11eyes 01話『赤い夜~Piros ejszaka』

初っ端の赤が何とも不気味さを感じさせる。そんな始まり。

主人公の皐月駆は、学校の屋上で一人つまらなそう。そんな駆に声をかけるのは水奈瀬ゆか。

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7年前に駆の姉が自ら命を断ったことで、心を閉ざしてしまったという駆。同じ施設出身のゆかだけは、微笑みかけてくれていたため、駆は今がある。大きな存在だ。

駆はとりあえず普通の生活を送れているか。とはいっても、他に仲が良いのは照屋匡と奈月香央里という二人くらいだが。

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そんな二人に買い物へと誘われる駆だったが、人ごみが苦手ということで断る。駆が断ったということで、ゆかも断る。これだけで幸せではないか、駆よ。

しかし行きたかったであろうゆかを思って、やっぱり行くことにした駆。くそぅ。

仲良く買い物へ。
そう思い橋の上で互いの手をとりあった      瞬間。
何かが生じる。まあ何かは不明。

苦しむ駆とゆか。
その痛みが緩んだところで気付くと、辺りは赤い夜に包まれている。理解不能だ。

人も見当たらないその赤い空間。しかしそこには人ならざる何者かの影を駆は見つける。
そして学校へ向かおうという途中。その得体のしれない化け物に遭遇。

囲まれ絶体絶命。というその場面で、辺りは日常に戻る。
いやもう非日常なんだが。



翌日。
駆は夢にうなされて目覚める。そりゃあ前日にあんなことがあれば無理ないだろうな。

そして普通に学校に登校する駆とゆかだったが、ゆかは不安が拭えず。

「守ってやるよ」

そう声をかけてくれる駆のなんとも頼もしいことか。
嬉しさのあまり、ゆかは涙を流してしまう。


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朝っぱらから女子を泣かせおって此奴め……

とことはどうでもよくて、クラスにはイタリアからの帰国子女の百野栞が転校してくる。

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休み時間は早速囲まれる栞。
しかし彼女にとって凡人には興味なし。真っ直ぐに駆の前に行ったところで、何故かタイミング良くゆかが倒れる。謀ったな。

倒れたゆかを心配して、駆はお姫様抱っこして保健室へと運ぶ。
もう起きてるっていうのに此奴め……


保健室からは態度の悪い男が出ていくが……


ゆかはただの貧血だとな。
駆は右目のことを保険医の赤嶺彩子に問われる。が、それは触れてもらいたくないことだったか。生まれつきだと言うだけで保健室を出ていく。
とりあえずそれは気にせず、彩子はゆかをからかう。駆め……

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下校。
また改めて買い物に行こうということに。

その道中に、ゆかの持っているバッグのぺん蔵さんに言及する駆。
ぺん蔵さんは凄いとゆかは言うが、何が凄いのかイマイチわかんねぇw

そして、昨日赤い夜がやって来た橋へと到着する。
しかし昨日のこともあるため、別の道で目的地へと向かうことに。



無事買い物を済ませた二人。
その後、駆に対して膝枕をやってあげるゆか。此奴め……

というところで二人の前に現れたのは、死んだはずの駆の姉である菊理。
そして再び赤い夜がやってくる。

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これはイチャつく二人への罰だ。
そして駆のことを羨ましいと妬むものによるものでもあるだろう。
ということにしておこう。


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