にゃんこい! 04匹目!『美しい人』

グラウンドで運動部が活発に部活動を行う中、楓も走り高跳びで凄まじい跳躍を見せつける。
てか高杉w

部活が終わり、楓は部長の画伯……ではなく凪にタオルを与える。凪はそれで楓の頬を優しく撫でる。
なんか怪しいっすw



高坂家。
ニャムサスがせっかく見送ってくれてるのに猫アレルギーを発揮する潤平。母親は酷い息子と言うが、本当に酷いのはどっちだよw

学校では昨日朝練を行うと言った凪本人が遅刻。
それでも何かあったのかと心配されるということはそれほど信頼が厚いのだろう。


潤平が席に着くと、そこからはラブレターらしきものが。
かと思いきや、

「なんじゃぁぁゴルァァァァ!?」

とことで、それは果たし状だった。
忘れたい潤平はそれを即トイレに流す。
いいのだろうか……?


凪は部長でありながら放課後の部活は休み。どうしてかというのは三日後にわかる。
潤平のもとに駆け付けたのは凪。とことで差出人はこの人です。

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受け取った果たし状はトイレに流してしまったという潤平に対し、

「キサマ、トイレットペーパー以外流すとトイレがつまるだろうが!!」

ごもっともだがそっちかよw

それでもって潤平をひとまずスルーして加奈子のもとに。
やはり凪はそっち方面の人なのか。

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自分の乳で遊ばれた加奈子は凪にカウンターを食らわせる。凪のその痛みに対する怒りの矛先は潤平へ。厄介な人に絡まれたものだ。

「高坂潤平! 水野楓を賭けて勝負だ!!」

潤平にとってまったく話が見えないだろw
しかし加奈子は潤平を自分の下僕にできるチャンスと考える。

そんなところで倒れる凪。人騒がせな人だ。
まあそりゃ三日も外で待ってりゃ倒れるか。


潤平と楓、加奈子も付いてきて凪を家まで運ぶ。そんな時に雨が降り出してくる。
凪の家は一ノ瀬組というでっかいお屋敷。怖い人たちがぞろぞろと勢いよく出てくるんでさぁ。

生の極道の意というか単純に大げさなこった。
そか、でも楓にとっては嬉しいのか。


客人をおもてなしもせずにお返しするわけにはいかないとことで、潤平たちは家にお邪魔することに。

凪は三日間江ノ島で待っていた。
ある不逞の輩が約束を違えたがために凪は風邪をひいてしまったと。
潤平にとってこの家に留まるというのは寿命が縮むような思いだろう。


楓たちと別れ一人になったところで、この家に住むゴージャスな猫が現れる。
ジョセフィーヌという名のその猫の頼みは、凪に恋をさせてやってくれというもの。

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そこで凪が目覚め潤平を呼んでいるとの一報が。懐に手を入れられたら断れないなw


楓と加奈子は風呂。

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そこで加奈子は凪のことをどう思っているかなんとなく訊く。楓と加奈子の認識にはちょいとズレがあるようだがな。


凪の部屋に案内された潤平は、そこで凪との一対一の状況を作られる。
楓をめぐった決闘はこの場でということか。
よくわからぬまま木刀で襲いかかられる潤平であったが、そこで雷。

「雷怖いよ~」

とことで潤平に抱きついてきた凪であったが、その正体は女であったことに潤平は気付く。というかもっと早く気づくべきであったろw

凪が雷を嫌いになったのは、目の前で爺が何度もうたれたがためのトラウマ。
これ事実なら当然トラウマになるわなw

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その対策もあるが、ツッコミどころが満載だわ。


凪が男というのは地雷。かつて初恋の相手に男と勘違いされふられたのだと。
そして女好きの疑いについては、ただの美の追求者だとのこと。

雷鳴ったら再び怯える。
しかし画伯は良すぎだわw


年頃の男女が部屋に二人きりという事実に今更になって気付いた爺は、慌てて部屋に駆け付ける。


凪は自分の弱さを潤平に知られてしまったことを嘆く。が、潤平が猫アレルギーなように、誰にも苦手なものはある。
自分で良ければ傍にいるという潤平の優しい言葉により、凪の心に変化が。
そこで爺がやってくる。潤平は助かったのかな、微妙なところだが。


凪は初恋が終わってから男っぽくなってしまったという。
恋をしたらまた女の子っぽくなってくれるというのがジョセフィーヌの考えだった。
この依頼はもう解決した。それをジョセはわかっている。というか潤平もわかるべきなんだが。



後日。
潤平の隣の席には凪。三年生なのにな。

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楓を守ろうという凪からは解放されたものの、潤平は厄介な相手を敵にまわしてしまった。

凪様は爺が守る…!

嫌な連鎖だ。


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