日常 26話

『バースデー』
ゆっこはなのの誕生日会をしようと提案する。
それにみおは賛成。ちなみにいつなのかと言うと……

「今日」
急ッス(´・ω・`)

「まあ、今日がなのちゃんの誕生日ってわけでもないんだけどね」
ヲイ(´・ω・`)

「訊いてないのー!?」
「そゆことー」
「どゆことー!?」
「サプライズってことー」
「どゆことー!?」

そこで麻衣が提案を加える。はかせの誕生日も一緒にしようと。
確かにそれならば、日がわかっていないからこその同時祝いの価値が大きくなるものだろう。
とことで、帰りにケーキを買って行こうかという話に決まる。

麻衣はガマ口忘れ、ゆっこも財布を忘れたよう。仕方なしにみおの独力でなんとかしてあげることに。

「じゃあ、なのちゃんに誕生日会やるって言ってくる」
ヲイ、サプライズ(´・ω・`)

まったく、ゆっこはバカだなぁ。
その言葉にカチンときたゆっこは、みおが笹原にふられたことを掘り返す。
でもアレでふられたと決まったわけではないとみおは主張する。だからまだ諦めていないと。

「まだ全然好きだし!」
やややん(*´・ω・`*)




『日常の110』
なのが登校しようとしたところで、はかせがやってくる。
そしてなのの背中のネジをスッポン!
ちっちゃいのを作ったからとのことで、なのは嬉しさに花開かせる……が、

「なくなっちゃった」
おう……(´・ω・`)

そんなところでやってきた阪本さんが、落ちていたそのちっちゃいやつを踏んで壊してしまい、なのは泣き出してしまう。
そのまま学校へ……
どうにかしようと考えたはかせは、

「なのー。忘れ物」
ネジリターン(´・ω・`)

でもすぐ作れるとのことで、なのは元気を取り戻し、学校へと向かう。




『校長と教頭』
“校長”という石像が、何故か教頭のものとなっていた。
校長はそれに動揺し、教頭は余裕を見せていた。自分の支持者でもいるのかねぇと。

しかしそんなところで、業者が運び終えたことを教頭に伝える。
教頭は苦し紛れにこの像(教頭の像)も持っていくよう業者に言うが、ちゃっちいだとかだっさいだとかしょっぱいだとか言われ苦しむ。
校長が優位になるも、そちらの像はくっさい方と言われ……どっちもどっち(´・ω・`)




『囲碁サッカー部8』
早朝。
大工がブラックバードで部室へとやってくると、そこには既に関口がいた。
彼女は赤面しながら朝練すると言い、なんだか不思議な空間が構築される……




『日常の111』
みおはゆっこと麻衣のお昼も貸してあげることに。さすが太っ腹だとゆっこがみおのことを強く叩くと、彼女のいたところをボールが通過。ゆっこが強く叩いていなければ、みおのお顔にボールが直撃していただろう。
さらにゆっこはバランスを崩して麻衣にぶつかる。それにより落ちてきた黒板消しを回避できる事に。

そういえば。なのの家に今日行っていいかを訊いたのか。
ゆっこはそれをすっかり忘れていたようで、

「よし。じゃあちょっと誕生日するって言ってくる」
だからヲイ(´・ω・`)

ゆっこでは心配だからみおが行こうとするも、ゆっこはそれを止める。そのお陰で今度はアリが救われる。
続いて麻衣が行こうとすると、それも止めてやはりアリは助かる。

結局向かうのはゆっこ。
ゆっこはなののところに急ぐが、その途中で笹原にぶつかり持っていたコーヒーをこぼさせてしまう。
次にみさとにぶつかり、その影響で彼女は誤ってコーヒーのボタンを押してしまう。しかしながらあたりが出て目的の飲み物も買うことができ……
近くには飲み物を失った笹原が。
……(*´・ω・`*)

ゆっこがさらに急いでいると桜井先生とすれ違い、彼女が持っていた花の花粉でお鼻がムズムズ。くしゃみをして虹ができあがる。

廊下に落ちてたくしに滑って転ぶも、それは窓枠にとまっていた鳥を驚かせつつ持ち主のもとへ。
驚き飛び去った鳥を見上げた校長。そのお陰でヅラは定位置へ。一連の流れを双眼鏡で見ていた中村先生もビックリだわさ(´・ω・`)

ゆっこが転んだところで、なのが助け起こしにやってきてくれる。
が、その手が取れてしまい……(´・ω・`)
そんなことより今日なのちゃんの家に行くよと告げ、別れる。
ちなみに中村先生は校長に見入ってしまっていて見ておらず(´・ω・`)




