とある科学の超電磁砲 03話『ねらわれた常盤台』

人気のない道を一人で歩く婚后光子を襲う電撃。
といってもスタンガンだけど。


飾利と涙子は、黒子たちに招待されたということで学舎の園へと入れることになった。
口ではどう言っても、二人は同じように楽しみにしているようで。

そして着いた学舎の園。
予報……というか演算通りに止んだ雨。この正確性はもはや怖いものだ。

学舎の園は驚きの空間。まさにお嬢様の世界。

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飾利と涙子は外の学校の生徒ということで周りに注目される。
それはどうでもいいとして、約束の時間が近いということで集合場所の常盤台校門前へと急ぐ……

美琴、黒子と合流したはいいが、水溜りで転んだ涙子は着替えとして常盤台の制服を着用。
飾利は羨ましいからか不機嫌。

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そういえば常盤台のスカートは短いな……



その後ケーキを食べに行く4人。
が、そこで飾利に風紀委員からの呼び出しが。とことで、飾利と黒子は出ていく。

残ったのは美琴と涙子。
だが、涙子はちょいと席を外す……


黒子と飾利が呼ばれたのは、常盤台の生徒6人が連続して襲われているためだという。
常盤台中にはレベル3以上の能力者しかいない。ということを考えると、かなりの実力者が予想される。


一人になった涙子はスタンガンで昏倒させられる。
それは常盤台生徒を襲う犯人と同様の手口。

涙子が来るのが遅いということが気になった美琴は、涙子の様子を見に行く。
倒れていた涙子を発見すると、その顔は酷いものだった。

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犯人は厄介な能力者だという。
目に見えない。それは被害にあった光子の証言からも確かなようだが、カメラに映っているというのは普通の能力とは違うものか。

そこで美琴はちょっと閃く。
その能力は『ダミーチェック』というもの。
対象物を見ているという認識そのものを、阻害する能力。

「該当する能力者は一名。関所中学校2年、重福省帆」

レベル2であるため、彼女では完全に存在を消せないのだと。
どういうことかねぇ。

3人がそれを調べているところでようやく涙子は目覚める。
そしてその姿を見て笑いをこらえる3人。

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それもそのはず、涙子の眉毛は凄いことに。

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そしてその涙子によると、犯人は確かに省帆だったという。
鏡越しならば見えたとな。見えないのは直接見た場合のみだったと。

この恨み晴らさでおくべきか。
とことで、飾利の協力のもと、学舎の園の監視カメラ2458台から犯人を見つけ出そうとする。
カメラの数が多いということで、常盤台から遠い場所と人通りの多い場所を除外する。
人通りの多い場所を除外したのは、ここでは目立つ制服であると同時に能力を使い続けることができないため。

そして絞った先で、犯人を見つけた。

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が、早速能力で消え逃げられる。
しかし、飾利のナビにより犯人を追い続ける涙子たち。
もはや能力を使うのも限界となった省帆は、ついに追い詰められる。

ダミーチェックが効かないということで、省帆はスタンガンを使う。
が、美琴には効かず。逆に美琴のその能力で気絶させ、事件解決というところか。

しかし、被害者の涙子にはまだやることがある。

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復讐として、省帆のその眉毛に手を加えようとするが……

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予想されるべきことだったろう。

省帆の眉毛は太し。
省帆はその眉毛がコンプレックスになっていた。

自分を捨てた男。
自分から男を奪った常盤台。
そしてなにより……

「この世の眉毛全てが憎い! だから、みんな面白い眉毛にしてやろうと思ったのよ!!」

なんという恨み方だw

ていうかもはやここまでくると笑うのも躊躇うわ。

話が見えなくなりどう反応したらいいかよくわからなくなったため、涙子は、太い眉毛はいいチャームポイントであると言う。

「私はそれ好きだなぁ~」

と、苦し紛れの言葉。
だが、それに何故か頬を染める省帆。

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この子よくわかんねぇw


だけど嬉しいこともあったんだからいいんじゃないかな。
とことで事件解決。

しかし少し気になることが。
省帆は完全に見えなかった。レベル2にしては出来すぎている気がするが……



最後に。
書かれた眉毛は特殊なインクのようで、一週間は絶対に消えないと。
ドンマイ。


とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
アスキー・メディアワークス
鎌池 和馬

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