目は胡乱。悪刀・鐚。
八人目は灰賀欧。微刀・釵。
九人目は墨ヶ丘黒母。王刀・鋸。
十人目は皿場工舎。誠刀・銓。
十一人目は呂桐番外。毒刀・鍍。
ふぅ……

十二人目は左右田右衛門左衛門。炎刀・銃。
天守閣前に現れた彼は、四季崎記紀のためではなく否定姫のために戦う。
しかし、七花は誰かのために何かをするのは無理であることを、とがめが死んだことで学んでいた。

何のために戦うのか?

それを考えるくらいなら戦わなければいいと。
とがめは自分のことしか考えていなかった。そんなとがめが好きになった七花は、右衛門左衛門に対し構える。

『始め!』

二人の勝負が始まる。
とがめと同様、七花は自分のために戦う。とがめの命令に従わず、自分の意思で死ぬために。

自分を殺せるなら右衛門左衛門だと考えている七花であるが、右衛門左衛門にしてみれば戦いやすい相手なんてことはない。七花は銃から放たれる弾をかわす気などなかったのだから。

自分自身を守れという命令すら、彼は自分の意思で無視していた。
刀の破壊と自らが傷つくことを許された七花。これが本来の彼であり、本当の実力。

七花と右衛門左衛門。二人の本気がぶつかり合う。
部屋中に返り血がとび散り……

「七花八裂……改!!」

それで勝負はついた。
そして、炎刀・銃の破壊とともに完了した。

完了形変体刀
虚刀・鑢




尾張幕府の崩壊が四季崎記紀の目論見。
否定姫の目的が今やっと成就されようとしていた。

七花にしてみれば家鳴匡綱は自業自得。とは言え、今更とがめの無念も七花の気も晴れない。
それでも、示しはつけるべきか。

その前に、七花は否定姫に訊く。

「あんた……ホントはとがめのこと好きだったんじゃねぇの」
「あの不愉快な女ね。嫌いじゃなく……なくもなかったわ」

答えは出ただろう。
七花は決着をつける。

「ちぇりおぉぉぉぉぉぉぉ!!」





結局、歴史の改ざんはおこなわれなかった。

七花は否定姫とともに旅を続ける。
つまり、彼は生き続けるとこと。それが、彼自身の意思だったのだろう。自分のために生きようと思えたのは、きっと彼に影響を与えた者がいたから。そう信じたいものだ……

画像



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この記事へのコメント

  • 林檎を剥いて歩こう

    左右田にとって鳳凰は否定姫に出逢う前の彼の全てだったので、最期の技は「不殺不生」でなく親友の「断罪円」の進化版「断罪炎刀」だったのですね、アツいぜ!左右田も鳳凰も大好きなので、あの二人の過去が知りたいです!!


    虚刀「鑢」は抑制なしだとなんと強いことか、全刀「錆」を凌駕するのも納得ですね!
    左右田戦や将軍殺しの際はもはや超人です。
    錆白兵の母・錆黒鍵はただの素振りで天裂き地割り嵐を起こす剣豪ですが、七花なら対抗できそうです。


    そして七花と同じくらい注目なのはやはり否定姫ですね、キャラ変わってませんか?否定的というよりツンデレ?
    左右田といるより七花と一緒のほうがごきげんだし明るい、もしやのフラグでしょうか、うらやましいぞ七花!?


    刀語は西尾維新の作品では評価は高くありません。西尾の独特のクセが薄いのも原因でしょう。だが少年漫画大好きな私はとても気に入ってるので高いクオリティで作って頂いたスタッフには無量の感謝です!!
    2010年12月11日 23:47
  • 本隆侍照久

    >林檎を剥いて歩こうさん

    もともと「断罪円」と呼ばれていた技が「不殺不生」になったにも関わらず、それを進化させた技名が「断罪炎刀」という、もとの「断罪円」に近い呼び名にしたことを考えると、鳳凰と右衛門左衛門の関係の詳細がより気になるところですね。彼ら二人のストーリーだけでも立派な話になりそうですが、結末が結末だけにこれもまた切ないものになりそうですが、非常に過去が知りたいところですね!

    虚刀強すぎですw
    抑制なしで絶大な力を発するあたり、彼自身が刀であるとことに納得させられました。
    錆黒鍵。錆さんにもものっそい人がいたんですね。しかし完了形として選ばれた鑢さんの方がやはり強いんでしょうね。将軍殺しは凄まじかったですものw

    否定姫。最後の彼女にはとがめのことを嫌いでもなくもなくもないような、そんな印象を受けました。ひねくれた性格がうまく働けば見事なツンデレにもなりうるような逸材でしょうね、きっとw

    確かに、本作品はほかの西尾維新作品との評判に比べると特別なものがないという印象を受けます。しかし、私も非常にこの作品は気に入れる部分があり、特に七実の存在が印象深いですね。一見心がないように見えながらも、彼女からは確かに“生”を感じ、キャラとして物凄く魅力的でしたもの。
    このような月一の形式でやってくれたことに関しても感心すべきところで、2010年の一年を感慨深く感じるところですね。

    林檎さんもボリュームたっぷりのコメント、またこれまでの解説等ありがとうございました!^^
    2010年12月12日 10:51

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