涼宮ハルヒの憂鬱 20話『涼宮ハルヒの溜息Ⅰ』

体育祭の対抗リレーに、SOS団として出るキョンたち。
長門の力もあり、ぶっちぎりで優勝。
哀れ陸上部……

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日常。
エンドレスエイトが長かったこともあり、久しぶりの登場となった谷口と国木田。
谷口キモッw

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体育祭が終わり、次は文化祭。その準備に追われている生徒たち。
ちなみに、キョンのクラスはアンケート発表を行う。何だそりゃ。

朝倉がいなくなったため、お通夜みたいな雰囲気の中決められたというアンケート発表。
大丈夫なのか、それ。



ハルヒは文化祭に当然黙っているわけなく、SOS団として面白くしようと企む。

部室。
みくるのドジっ子具合を指南するハルヒ。お茶をひっくり返すというそれを、キョンで実践してみようとするが、さすがにこれにはキョンが黙っておらず先に取る。

日常。そんなところで古泉も部室に来て会議が始まる。

この時期の行事と言えば文化祭。ハルヒはそれに、SOS団らしい活動をしようと言う。

みくるや古泉、長門のクラスはまともなやることが決まっている。それを聞いたハルヒは早速会議を始める。


「私たちSOS団は、映画の上映会を行います!」


…………は?


まったく会議ではない。それをキョンも指摘するが、

「いつものことでしょう」

と古泉。

近っ!!

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ハルヒは最後の方で人が死ぬ映画は大嫌いだと言う。
どういったものが好きなのかなぁ……?

ハルヒが映画を作ることを決めた理由は、下らない映画を見たため。自分の方がもっとマシな映画を作れることを証明しようとしたのね。

段取りは全部ハルヒがやると。
それを心配するキョンの気持ちが痛いほどわかる。


予算は文芸部に充てられたものを使う。というかどれくらいの部費が充てられてるのだろうか?


結局、いつものハルヒの調子に押し切られてしまった。
まあハルヒが思いついた時点で決定したようなものだけど。

ハルヒがどんな映画を作るのか。
それは古泉と同じく興味深く感じるものか。

だが、キョンとしては物凄く不安になる幸先。雑用系全て担当とか、扱いが悪すぎる。
いつもと言えばいつもだけどw



映画撮影に必要なものは何か?
という問いに対して、

「斬新な発想と、制作にかけるひたむきな情熱じゃないかな」
「カメラに決まってるじゃないのよ」


平気でこういう答えを出すのはキョンのいいとこだね。




スポンサー回りに行くことになったキョンたち3人。
大森電器にスポンサーになってもらい、映画撮影に使う機材を無償貸与してもらおうと。
どう考えても無謀なところだが、交渉成立。ハルヒがどんな説明をしたのか気になるところ。

スポンサーはまだまだ集める。
そこでキョンは気付く。ハルヒは説明をする中で、みくるを正確に指差していると。
内容を知るべきか知らないでおくべきか、難しいところだな。

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とまあ普通な感じで今回は終了。
久しぶりに普通の回。それはそれで退屈だったような……


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