Wake Up, Girls! 09話『ここで生きる』

合宿地は気仙沼。
サンマに釣られてか、社長と松田も向かうことに。



とことで、気仙沼。
夏夜のおばさんがやってる旅館で格安で泊めてもらうことになり和むところだが、街の様子を思うと複雑な感情を抱くところか。


夏夜は真夢に対して話す。
小さい頃に両親を亡くした夏夜にとって、おばさんはまた特別な存在。心配をかけてたことを気にしているようだ。



夜。
サンマが好きな夏夜。
佳乃はサンマが苦手なようだったが、意地で食べてみたら意外と美味しかった様子。ただの食べず嫌いだったようだ。




夜中。
目覚めた夏夜は真夢の姿がないことに気付き、彼女が外で毎日ランニングしてることを知る。で、その後夏夜は真夢に自分の秘密を話す。とことで、去年おばさんからもらった手紙を見せる。
仙台に逃げ出した夏夜がこの手紙をもらっても長いこと踏ん切りがつかないでいたところ、偶然アイドルオーディションの募集を見かけ、なんとなくそれに応募したのだ。
そんな気持ちでいる中、小さい頃を思い出したと話す夏夜。
ようやくがんばれるものが見つかった気がするからと……この街に帰ってこれる気になったからとその一歩を踏み出したようだ。
そんな会話の様子は、内容までも聞き取れないながらもみんな遠くから観察していた。

夏夜が秘密を話したのだからと、真夢にも話すようにと促す。
それに当たり、真夢はまず誰かを幸せにする三つのタイプを話す。
世の中の多くの人を幸せにできる人、自分の身近な人を幸せにできる人、自分自身を幸せにできる人。真夢は前者二つをできなかったから、せめて自分だけでもと思ったようだった。
それは未だ実現できていないが……
真夢は長くなる話を始める。

I-1に入ったのは12歳の時。二年間の下積みを経てのシングル。
最初の内はよかったものの、厳しい戒律での雁字搦めは彼女らを苦しめた。
そして問答無用の首切り。真夢と仲良かったメンバーも、恋をするという禁忌をおかして首を切られる。でも仕方あるまい。
真夢は白木に抗議をするが認められず。熱くなった際に白木を怒らせてしまう。
そこで出てきた提案が、同時シングルにて志保がセンターの曲に負けたら解雇だというもの。
人間である前にアイドルなのだからというのが白木の考えだが、真夢の考えは違った。
アイドルである前に人間だと。

しかし、それは母親も苦しめることに。
白木を怒らせたらおしまいだとわかっていたから。真夢に尽くしてきたすべてが無駄になったから……
挙句、両親は離婚。真夢もやはり夏夜と同じで逃げてきた人間だったのだ。
I-1への恨みがないわけではないし、芸能界へのトラウマもある。それでも歌ったり踊ったりすることが大好きだから。そしてWUGならばいろいろなことを乗り越えられると思ったから。

そういうことを皆にも正直に話せばいい。
とことで、みんな満を持して登場。真夢の事情を知り、みんな仲良く。
そんな素敵な光景を受け、菜々美は中途半端な覚悟をやめ宣言する。WUGの活動に本腰を入れると。
さあ、ここからだ!


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