涼宮ハルヒの憂鬱 22話『涼宮ハルヒの溜息Ⅲ』

撮影はそれなりに順調……なんだろうか?
まあハルヒが満足してるならそれでいいということか。

次の撮影場所は神社。
ハトが必要だという考えはどこからきているのだろうか。

そして撮影をしていると、案の定神主さんがお叱りに。
もうホントいいのだろうか?


昼休み。
午後はもう一度公園で撮影をすることに決まる。
そこで古泉が、登場人物は3人だけかと訊く。

『馬鹿! 余計なこと訊くな!』

とことで、登場人物が増えることに。
それに気付かせてくれたお礼として、古泉は出番が増えると。さすがの古泉も、これにはピクリw

求める人材は雑魚。といったら、谷口と国木田になってしまうのはしょうがないところw



公園に戻る。
みくると長門の対峙するシーンを撮りたいということで、二人を立たせそんぼ位置を動かないように指示する。

「アクション!」

何をしろと?


案の定カット。
そこでのハルヒのみくるに対する指示は、目からビームくらい出せと。

みくるビーム。
いくらなんでも気合いで出せるわけない。さすがにこの暴走を止めるキョンの行動は正解。

みくるにビーム発射機能がないことをアイコンタクトで確認するが、理解されず。残念。

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結局、ビームは撮った後でCG処理をすることに。当然キョンがね。

んで撮影再開。

「みくるビーム!」

それが放たれた途端、キョンの覗いていたカメラは真っ暗に。
それもそのはず、長門がカメラの前を手で防いでいたから。
そしてその理由は、みくるの目から実際にビームが発射されてたから。
古泉が持っていたレフ板も真っ二つになり、さすがにこれには冷や汗。

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長門がみくるのもとに駆け付け、押し倒す。
気付けばみくるはコンタクトをしていない。
犯人は一人しかいないはずだが……

「長門、朝比奈さんのカラーコンタクト知らないか?」

「……知らない」

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『嘘だ』

結局、カラコンなしで撮影を進めるために、目の色が変わるのは変身後ということに。
とことで、みくるの普段着はバニーガールに。リアリティを求めてた割に酷い設定だなw

着替えにつれて行かれたみくる。

『お勤め、御苦労様です』

カラコンはやはり長門が持っていた。
よくわからないが、それによりレーザーが発射されたのだと。

「右の掌を見せてくれませんか」

それで開かれた長門の掌は、見るからに痛々しいもの。このお陰でキョンは助かった。
しかしこれは恐ろしいものだ。

レーザーはみくる自身にも、カラコンにも仕掛けられたものでもないと。
全てはハルヒの願望力によるもの。理屈じゃないな。
一応は常識人であるハルヒだが、このようなことが起こっているということは特異な現象が起こっているということになる。

そこで着替え終えたみくるがやってくる。

『ズーム……イン!!』

ほくろでみくるだと確認をとるなw


ハルヒの不機嫌も撮影も続く。
ミクルの日常を撮るが、とても日常には見えない。


長く苦痛な一日はなんとか終わるが、明日も撮影がある。酷い団長だこと。





翌日。
谷口と国木田も集合する。あらま、鶴屋さんも。

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谷口はみくるがいないという文句をキョンにぶつける。
そんな谷口に、

『ザキ食らって死ね! 長門でも眺めてろ!』

ザキwwwwwww


鶴屋さんは久しぶりですな。
相変わらず元気が良いことで。

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みくるは突発性引きこもり症候群にかかっていた。
そりゃ無理ないわな。

古泉によると、長門の協力でみくるのレーザー照射をなくしたのだと。
長門はホント万能ですな。

谷口に不足しているのは愛。
果てしなくどうでもいい話だ。

そこでハルヒに無理やり連れてこられたみくる。長門に噛まれてレーザーは出ないようになったのだと。
そんなみくるに抱きつく鶴屋さん、そしてそれに見惚れる谷口と国木田。

『見るな。減ったらどうする』

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谷口の目線は何故そう感じてしまうのだろうかw

そして今日も撮影が始まる。


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