こばと。 02話『…コンペイトウの輝き。』

ついにビンを手に入れた小鳩だが、それをいっぱいにするのは小鳩自身。これからこれから。
てか、『いおりょぎさん』って言いずらそうだなw


ビンに集めるものは傷ついた心。そのためには傷ついた心を癒さなければならないと。

この世界ではぬいぐるみは喋らない。
とことで、人がいるところでは自分に話しかけるなと注意をし、町に出る。


小鳩は傷ついた心を癒すため、役に立てないかと聞きまわる。
そして頼まれたのは子供の缶蹴りの鬼。当然傷ついた心を癒せていないため、ビンには変化なし。

さらに街中を歩いていると、ティッシュ配りに遭遇。こんなことで感謝されるとは、配っている方も嬉しいだろう。
とは言っても相手の心が傷ついてるわけではないので意味なし。

もらった大量のティッシュは今度は小鳩が配るがそれも意味なし。
ティッシュなんて間に合ってるからなぁ。いや、そういう問題でもないけど。

そんなことをしていると清和に遭遇。
だがこばとに興味のない清和は無視。そういうところが良ry

それでもこの前のお礼がしたいということで、小鳩は清和をストーキングする。
着いたのはよもぎ保育園。そこにいる清花の手が足りないという言葉に反応し、手伝いすると迫る小鳩。了承されとっても嬉しそうだ。

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子供たちは小鳩に群がる。
小鳩の役割は子供の相手。だがオルガンを弾いてと頼まれるができず。踊ることはできるということで、子供は清和先生を呼んでくる。
やはりここにいたか。というか子供に手を引かれる清和がまた良ry

清和は小鳩を役立たず認定。
清花の友達だったの発言には両者否定。犬猿の仲といった感じか。

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疲れたら昼寝の時間。そこで清花の話を聞く。
この校舎は古く、近くには幼稚園もできたと言う。大変なところだな。

そんな折、小鳩はいおりょぎさんがいないことに気づく。
探しに行く前に、明日も手伝うと言う小鳩。金がないのでバイト代はあまり出せないというが、まあ必要ないだろう。どうやって生活しているかはわからないが。


清和は、同情されるのは迷惑だと小鳩に言う。
小鳩にはそんなつもりはないだろうが、素性の知れないため迷惑がられても仕方のないことか。
でもそれ以上に迷惑なことが。

「迷惑ってのはなぁ……いきなり街ん中に置き去りにされることを言うんだよぉ!

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人目を盗みながらちょっとずつ移動する苦労、お察しします。



小鳩は、自分がやっている行為が迷惑ではないかと思い始める。常識の知らない小鳩はよくやっているんだけどね。
とりあえずは小鳩なりにやることが大事。まずはそれしかないだろう。

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夕方の公園。
よもぎ保育園にいた俊彦がブランコに一人いた。仕事をした母親を待っているという。

離婚して母親一人に育てられている俊彦。いつも我慢していて待っている俊彦は母親のことが好き。しかしまわりはいけない親だという扱いをしてしまう。
だけど俊彦は、一人で育ててくれる母親のことを凄いと言う。その考えは小鳩も同じ。それが俊彦には嬉しかっただろう。

とことで、ビンには傷ついた心が一つ。
やはり小鳩は小鳩なりのことをやっていくべきなんだろうな。


ビンに入った傷ついた心は、コンペイトウと命名。
そして今回のいおりょぎさんの採点。

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はじめてにしては上出来ということで100点。
街ん中に置いてけぼりにされたのに、随分と甘い採点をしたことだ。


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