Angel Beats! SSS28回『Girls Dead Monster part3』

放送開始から1年が経過しました。
もうとっくに需要はなくなっていることと思いますが、それでも記事を作るですw

とことで、今回はGirls Dead Monsterの楽曲についての第三弾をお送りしたいと思います。
ガルデモ前々回では1stシングル『Crow Song』について、ガルデモ前回では2ndシングル『Thousand Enemies』について書かせていただいたので、今回は3rdシングル『Little Braver』についての記事にしようと思います。
今さら過ぎて自分でもアホかと思うのですが、この世界において“アホ”は一種の褒め言葉かと思っているので気にせずいくのです(*´ω`*)
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とことで、早速。

まずは表題『Little Braver』について。
ボーカルはユイにゃん。
この曲に限らないのですが、彼女が歌う曲の印象としてはマイナス→プラス思考への変化というものが強く感じられます。そう感じるのは、ストーリー的印象が曲に影響しているからだと思います。
ガルデモに関して言いますと、この物語(アニメ放送分)内での彼女たちは早々に岩沢という大切な存在を失っています。それはどうしても落ち込まざるをえないことですが、それでも前へ歩みだす前向きな姿勢を感じられるのはユイにゃんならではのものなんですよね。だから彼女の曲は歌詞以上に前向きなものであると感じられるし、それは岩沢とは違うユイにゃんの特性をよく表わしている素晴らしいものであると感じられます。
小さな勇気だっていいじゃない。ユイにゃんだもの^^


続いては『Shine Days』
これはガルデモにおけるユイにゃんというより、アホな面も含め元気が有り余る普段の彼女自身を表わしたように感じられます^^
まずは“I'm a sunshine”と表現し、自分が太陽の存在であることを示しています。
そのうえで“あたしたちはみんな Dazzling sunshine”つまりは皆が眩しい太陽のような存在だと表現しており、そこに彼女たちの仲間としての繋がりの強さを感じました。
普段のユイにゃん的勢いが感じられる曲であることから、その立場としてのユイにゃんの“仲間”というのはガルデモに限らずSSS全員のことなのだと思います。勝手な考えながら、そう思うとユイにゃんらしさだけでなく戦線らしい元気さも伝わってくるとても素敵な一曲になっていると思えるのです^^


最後に『Answer Song』
ユイにゃんにとっての岩沢がどれほど大きな存在であったかが感じられる一曲でした。
岩沢に憧れていたからこそ、二代目のボーカルとなったプレッシャーは相当なものだったでしょう。しかし、ユイにゃんは孤独ではなく仲間がいる……仲間の支えが彼女の力になっていることもこの曲の中で表わされていてとても良かったですね。
それでも、最終的に一番ユイにゃんに力を与えたのは岩沢だったのかなと思います。
“I want to reach you.”あなたに届きたい。
“I want to become you.”あなたになりたい。
最初はプレッシャーだったかもしれませんが、慣れるまでは仲間たちが後押しをし、岩沢の輝きをユイにゃんに繋げたのかなぁなんて感じられます。
“今もきこえてるこの歌声はあなたの声なんだよ? いつか一緒に歌ってみたいな その日を楽しみにしてる”
その想いが岩沢さんに伝わるといいな♪


おしまい^^




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