伝説の勇者の伝説 #022『αという名の獣』

「おかえり。ライナ」

男がライナを刺して間もなく。

「そういう勝手なことをされるのは困るな」
ルシルが姿を現す。

「お久しぶりです。リューラ・リュートルー公爵」
「本当に、随分と大きくなったものだ。ルシル・エリス君」
二人は互いに互いのことを知っている。

「彼はまだ、扉を見ていい段階にはありませんよ」
ルシルはそう言うものの、リューラはそれに従わず、首飾りを見せる。

「勇者の遺物ですか? そんなもので私は殺せませんよ」
それはリューラもわかっていた。その上でそれを空中に放り投げる。

「砕けろ。神獣消し-シプアムス-」

眩い光が放たれると、ルシルは姿を消す。
大事な王の危機を察知したとでもいうところだろうか。

「次に会うまでには…君を殺せるだけの呪いを、見つけないとね」
リューラはライナを連れてその場を去る……


「リュートルー公爵は?」
『逃げられた』

シオンが密かに動いていたのはリューラに理由があるか。

「リューラ・リュートルー公爵。ローランドに巣食う死に損ないの亡霊を…探しだして……殺せ!」

自分の知らぬうちに世界が動いていることを知ったミラン。
「全ては仰せのままに」

彼は王に忠誠を尽くすことを誓い、執務室から退室する。
間もなく、シオンは咳き込み吐血する。手についたそれを見て、彼は自嘲する。

「これは、俺の望んだもの。腐りきった世界を、救うために……」



――――ルシルがシオンを呼んだのは、シオンの気持ちを訊くためだった。ただし……

「もし、君の答えが気に入らなければ、君を殺す」
「いいだろう。聞いてやろうじゃないか。言ってみろルシル・エリス」

その時のやりとりの先。
シオンはルシルについて奥の部屋へと向かった。

『俺はもう、立ち止まらない。 目の前に立つ奴は、誰であろうと皆殺しにしてやる。そのためなら、何でも受け入れてやろう。 それがたとえ、悪魔でも』

彼は扉を開く――――



二人のシオンが対峙する。

「さあ、世界を救おうか」
「させない。 お前の好きにはさせない」


世界を救うと言うシオンと、そんな彼の好きにはさせまいとするシオン。

画像
どちらが正しく、どちらが勝つか……



「あのバカどもが、簡単に死ぬとは思えん」

先ほどの眩い光を見たフェリスは、一応ライナたちの様子を見ようと城へ向かっていた。その途中で、怪しい人物を発見する。

「おい、待て」
「美しいお嬢さんに声をかけられるなんて、今日はついてるな」
そう言って振りかえったリューラの腕には、ライナが抱かれていた。

「貴様、ライナにいったい何をした」
画像
答えず。(中の人的に)

