日常 23話

『一番のりソリッド』
教室一番のりのゆっこ。誰もいない教室でクワガタ~と意味不明な行動をとっていると、

「何やってんだ、相生」

高崎先生がやってきました(´・ω・`)
今日当番だからという彼に、絶対みんなには言わないようにと言うゆっこだが、どうかな~(´・ω・`)
ちなみに、教室にはなのが隠れていましたとさ。カーテンに隠れるだけのバレバレ状態だろうに(´・ω・`)




『日常の97』
みおはよしのが作ったジャムの味見をしてみることに。
何ジャムか当ててみることも兼ねての味見だったが……

「マズーーー!!」

悶えているところでロシアンティーを出されるも、

「熱ーーー!!」

それと同時に、

「マズーー!」

じゃあジャムで舌を冷やそう。

「マズーーー!!」

欲しいのは水ーー!
が、断水中(´・ω・`)
ならば牛乳だと、それを見つけて一気飲みするも、余ったジャムが入っていてズコー!(´・ω・`)

それにしてもマズイ。みおの脳内ではこれまでの思い出が再生される。
微妙な走馬灯を見つつもなんとか復活。そんなところで改めてよしのから質問。これは何ジャムでしょ~か(´・ω・`)

「どうせ腐った魚でも入れてるんでしょ!」
惜しい(*^ω^*)
(・_・)エッ..?

正解はくさやジャムでした。
これがみおにとって最初で最後のくさや記念日(´・ω・`)




『アクシデント』
阪本さんが昼寝をしているところへはかせがやってくる。
何を思ったか、彼女は阪本さんを枕に。
……!




『日常の98』
自宅。
桜井先生は晩御飯にとる店屋物について何か食べたいものがあるか弟の誠に訊こうとその部屋を訪れる。
部屋はちらかっており、ちょいと片付けようとしたところで、布団の下の雑誌を見つけてしまう。
それを見てドキドキな桜井先生。
画像
赤面しながらちょっとページをめくろうとしたところで誠が帰ってきて、部屋から追い出されてしまう。
しかしその手にはまだ雑誌があり、それを開いてみると……そこには桃源郷(*´・ω・`*)

今日はちゃんと怒ろうと再び部屋を開けるも、勝手に入るなとのことでまた追い出されてしまう。
でも再チャレンジして雑誌のことを指摘する。
すると誠の顔はあっという間に赤くなっていき……
でもしらばっくれる(´・ω・`)
ならば捨てると言われ、誠はハァハァ迷った挙句……

「それ部長んだし!」
酷す(´・ω・`)

再び追い出された桜井先生だが、

「まこちゃん怒ってる?」
だから何故勝手に開けるん(´・ω・`)
むしろその行為に怒りますよ(´・ω・`)

桜井先生は失敗しちゃったなーと感じる。しかし、最近は学校の皆も風紀が乱れているから自分が家でも学校でも自分がしっかりしなければと考える。
そこで彼女は思い出す。

「まこちゃん、店屋物とるけど」
だからノックして下さい……(´;ω;`)




ゆっこの進路希望調査。

・現在、興味のある事
「地球温暖化。少子高れい化。」
・将来の希望
「                  」

将来の希望が空白であることなどから、ゆっこは今後について未だクリアになっていないことが感じられる。
彼女がやりたい仕事や職業は何か。

「桜井先生みたいな、先生になりたいです!」
適当に言ったろ(´・ω・`)

が、桜井先生は嬉しくて泣きだしてしまう。
罪悪感ー(´・ω・`)




『日常の99』
教室。
ゆっことみおはなのに先日の話をする。なのの家に行く途中にはかせに会ったり犬に噛まれたりがあったということを。
それを聞き、麻衣は何を思うか。


誠は高崎先生に顧問になるように頼むが、彼はそれを断固として拒否する。
この前約束をしたはずなのに……
リアルにそれを忘れていた高崎先生はそれを思い出し、でも勝負はドローだったからということで断ろうとする。
しかし、桜井先生のことをネタにされてサイレントに脅され、やむなく部室へと向かうことに。

部室へとやってくる。
が、そこで高崎先生は逃げだし、誠はそれを追っていく。
部的にはこれから勧誘しに行こうというところであったが、誠がいなければまともな説明もできまい。
ま、いっか(´・ω・`)




『日常の100』
フェっちゃんはドキドキしていた。
何故なら、これから中之条のところに告白しに行くから……告白するのは彼女ではないけど。
そこで逃げる高崎先生とそれを追う誠に遭遇する。


場所は移って屋上。
そこまで逃げてきた高崎先生に、誠はようやく追いつく。
先生はあんなに熱い囲碁サッカーをやったというのに、何故逃げるのか。誠は納得できないでいたが、仕方なくある写真を見せる。
それは、桜井先生の高校時代の写真。これはヤバい(*´・ω・`*)
これと交換条件で顧問になってくれないかというもの。非常に欲しいが、これを貰ったら大事な何かが崩れるような気がすると感じた高崎先生は答えを出す。

「すまんが……」
その写真を誠に返……さずに胸ポケットへ。

「上出来なんじゃ、ないでしょうか!」
さすが高崎先生(´・ω・`)

教師としてあるまじき行為だが、彼はその前に一匹の餓狼である。仕方あるまい。
やるからにはてっぺん狙おう!
明日あたりからビシビシいこう!


フェっちゃんとウェボシーは1-Qに到着。中之条を呼んでもらう。
が、やってきたのはモヒカンの人ではなくハゲの人だった。
魅力ねー(´・ω・`)




『誰か助けて下さい』
ゆっこは何故か不幸が続いていた。
思いは全てタイトルへ集約(´・ω・`)




『日常の101』
なのが買い物をして東雲家へ戻ると、そこでは麻衣が待っていた。

「遊びに来た」

が、先日の犬のこともあってはかせは麻衣を警戒する。
麻衣は大威徳明王ではかせを釣ろうとするも、カッコ良くないため失敗。
36LDKの風呂トイレ窓なしも面白くないと言われる。

はかせはお絵かきを始め、麻衣はそちらを見る。
何を描いているかは教えてくれなかったが明らかにサメであるとわかったため、麻衣はヨシキリザメを描いて見せる。

「カッコいい!」

それをきっかけにあっという間に仲良く。素敵な光景だね(*^ω^*)

雨が上がり、なのがお茶を淹れ終えた頃にはもう麻衣は帰っていた。
いったい何しに来たのだろうか……


麻衣ははかせと交換したサメの絵を取り出し、満足げな表情を浮かべる。
そう。それだけで十分なのだ。

空には綺麗な七色の虹が架かっている……




“ヒトコトワドコトバ”
大したもんです

うん(´・ω・`)


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