『日常の112』
スイカ割りのように棒で叩いてかぼちゃを割ろうとする。が、割れず。
ゆっこは地面に叩きつけたり、滑り台に登って降りて叩きつけたりを試みるもうまくいかず。
みおとのコンビネーションで叩きつけるも相変わらず。

「このかぼちゃ……硬ぇ!」




阪本さんがそこらをふらふら歩いていると、

「大将!? 大将なのか!?」

振り返るとそこには中村先生がいた。
阪本先生も彼女のことを知っている様子。しかし、忘れていないからこそ彼女から逃げる。

阪本さんはかつて中村先生と暮らしていた。
しかし、ご飯だと出されるのはカップラーメンとか(´・ω・`)
お風呂も容赦なし。阪本さんにとっては散々な扱いを受けたため必死に逃げ、電柱の陰に隠れてやりすごそうと考えていた。

そんなところでなのがやってきて中村先生と遭遇する。
飛んで火にいる夏のロボ。だが、中村先生は大将を優先させる。
なのは自分の家にも黒猫がいるからと、その黒猫探しを手伝うことに。

『アホかお前は!』
仕方あるまい(´・ω・`)

中村先生も悪気があったわけではないとわかっている阪本さんだが、連続してヘマを受けては身が持たないと考えていた。
しかし冷静に考えてみると、東雲家での今もたいして変わらないことに気付く。

『天秤が…微動だにしねぇ…!』

時刻は4時過ぎ。
なのは買い物帰りで鮮度が落ちてしまうとあって、そろそろ帰るということに。
見つかったら大将を見に行くことを約束して、失礼します。
阪本さんの苦悩は続く……(´・ω・`)




『日常の113』
なのが家に帰ると、ちっちゃいやつが完成していた。
が、阪本さんにまた踏まれたとな(´・ω・`)
それでもまたすぐ作ると言ってくれ、なのは感動。
画像

そんなんをしていると、呼び鈴が鳴る。
はかせがそちらに向かったところで、なのはネジをしまっておこうと考える。
これで自分も普通の人に見えるだろう。今まで以上に皆と仲良くできるかなと、この先待っている楽しい日常に思いを馳せる。
でも、これまでのことを考え……
ネジがあったり腕が取れたり、それらを気にせずに接してくれたゆっこたちのことを考え……なのの足は止まる。
これまで過ごしてきた日々。それも大切な日常だということに気付いたのだから。


ゆっこ、みお、麻衣が登場。サプライズな誕生ケーキを見せる。
それにビックリするなの。彼女の背中にはネジがついていた。

ケーキに興味津々なはかせ。その箱をバシバシとやってしまい、ボトリ(´・ω・`)

「こっちにもう一つ」

麻衣が取り出したのは……サメの画。

「「どゆことー!!」」


何はともあれ、素敵な誕生日会がおこなわれることに。

「けど、どうしてみんな知ってたんだろう。私の誕生日」

この日は本当になのの誕生日だったのだ。
なのは自分で買ってきたケーキを取り出し、それを切り分ける。
そんなところではかせがちっちゃいやつを作って持ってきてくれる。

「確かに、このネジがあって不便だったし、物凄ーく取りたかったんですけど。 ……その、私、このままがいいです!」

と言っている間にもはかせはネジを取ってちっちゃいのを取りつけ、またネジをくっつける。
……へ?(´・ω・`)

ちっちゃいのはなのが嬉しくなった時にネジがそこそこ回るギミックが秘められたものだという。
なんだ、まったくもう(´・ω・`)

まあいい。ケーキをお出ししようぞ。
が、はかせが持って行ったそれはおもいっきりゆっこに落としてしまった。
とんでもないハプニングが起きているものの、麻衣は冷静。ろうそくを立てようとし、みおはその前にまず整えないととツッコミをいれる。さらにゆっこは笑いだし、はかせも笑いだしてしまう。
この状況になのは困惑するが、背中のネジはそこそこに回っていた。

とっても楽しそうな笑い声が東雲研究所から聞こえ、夕空にはブラックバードが飛ぶ……
これがこの世界の素敵な日常。




『やる気』
みおはくしゃみが止まらず。
が、くしゃみなんて気合で止まるとゆっこは言う。
でも、気合入れるまでのくしゃみを止めるにはどうしたらいいか。

「とにかく、止めるっきゃない!」
ムリムリ(´・ω・`)

単純な馬鹿がいる

それってとっても素敵なこと。




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