「答えろ!」

「君はライナのことが好きなのかい?」
「っ……!?」
「っははは、好きなんだ」
「黙れ!」
フェリスはリューラに斬りかかる。

リューラはライナを安置し、フェリスの本気の剣を受けようとする。

「何が目的かは知らないが…私をなめていると、死ぬぞ」
「ん? どっちが?」
「無論、貴様だ!」

フェリスはリューラを斬りつけるがそこに実体はあらず。それだけではない。
「重さはざっと3倍ってとこかな。 ないよ。君に勝ち目は」

剣をまともに持てないのであれば、いくら体術にすぐれているとはいえどうしようもできないだろう。

「ああ、そうそう。ライナに何をしたかって話だけど、殺したよ」

フェリスは安置されたライナを見る。

「ナイフで胸を刺して殺したんだ。血を噴き出して…哀れな顔してたな」
「嘘だ…」
「いや、嘘じゃないさ。ライナは死んでる。もうわかってるだろ?」

理解していても理解したくない現実はある。そういう時はどうすればいいのだろうか。
フェリスは涙を流す。
画像

「あらら。泣かせちゃった」
「こ、殺してやる…!」

フェリスは重くなった剣を無理矢理にでも扱おうとする。
しかし、無理が過ぎた。怒りで冷静さを失わずとも勝負は見えていただろう、腹を殴られ倒れてしまう。
画像

「合格」

リューラはフェリスにその言葉を告げる。
それはライナへのフェリスの想いが強かったからこそ引きだした言葉。その価値は非常に大きなものとなるか。

「君はそこまでライナを……それなら――――」

フェリスは意識を失う。



ライナの意識の中。

『始まりは破壊だ。我は何も生み出さない。恵まない。救わない。ただ消すだけ。真っ白に』

中空に得体のしれない不可思議な何かが現れる。

『このような紛い物に、我を封じようとは。だがもうそれも終わりだ。お前を喰らえば、この封も解けよう。我はαへ。全ては契約通りに。消えろ、全ての式を解く者!』

敵の攻撃がライナに迫る……!



「人体実験!?」
「はい。実験施設からは、暴走状態のまま逃げ出したとの報告が入っています。あの忌破りは、禁忌の術を施されることで、並はずれた能力を手にしているそうです」

忌破り追撃部隊。
彼らはようやくその任務をこなそうとしていた。

ミルクは自分たちが忌破り追撃部隊であることと相手の罪状を伝えようとする。しかし、相手はそれを聞かず。問答無用で魔法を放ってくる。

「お願い、話を……」
画像

ミルクは話を聞くよう訴えるも、それは意味のないこと。
「あの忌破りには、抹殺指令が出ています」

リーレ、ラッハ、ムーの3人が一気に相手との間合いを詰め斬り倒す。できればそんな光景はミルクには見せたくなかっただろう……

「陛下はこの事実を……?」
「はい。人体実験は、陛下のご指示によるものですから」

人体実験はシオンが王に即位してからは禁止されていた。それが今、彼自身の指示によって再開されているのが現実だった。
皆、このことを知っていてミルクに隠し続けていた。これこそがローランドの闇。

「もう……楽に……」

倒れた男が残りわずかな力を使って語りかけてくる。
それは屈強な見た目とは大きく異なる幼き声。その声を聞いたミルクはすぐさま彼のもとに駆けつける。

「死ねば……楽になれるのかな……?」

彼の問いに、ミルクは過去を思い出す――



「もしも……もしも死なないで大人になれたら、私と結婚してくれる?」
画像

子供の頃、ミルクはライナにそう問いかけた。
しかし、返事は返ってこない。

『そうだよね。約束なんかしたって、意味ないんだよね。どうせ私は死ぬんだから』

ミルクの去り際、ライナはミルクに声をかける。

「お前さぁ、泣きすぎ。死ぬとか言うなよ。お前ならいけるって。しぶといし。俺もさ、死ぬつもりはないから」

二人は向き合う。

「だから、お前も死ぬな」
「うん!」

それが二人の約束――――



「ごめんね。助けてあげられなくて、ごめんね。こんなことしかできなくて、ごめんね」

ミルクが抱く腕の中で、少年は静かに息を引き取る。

『これから起こる全てが、陛下の筋書き通りだったとしても……。ライナ。あなたの生きる国は、私が守ってみせるから』




ライナに攻撃が迫る……!
しかし、それはライナには届かなかった。

『おのれぇ、アートファールか…! この程度の呪詛で、我を防げると……』

化物はその場に倒れる。

「急ぐのライナ」

化物の破壊された部分から出てきたものが女性へと変わっていき……
美しい女性へと完全に変わったところで、彼女はライナに抱きつく。

「こんなに……こんなに大きくなって……。リューラ、私に時間をくれたのね。ずっと待っていたのよ。あなたに会うためだけに、ずっと……」
「俺と…会うために……?」
「あなたを愛しているわ、ライナ」
彼女の胸に抱かれ、ライナはその温もりを思い出したか……

