とある科学の超電磁砲 04話『都市伝説』

初っ端は涙子が話す怖い話……とみせかけたよくわかんない学園都市伝説話。
とことで、いつもの4人で学園都市伝説の噂を見る。

『どんな能力も効かない能力を持つ男』

物凄く心当たりがあるのは気のせいではないはず。


4人と別れた後の美琴は、電撃大王を立ち読みしたところで学園都市伝説にのっていた男のことを思い出す。

美琴が男に絡まれていた時。
美琴は他人が助けてくれることなんて期待してなかった。そんな中で知人を装って助けに入って来たのが上条当麻。

「誰あんた?」

かわいそうな上条さん。
しかし、当麻はそれでも開き直って助けようとする。

「さっきやり取り見ただろ!? 年上に敬意を払わないガサツな態度。見た目はお嬢様でも、まだ反抗期も抜けてねぇじゃん。そんなガキだぞ!」

とことで、自ら災難を呼び寄せる上条さん。であったが、美琴の電撃はその右手で消し去った。

それを思い出した美琴は、都市伝説が本当ではないかと思い始める。
というところで現実にも上条さん登場。
だが決着をつけるのではなく、美琴は女性の駐車場探しの手伝いをさせられることに。

それに納得できない美琴は当麻に文句を言うが、その間に案内してもらおうという女性の木山春生は服を脱ぎ始める。まあ暑いんだから仕方ないw

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木山も都市伝説にあった脱ぎ女。
当麻が去り、そんな彼女を美琴が手伝うことになった。

木山は研究者。AIM拡散力場の研究をしているのだと。
能力者が無自覚に周囲に発散している、人間の五感では感じることのできない微弱な力がそれ。その力を応用する研究をしている木山は、能力についても詳しい。
とことで、美琴は能力が効かない能力はないかと訊く。まあ都市伝説なんで実際にあるかどうかはわからないけど。


美琴を除いたいつもの3人は、脱ぎ女を見つけたという美琴の報告のもと、脱ぎ女について調べる。
脱ぎ女に遭遇した者は叫び声を最後に連絡がとれなくなる。まさしくそうであった美琴。
黒子は信じないが、涙子はさらに根も葉もないことを言う。

「脱ぎ女って、伝染するって」

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それを聞き狂った黒子。
怖すぎるw

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美琴は木山に、当麻の愚痴をこぼす。が、それは感情の裏返し。楽しそうなことに木山も気付いていた。
美琴本人は絶対に認めようとしないが。

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無事駐車場も見つけることができ解決。
再び一人になったところで上条さんに遭遇。

貧乏学生の上条さんは卵を割ってしまいショック。
しかし美琴も大変だった。

「汚れたスカート脱ぎだすわ、しょうがないから洗ってあげるわ、挙句の果てにはツン……デ……」

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墓穴。
それを誤魔化すためにも勝負をするということに。

どうしたら終わるのかという当麻の問いに、美琴は自分が勝ったら終わると言う。

「それで気がすむってんなら、相手になってやる」

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とことで周りに迷惑のかからない夜の河川敷にて決闘。
美琴は電撃が効かないことを確認したのち、能力を違った形で利用し砂鉄が振動してチェーンソーみたいになっている物凄く危険なものを武器とし当麻に襲いかかる。

そしてその剣も伸び上条さんピンチ。だが右手でそれを打ち消す。
しかしこれも美琴の計算内。風に乗っている砂鉄を操作し、当麻がそれを打ち消す間に間合いを詰め、その右手をとる。

直接電流を流すことならできるはず。
しかしその考えは甘かったというところ。

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電流も効かず為す術のない美琴に当麻は左手を振り上げるが、美琴はそれに怯える。

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とことでどうしたものかと思案。
そして倒れる。

「ま、参りました~」

と。

当麻が負ければ終わるということだったが、真面目にやらなかったこと、自分がビビっているところを見られたことから、美琴はその怒りを電撃に変え当麻を襲う。



疲れ果て帰宅すると、黒子が脱ぎ女の呪いを解くおかしな儀式をしようと迫る      

まあ結果はいつも通り。

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とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
アスキー・メディアワークス
鎌池 和馬

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