ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 06話『遠野・物語』

第六の封印・龍炎寺。
そこに狂骨の娘がやってきて、あっさりと封印を解かれてしまう。



ゆらは本家へと戻ってくる。
新幹線のチケットではなく青春18きっぷであったことにご立腹の様子。理由は道中えらい目にあったことが主なようだが……金がないからというその気持ちはわからないでもない(´・ω・`)
しかし、そんなどうしようもないことを考えてはいられない。帰ったらすぐに慶長の封印の代理として入閣することになり、一刻も早く転生主を探し出して羽衣狐を滅することに……



リクオはかつて見た記憶……鯉伴が刺された時のことを思い出す。
河童が川流れをしているのはともかくとして、リクオは京都に行ったゆらのこと、また彼女の兄が言っていたことを思い出し、不穏な空気を感じていた。

そこへ清継らがやってくる。
ゆらが京都に帰っている話題に触れ、その後に本題へ。
ゆらは京都にいて、京都と言えば歴史……と妖怪。そして今は夏休みという自由研究の季節。ならばこそ……

「そうだ。京都に行こう」
言いたかっただけです、このセリフ(´・ω・`)

女性陣からはブーイングの提案であったものの、リクオはどうかというと……

「おじいちゃんに相談してからにするよ」
おじいちゃん子だなぁリクオは(´・ω・`)



夕方。
リクオはじいちゃんに京都に行こうという意を伝えるものの、

「死にてぇのか。オメェ」

その言葉に一瞬ビビってしまい、じいちゃんを一瞬見失ってしまう。そしてこんなじじいの蹴りもかわせず食らう。

どうしても京都に行きたいというならと、じいちゃんは刀を抜くようリクオに言う。

二人の勝負。
じいちゃんを見失ったリクオはまずあっさりと初撃を浴びてしまう。
妖同士の戦いは畏れの奪い合い。機先を制すればそれまで。余裕のあるじいちゃんは決定打を与えなかったため、リクオはなおも立ちあがって刀を振るうも……今の段階ではじいちゃんの敵ではなかった。
画像

「今のそいつを覚えれば……京都に行けんだな?」

そこまで拘る理由は何か。
リクオはそれを口にし、ぬらりひょんは羽衣狐という名を耳にする。
ならばこそ、簡単に行かせるわけにはいかないか。

これまで過保護すぎたことを認めたぬらりひょんは、鴉天狗に“あいつら”を呼ぶようにと命ずる。


二日後。その者たちがやってくる。
なおも起きぬリクオのもとにそいつらがやってきてリクオを連れ去ろうとする。これは総大将のご命令とあって、氷麗たちが止めようとしたくとも止められない。
リクオはその者たち…奥州遠野一家に連れさられる。



寝ている間に知らぬ土地に移されたリクオへ向け、氷麗は手紙を認める。
遠野は極寒の地、妖怪は極悪極強の3Gであるが、氷麗はいつもリクオの味方。
素敵なお手紙だ……(*´・ω・`*)


とことで、リクオは知らぬ地で目覚める。
周りには知らぬ妖怪ばかり。それもリクオを雑魚扱いする者ばかり。
理解の追いつく前に、赤河童様にごあいさつ。それも束の間、見習い仕事をさせられることに。
リクオとしてはそれどころではなく京都に行こうという意を伝えるものの、皆に笑われる。
それでもリクオは自力でここから脱出しようとするも、あっさりと犬に敗れ、犬以下として笑われる。
もははは(´・ω・`)


仕方なしに、雑用をやることになったリクオ。
もちろん納得したわけではないが、実際力がないのだから仕方あるまい。甘んじて洗濯をおこなうことに。
それで初めてわかる洗濯の大変さ。氷麗はよく進んでやってくれるなと思い至り、彼女の偉大さ素敵さを学んだか。
ま、仕組みは違うんだけどね(´・ω・`)

そんな面倒な作業をやっていて間もなく……

「よし。逃げよう」
(´・ω・`)

誰も見ていないからとそこを抜けようとしたリクオはつり橋を発見して渡ろうとするも、それは幻。
バッカでねぇか(´・ω・`)

この遠野の里は里全体が妖怪のようなもの。畏れを断ち切る力がなければ死ぬまでここを出られない。
そういったことを教え助けてくれたのは、鎌鼬のイタク。
なかなかいい男じゃない(*´・ω・`*)

イタクによって導かれた先。そこでは稽古が行われていた。
そこで畏れがどのようなものかをリクオは体感する。
畏れがどのようなものか、それはリクオも知っているはずだった。しかしそれは初期段階にすぎない。まだ次の段階があるとな……

イタクはリクオの指導係にされたようで、彼の紹介でリクオはここにいる皆と対面する。

沼河童の雨造。河童とキャラが被るな(´・ω・`)
あまのじゃくの淡島。マリンパークさんと呼ぼう(´・ω・`)
雪女の冷麗。雪女さんはどなたも素晴らしいわ……(*´・ω・`*)
座敷童子の紫。けほ(´・ω・`)
経立の土彦。猿(´・ω・`)
みんなよろしくけほけほ(´・ω・`)

畏れの仕組みもわかっていないとことでバカにされるリクオだが、畏れの発動くらいならできると言い、それを披露することに。
とは言ったものの、自発的にどう発動するのか。
リクオはじいちゃんの言っていたことを思い出す。

『心を落ち着かせろ。ワシはこれを明鏡止水と呼んだ』

それに倣ってイメージ。
リクオはその場から消える。

リクオは目の前にいるはずなのに見えない。
皆は警戒するものの、イタクは周りの者に何もしないように言う。
今戦っているのはイタク。リクオの畏れを断ち切るのは自分だからと、彼はリクオと対峙する。




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