そんなところで化物が復活する。

「急いで。 すべての式を編む者が現れる前に、奥へ。そして扉に触れるの」
大切な者を守るために……

『生贄の分際でよくも! よくもよくもよくも!』

化物が迫る中、女性はライナを軽く押してその場から離れさせる。

「あなたに…もっと触れたかった。もっと愛してるって、伝えたかった。ずっと傍にいて、あなたの成長を見ていたかった」
画像

それは今では叶わぬこと。
女性は化物に噛み砕かれてしまう……

ライナは走り出す。奥にある扉を目指して。

『させぬ。貴様はここで、我が生贄となるのだ!』

化物が迫る中、ライナは扉に触れる――

その先には、勇者がいた。

「たすけて……くれ」

勇者はライナに近付いてくる。

「俺はお前を……喰いたい!」

勇者が剣を振りかぶり――――



ライナは目を覚ます。

「なんでここに……? 確か、いきなり変な奴に刺されて……」

状況を理解できないでいるライナの隣。フェリスが目を覚ます。
彼女もここまでの経緯は記憶にない様子。ともなれば現状から推測するしかない。
男と女。ライナとフェリスが一つのベッドで寝ていたとなれば、導き出される答えは一つ。
画像

「おのれライナァァァァァ!!」

状況的にやむを得ないだろう。



シオンとシオン。

「逃げているだけのお前に、ライナは救えない」
「逃げているのはお前だろうが! 世界を救うためと言い訳して、お前はライナを売ったんだ」
「黙れ」
「黙るのはお前だ! 俺はお前とは違う。ライナを諦めたりしない!」
「絵空事をぬかすな。選択から、恐怖から、痛みから逃げたお前にライナは救えない。俺は選択した。前に進むと」
「絶対にさせない!」
「だったら、闇からライナを救ってみせろ! どうせおまえにはできない! お前にできるんなら、とっくに俺がやっている!」


それはごもっともだろう。
ライナを闇から救うのがシオンにとって最も重要なことなのだから。それができないからこそ、一方のシオンはライナではなく世界を救おうとしている。

「それでも、俺はライナを救う」
「……できるのか?」
「できる。 俺がライナを殺して、あいつが闇に堕ちる前に救ってやる」


それが唯一の救いの術か。
闇とはいったい何なのか。シオンはどこへ向かおうとしているのか……



「さあ、いったいどっちが勝ったんだい?」
部屋から出てきたシオンを、ルシルが待ち構えていた。

「決めたんだろ? ライナを、どうするか」
シオンはどういった答えを出したか……



ベッドはもちろん、部屋中がボロボロに。どうやってか、ライナの服もうまい具合にボロボロになっていた。

「そっか。お前も何があったか覚えてないんだな」
「ああ。何か大切なことを伝えられたように思うのだが……」

そんな話を聞きつつ着替えようとするライナは、自分の左胸に刻印が刻まれていることに気付く。
彼の身に何が起こったというのか……




牢獄。
画像

「すべての式を解く者って…何なの?」
「へぇ、そんなところまで調べていたとはね。俺が目を付けただけあってさすがに優秀だ」
「あなたは知っているんでしょ? 今ローランドで何が起きているのか。その本当の意味を」
「そうやって必死になるのは、ライナ・リュートのためか?」

ライナ・リュートのため。
ライナ・リュートを想う自分自身のため。

「世界を救うために戦い続けた勇者は、壊れて力を求め、封印された。そして、その封印を解くために、寂しがりの悪魔の力を喰らった」
「寂しがりの悪魔……?」

レファルは牢屋の鍵を開けて中へと入ってくる。そしてキファを縛っていた腕の鎖も解除し、彼女を自由にしてあげる。

「どうして?」
「ガスタークは間もなく中央大陸へと進行する。ローランドとは、正面からぶつかり合うことになるだろう。その前に、君の手でライナを救いだすんだ。シオン・アスタールがライナを裏切る前に」
「そんな……、どうしてシオンがライナを……」
「堕ちた黒い勇者は世界を救うため、寂しがりの悪魔を喰らう」
それが、シオンとライナに起ころうとしていることを表す言葉となっているか。

