咲-Saki- 17局『悪夢』

前半戦終了。

ということで咲は我慢していたおトイレに。
和は咲のもとへと駆けつける。


悲惨な池田のもとに行くのはキャプテン。
約束では、休憩時間には会わないということになっていたが、それでも会いに行く。
かける言葉の見つからないキャプテンは、ただ一緒にいることで力を与える。


かじゅは冷静。
しかし今の状況を覆す方法が見えないでいた。大将の器ではないと言うかじゅを、モモは励ます。
かじゅが大将の器でなかったら、池田なんかはどうなるんだろうね。

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衣は余裕。
そんな衣に、藤田プロは麻雀を打てと言う。今の衣は打たされてると。さすがプロは見る目が違う。



迷子の咲。

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和は迷子になっていた咲を見つける。
そして咲の自信を取り戻させ、約束を思い出させる。

時間ということで、和に引かれ戻る咲。
結局トイレはどうなったんだ……?

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とことで、大将後半戦。
全国に行けるのは一校のみって酷だよな。


咲は思い出す。和に認められた自分、合宿での自分を。

そして後半戦が開始する。

空回りしそうな気配がかなりする池田の意気込み。案の定、後半戦も衣の支配が続く。

衣がリーチ。そして三度目の海底撈月。
もはや次元が違う。

池田のように絶望を味わうのが普通だろうが、大将戦ということを考えるとなぁ……


衣の異常さは海底だけではない。完全に近い一向聴地獄に3人は飲み込まれている。
しかしそれでも海底を防ぐ手はなかったわけではない。

そのポイントは清澄のスーソー。

それは結果論であり、他が鳴けるかわからないそれを切ることは難しかったもの。
が、咲からしたら嶺上開花の可能性が残っていた。そんな低い可能性を狙う者は少ないが、それを狙っていたのが咲。
咲はまだ生きている。

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「ロン」


心配なのは池田。
連続でロンされた池田が危う過ぎる。風越がとべばそこで龍門渕の優勝が決まってしまうため、咲やかじゅも黙って見過ごせない。

そして衣は明らかに池田を狙っている。かじゅからロンできたところを、敢えて池田から和了る。
それはとばすためというわけでもない。わざと手を安いものにし、風越の持ち点を0にし相手の心を折る。

風越がマイナスになればそこで終了になる。
つまり、池田のポイントが0になった今、咲やかじゅのツモも封じられたということ。
さらにつまるところ、咲お得意の嶺上開花が封じられたということになる。

しかし咲の表情は活き活きとしたもの。

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一方、池田は……絶望的。

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手加減を受けた池田の絶望は大きなもの。このタイミングでテンパイになるのは、なんという皮肉か。
点がないためリーチはできないが、ローピン待ちで可能性を残す。
そこで衣がローピンを捨てる。しかし役なし。
咲がこれをポンしたことも含め、ローピンは残り一つ。ツモれることを祈るが、そのローピンは咲の手に。


嶺上開花。


のはずだが、それはできない。
そこで咲が選んだ選択肢はカン。

それに池田がロン。
16900。

咲は喜んで点を与える。
これは明らかに咲が故意にやってのけたもの。今度は衣が驚く番。

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勝負はまだこれから。




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