とある科学の超電磁砲 02話『炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ』

美琴が追うのは上条当麻。
ってことで早速登場の当麻。出番は短かったけどね。


今回は黒子と美琴のアニバーサリー。
まあ黒子の勝手な思惑だけど。

そして黒子の思惑通りにいくわけもなく、寮の部屋に戻ってきたのは美琴だけでなく飾利と涙子も。
それでもポジティブに解釈しようという黒子の妄想。そこでの美琴がまたかっけぇな。


涙子はがさ入れ。
そしてそのおかしな下着は全て黒子のもの。

「女には、時として女豹にならなければならない時がありますのよ」

飾利と涙子にとっては常識外。

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ということで、涙子は飾利の縞パンを見て日常を取り戻す。迷惑な落ち着き方だw

黒子が紹介した最後の下着は飾利や涙子にとって日常。しかしそれは美琴のものだった。
何で黒子が美琴の下着を持っているかは問題にはしないということで。


続いては美琴のアルバムを見ることに。
元気なかわいらしい子供時代だ。

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今ではレベル5の美琴だが、エリート街道を辿ったわけではない。かつてはレベル1。そこから努力してレベル5まで上り詰めたのが美琴。


今度は黒子のアルバムをということになる。
そして涙子は一冊のアルバムを見つけるが、そこに写っているのは美琴ばかり。

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つねられる。


黒子は、今日が特別な日ということを思い出させようとする。がまったく気づいてもらえず。
黒子はいらない子か。

3人で話盛り上がる中、黒子は独りヤケじるこ。
黒子によると、美琴と黒子が運命の赤い糸で結ばれてちょうど一カ月だという。まあただ単にルームメイトになっただけなんだけどね。
しかも偶然でなく、無理やり押しかけただけ。頬をつねられるのは本日何度目か。

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そこで届けられるは媚薬。
てか大事なとこ偽装しなくてどうするよw


黒子の変態性質を治すには荒療治が必要。
とことで争おうとする二人だが、そこに現れたのは寮監。

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美琴も黒子も怯えるその存在感は絶大。っていうか怖すぎw




規則破りということで罰を受ける羽目になった二人。
炎天下の中、二人きりでプールの掃除は実にハードだ。

黒子はこれを再びチャンスととらえる。ドリンクを飲ませようとするが、媚薬を入れていることを読まれる。

そこに黒子のクラスメイトの水泳部員女生徒二人、湾内絹保と泡浮万彬がやってくる。
年下に負けた美琴。何がとは敢えて言わない。

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女生徒の一人は美琴に助けてもらったことがあるという。
美琴に感謝するその光景を端から眺める黒子だが、それは前日飾利と涙子が来たときのデジャブ。

それを否定する黒子だが、美琴が女生徒から普通にドリンクを受け取り飲むことからショックを受ける。
そしてこれまでのことも思いだし、本気で疎んじられていると思う。それでも能力で役に立とうと立ち直った矢先、女生徒の能力がプール掃除に非常に効果的なことが判明。黒子は役立たずか。

ショックの大きい黒子は、美琴に何を言われても「そうですわね」としか返せなくなる。

「10世紀に誕生した中国の王朝といえば?」
「宋ですわね」

元気のない黒子は、美琴の役に立てない自分を悔やみ泣く。
美琴にとってはいきなりすぎてついていけないわなw

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しかしそんな黒子を元気づけようと、一か月前のことを思い出させる。
その時も掃除の罰を受け一生懸命掃除をした。そして、結局何だかんだ言って今日まで一緒にやってきた。

「私たちに記念日があるとしたら、それって今日なんじゃないかな」

そう言い、美琴は黒子へプレゼントを差し出す。
黒子にとってそれはどれだけ大切なものになるか。

互いに意味は違えど、パートナーである二人。それに乾杯してドリンクを一杯飲み、掃除を再開する。
が、ここで一つ問題。黒子が飲んだのは媚薬入りのもの。
美琴の下着を能力で奪取し、いつもの二人に元通り。

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そこで戻ってきた女生徒二人。

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見てはいけない現場を見てしまった。見なかったことにし、二人はその場を静かに去る。



常盤台……あれ、常磐台……?


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