「死よりも酷い絶望に、ライナ・リュートが喰われてしまう前に…彼を助け出すんだ。堕ちた黒い勇者のもとから…!」

キファは静かに頷く。

「ライナを連れて戻ってこいよ。必ず俺のもとへ」



「片想いは辛いなぁ」
そう言うレファルの表情は明るかった。
想い人のためにできることをしたとあって、彼にも満足感はあるのだろう。そして、キファの力を信じているからでもあるのだろう。

「陛下。準備が全て整いました」

リーズのその言葉の後、レファルは皆の士気を鼓舞する。

「時は来た! 俺たちは未来に進む! 誰も泣かない世界を……実現するために!」

最後の日が始まろうとしている……




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

  • 林檎を剥いて歩こう

    いつになく表情が多彩なフェリス、可愛いです!

    あとちなみに右衛門左衛門は
    不答(こたえず)
    不悪(あしからず)
    不及(およばず)
    不禁得(きんじえず)
    などと作中では言ってます。右衛門左衛門さん(中の人の名前知りませんたらーっ(汗))は最近気に入っている男性声優なので嬉しい起用ですが、あまり容姿と声が合わないような…

    レファルに絶対裏があるのは見え見えですね。キファとライナが心配です。もちろんフェリスも(貞操とか)心配です。
    2010年12月03日 23:39
  • 本隆侍照久

    >林檎を剥いて歩こうさん

    ジャック・バウアーこと力也さんは私も大好きですよ^^
    なのでついついちょびっと触れてしまいましたw 確かに若々しい容姿にはちょっと不似(にあわず)ですがカッコイイのでOKです!w
    右衛門左衛門の方ももうすぐラストを迎えるので楽しみです!

    レファルたちガスタークとローランドでどういった決着がつくのでしょうか……キファも含め興味深いですね。
    最近はフェリス(の貞操)が心配になってきましたね……。長時間かけて毒牙にかけようとは、ライナはさすが色情狂といったところでしょうか。本当に恐ろしかったのは実はライナでは……!?
    ともかく、最後まで目が離せません!
    2010年12月04日 08:40

この記事へのトラックバック

伝説の勇者の伝説 第22話
Excerpt: 伝説の勇者の伝説 第22話 『αという名の獣』 ≪あらすじ≫ リューラ・リュートルー公爵に刺されたライナ。ルシルを退け、ライナが死んだものだと思いこんで激昂するフェリスすら手玉に取る圧倒的な..
Weblog: 刹那的虹色世界
Tracked: 2010-12-03 21:27

『伝説の勇者の伝説』#22「αという名の獣」
Excerpt: 「すべての式を解くものってなんなの?」 ライナの父と思しきリューラに胸を指されてしまったライナ。 「彼はまだ扉を見ていい段階にはありませんよ」 そこに余計なことをしてくれるなと、ルシルが現れ..
Weblog: ジャスタウェイの日記☆
Tracked: 2010-12-03 21:29

伝説の勇者の伝説 22話
Excerpt: 小野Dの一人芝居すげーなぁ。というわけで、「伝説の勇者の伝説」22話脳内会議の巻。ガチムチ忌破りから子供の声が聞こえたとき、心底ゾッとした。これが本当にお前の目指した世界 ...
Weblog: アニメ徒然草
Tracked: 2010-12-03 21:30

(アニメ感想) 伝説の勇者の伝説 第22話 「αという名の獣」 
Excerpt: 伝説の勇者の伝説 第3巻 [Blu-ray]クチコミを見る うむ、公式のキャラ紹介に行くと多少の情報が提示されているのでお勧めです。ちなみに今回、ライナを殺したリューラはライナの実の父 ...
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2010-12-03 21:52

伝説の勇者の伝説 #022 「αという名の獣」 感想
Excerpt:  前回突然現れた男――リューラ・リュートルーによって心臓を貫かれたライナ。  そしてそんなライナの頭を撫でるリューラ。  そんな彼の前にルシルが現れ、邪魔だと排除しようとする。  リューラは..
Weblog: 第三の書庫
Tracked: 2010-12-03 21:52

伝説の勇者の伝説 #022 「αという名の獣」
Excerpt:  リューラは強過ぎですね。
Weblog: つれづれ
Tracked: 2010-12-03 22:02

伝説の勇者の伝説 #022『αという名の獣』
Excerpt: 展開早すぎなんじゃないか(笑) 原作読んでると先が分かってるので落ちついて見てられるけど 知らなかったらストーリー追うだけでイッパイイッパイだと思うですよ。 伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (..
Weblog: 風庫~カゼクラ~
Tracked: 2010-12-03 22:03

『αという名の獣』
Excerpt: 伝説の勇者の伝説    第22話次に会う時は君を殺せるだけの呪いを見つけないとね。スマートな身のこなし、言ってる事も顔もとっても爽やかだけど・・声は渋いねぇ~♪こないだ...
Weblog: 烏飛兎走
Tracked: 2010-12-03 22:10

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」
Excerpt: 「お前は寝ていれば良いんだ  俺が全てを終わらせてやる」 1人葛藤するシオンが選択したもの―― リューラに刺されたライナがインナー世界で出会ったαとは…    【第22話 あらすじ】 ..
Weblog: WONDER TIME
Tracked: 2010-12-03 22:11

伝説の勇者の伝説 第22話 「αという名の獣」 感想
Excerpt: 「リューラ……私に時間をくれたのね……。  ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」 「俺と会うために……?」 「あなたを愛しているわ……ライナ」  伝説の勇..
Weblog: ひえんきゃく
Tracked: 2010-12-03 22:11

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」
Excerpt: 『「リューラ……私に時間をくれたのね……。 ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」 「俺と会うために……?」 「あなたを愛しているわ……ライナ」』 突然ライナに剣を..
Weblog: Spare Time
Tracked: 2010-12-03 22:22

伝説の勇者の伝説 第22話 「αという名の獣」
Excerpt: ナイフで刺されたライナは、真実の門の向こうへ(違) 何かエヴァの使徒みたいなのと遭遇…もう何が何だか(^^; ライナを刺した男はリューラ・リュートルー。 死に損ないの亡霊?  ▼ 伝説の勇..
Weblog: SERA@らくblog
Tracked: 2010-12-03 22:22

伝説の勇者の伝説第二十二話 感想
Excerpt: ライナに一体何をした!! 「伝説の勇者の伝説」第二十二話感想です。 TVアニメ 伝説の勇者の伝説 フェリスCD(2010/12/08)フェリス・エリス(高垣彩陽)商品詳細を見る
Weblog: 知ったかアニメ
Tracked: 2010-12-03 22:48

伝説の勇者の伝説  第22話 「aという名の獣」 感想
Excerpt: 「堕ちた黒い勇者は世界を救うため、寂しがりの悪魔を喰らう」 伝説の勇者の伝説解説本 ガイド・オブ・伝説の勇者の伝説 (富士見ファンタジア文庫)(2010/11/20)不明商品詳細を見る
Weblog: 狼藉者
Tracked: 2010-12-03 23:00

伝説の勇者の伝説 第22話
Excerpt: [関連リンク]http://www.denyuden.jp/#022 αという名の獣謎の男に刺されたライナ胸から血が出て意識を失うそこへ現れるルシルどうやらライナの前に現れた男はリューラ・リュートルー..
Weblog: まぐ風呂
Tracked: 2010-12-03 23:59

「伝説の勇者の伝説」第22話「αという名の獣」 短感
Excerpt: 「私の知らないうちに事態はだいぶ進んでいたようですね」(ミラン・フロワード) 上
Weblog: 雑然倉庫~ふくのブログ
Tracked: 2010-12-04 00:06

[アニメ感想] 伝説の勇者の伝説 #022 αという名の獣
Excerpt: 伝勇伝 第22話。 謎の男に刺されたライナが自分の中で出会ったものは―――。 以下感想
Weblog: 窓から見える水平線
Tracked: 2010-12-04 04:25

「伝説の勇者の伝説」第22話
Excerpt:    #022「αという名の獣」不意をつかれて何者かにナイフで刺されてしまうライナ。その一部始終を見ていたルシルは、ライナを刺した男と対峙するが「勇者の遺物」を用いられ...
Weblog: 日々“是”精進!
Tracked: 2010-12-04 06:11

伝説の勇者の伝説 海月姫 アイアンマン
Excerpt: 伝説の勇者の伝説『αという名の獣』22話を視聴。 「君は,そこまでライナを,それなら」は,音楽と為か,潤みました, 本人より,他人から心情を語られると,深く届くのは,なぜでしょう?。 「次に会う..
Weblog: わしゅうちゃんの主にアニメ視聴ブログ
Tracked: 2010-12-04 10:59

『伝説の勇者の伝説[第22話:αという名の獣]』(今日の視聴アニメ感想/レビュー3/6)
Excerpt: 本日視聴のアニメは6本。3本目『伝説の勇者の伝説』第22話「αという名の獣」の感想/レビューです。 込み入ってきましたね。「すべての式を解く者」である『ライナ』の存在が世界にとって鍵になっていること..
Weblog: アニメノオト
Tracked: 2010-12-04 14:14

伝説の勇者の伝説 第22話 「αという名の獣」
Excerpt: 大門ダヨ 前回リューラ・リュートルーにナイフを刺されたライナ リューラはルシルと顔見知りのようだ
Weblog: バカとヲタクと妄想獣
Tracked: 2010-12-04 14:47

伝説の勇者の伝説 22話感想
Excerpt: サブタイトル「αという名の獣」 もともと込み入った展開の多い作品でしたが、だんだんその度が増してきましたねぇw 怒涛のクライマックスになだれ込む前に、ここらでちょっと整理しておいたほうがよさそ..
Weblog: つぶかぼアニメ感激ノート
Tracked: 2010-12-04 17:07

伝説の勇者の伝説 第22話 (レビュー/感想)
Excerpt: 第22話 『αという名の獣』 ストーリーは…。 「リューラ……私に時間をくれたのね……。 ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」 「俺と会うために……?」 「あな..
Weblog: どっかの天魔BLOG
Tracked: 2010-12-04 20:46

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」
Excerpt: ややこしい事になって来ました。 遂にライナとフェリスが同じベッドで寝る仲にww。 目覚めた時に上半身裸のライナを見て顔が紅潮するフェリスが実に可愛かったア。
Weblog: White wing
Tracked: 2010-12-05 16:26

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」
Excerpt: 伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」 です。 先週からの超展開で、ちょっ
Weblog: 藍麦のああなんだかなぁ
Tracked: 2010-12-05 17:02

伝説の勇者の伝説#22「αという名前の獣」
Excerpt: シオンの吐血・・・黄色い血です・・・もはや人間ではないのでしょうか・・・シオンの葛藤ライナの処遇に悩んでるみたいですが・・・出した結論は・・・ライナをつれるリューナライ...
Weblog: シバウマランド
Tracked: 2010-12-05 18:31

伝説の勇者の伝説 第22話『αという名の獣』
Excerpt: 前回のラストで心臓を一突きされたライナ。お帰り、ライナ。殺しておいてお帰りもクソもありませんが、そこにルシルが現れます。お久しぶりです、リューラ・リュートリュー侯爵。どうやら二人は旧知の模様。そして..
Weblog: こいさんの放送中アニメの感想
Tracked: 2010-12-05 23:58

伝説の勇者の伝説 第22話
Excerpt: 第22話はライナがリューラに刺されて殺されるお話なのでした。 実際はその後普通に起きて動いているわけで、殺されたというのとはまた違うのかもしれませんが。 内面の話、アル ...
Weblog: パズライズ日記
Tracked: 2011-01-10 10:42

◎伝説の勇者の伝説#022「αという名の獣」
Excerpt: ライナがリュートに刺殺される。そこに、ルシルがやってくる。勝手なことをしてもらったら困るという。勇者の遺物をつかって、ライナを連れて行く。ルシルが報告する。リューラは、...
Weblog: ぺろぺろキャンディー
Tracked: 2011-04-25 19:11